海外競馬発売

香港スプリント(G1)

シャティン競馬場 1200メートル(芝)3歳以上

発売開始時刻
日本時間12月8日(日曜)
ネット投票:午前7時00分
UMACA投票:午前9時20分または午前9時30分
発走予定時刻
日本時間12月8日(日曜)午後3時25分

2019年香港スプリント出走馬情報

12月4日(水曜)時点

香港

ビートザクロック

せん6歳

BEAT THE CLOCK(AUS)

血統表
1代 2代 3代
Hinchinbrook
2007年生
Fastnet Rock デインヒル
Piccadilly Circus
Snippets' Lass Snippets
Snow Finch
Flion Fenena
2002年生
Lion Hunter デインヒル
Pure of Heart
Fenena Crested Wave
On the Wind

血統

ヒンチンブルック
スカイラインS(G3・オーストラリア)優勝、オールエイジドS(G1・オーストラリア)2着
代表産駒
  • プレスステイトメント
    コーフィールドギニー、J.J.アトキンスS(G1・オーストラリア)優勝
  • シーブルック
    ATCシャンペンS(G1・オーストラリア)優勝
フリオンフェネーナ
スウィートエンブレイスS(G3・オーストラリア)3着
近親
マクウインド
VRCサイアーズプロデュースS(G1・オーストラリア)3着

成績

香港のJ.サイズ調教師(香港チャンピオントレーナー11回)が管理するビートザクロックは、2017-2018年シーズンから重賞路線の常連となり、2018年元日の香チャレンジC(G3・香港)2着、センテナリースプリントC(G1)2着〔香港スプリント(G1)の勝ち馬ミスタースタニングと同着〕、クイーンズシルバージュビリーC(G1)でビューティージェネレーションの2着と惜敗を続けた後、香スプリントC(G2。芝1200メートル)では5ポンド負担重量が軽かったとはいえミスタースタニングを差し切って念願の重賞初制覇。シーズン最後となったチェアマンズスプリントプライズ(G1)でも後方から追い込んでアイヴィクトリーの3着に入りました。

昨シーズンは11月の香ジョッキークラブスプリント(G2)3着の後、12月の香港スプリント(G1)も追い上げ及ばずミスタースタニングの3着でしたが、今年1月のセンテナリースプリントC(G1。芝1200メートル)では早目先頭からミスタースタニングをわずかに退けて念願のG1タイトルを獲得。さらにクイーンズシルバージュビリーCでのビューティージェネレーションの2着、香スプリントC(G2)でのラタンの2着を経て向かったチェマンズスプリントプライズ(芝1200メートル)では逃げ粘るラタンをゴール前でかわして2つ目のG1タイトルを獲得。このシーズンの香港最優秀短距離馬に選ばれました。

今シーズンは11月17日の香ジョッキークラブスプリントで始動。南半球産の3歳馬で負担重量が7キログラム軽かったエセロに逃げ切りを許しましたが、後方からよく追い上げて3着に入りました。なお、ビートザクロックはこれで2016年11月のデビューから22戦続けて3着以内に入っています。

  • 注記:成績文中に記載のあるレースは、香港での開催
オーストラリア

インハータイム

牝7歳

IN HER TIME(AUS)

血統表
1代 2代 3代
Time Thief
2005年生
Redoute's Choice デインヒル
Shantha's Choice
Procrastinate ジェイドハンター
Reigntaine
Hell It's Hot
2002年生
Zeditave The Judge
Summoned
Steam Heat Salieri
Supaburn

血統

タイムシーフ
コーフィールドギニー(G1・オーストラリア)2着、オーストラリアS(G1・オーストラリア)3着
代表産駒
  • タンブラー
    W.J.ヒーリーS(G3・オーストラリア)2着
  • スターリフレクション
    バースデーカードS(G3・オーストラリア)3着
伯父
ホットアズヘル
ザショーツ(G3・オーストラリア)優勝
近親
イエスイエスイエス
ジエベレスト(オーストラリア)、トッドマンS(G2・オーストラリア)優勝

成績

インハータイムはオーストラリアのB.スミス厩舎からデビュー。3歳(2017年)2月にブリーダーズクラシック(G2。芝1200メートル)で重賞初制覇を果たすと、続くミリーフォックスS(G2。芝1300メートル)も連勝。シーズン末にはストラドブロークHとタタソールズティアラ(以上、G1)でもそれぞれ2着、3着に入りました。

4歳シーズンは初戦でプレミアS(G2。芝1200メートル)に勝ち、シーズン後半にはザギャラクシー(G1。芝1100メートル)を中団から差し切ってG1初制覇。T.J.スミスS(G1)でも直線で進路がなくなる場面がありながらも追い上げて3着に入りました。

現在のK.リーズ厩舎に転厩となって迎えた翌2018-2019年シーズンは2018年11月のヴィクトリアレーシングクラブS(G1)2着まで3連敗となっていましたが、続く今年2月のVRCライトニングS(G1。芝1000メートル)を先行抜け出しの競馬で制して2つ目のG1タイトルを獲得しました。

今シーズンは10月19日のジエベレストで始動して9着の後、前走11月9日のヴィクトリアレーシングクラブSは勝ったネイチャーストリップには離されたものの、2着馬ラヴィングギャビーからは1.25馬身差の3着と一叩きしての上積みを見せました。

  • 注記:成績文中に記載のあるレースは、オーストラリアでの開催

12月8日(日曜)9時10分

出走取消

香港

エセロ

せん3歳

AETHERO(AUS)

血統表
1代 2代 3代
Sebring
2005年生
More Than Ready サザンヘイロー
Woodman's Girl
Purespeed Flying Spur
Lady Moulin
Pinocchio
2009年生
Encosta De Lago Fairy King
Shoal Creek
Surrealist Kenny's Best Pal
Sunset Beach

血統

セブリング
ゴールデンスリッパーS、AJCサイアーズプロデュースS(以上、G1・オーストラリア)優勝
代表産駒
  • ディシデント
    オーストラリア年度代表馬。ランドウィックギニー、オールエイジドS、マカイビーディーヴァS(以上、G1・オーストラリア)など優勝
  • クライテリオン
    クイーンエリザベスS、オーストラリアンダービー、ローズヒルギニー(以上、G1・オーストラリア)優勝
  • ラッキーバブルズ
    チェアマンズスプリントプライズ(G1・香港)優勝
半兄
クラシークレジェンド
アローフィールド3歳スプリント(G2・オーストラリア)優勝
伯父
レーシングトゥウィン
ドンカスターH、エプソムH、オールエイジドS(以上、G1・オーストラリア)優勝
パーリアリスト
コーフィールドギニープレリュード(G3・オーストラリア)優勝

成績

香港のJ.ムーア調教師(香港チャンピオントレーナー7回)が管理するエセロは今年4月のデビュー戦(グリフィン。芝1000メートル)を持ったまま2馬身差で快勝。続く5月の2戦目(グリフィン。芝1200メートル)も最後は流す余裕を見せて3馬身1/4差で制すと、7月にはクラス3ハンデ(芝1200メートル)をまたしても余裕を残して逃げ切ってデビュー3連勝で2歳のシーズンを終えました。

今シーズンは初戦となった10月1日のクラス2ハンデでスタート直後に左右の馬と接触し、その後も折り合いを欠いて3着に敗れましたが、続く10月12日のクラス2ハンデ(芝1000メートル)では3番手からあっさりと抜け出して2馬身半差で優勝するとともに、香港年度代表馬セイクリッドキングダムが持っていたコースレコード塗り替える54秒69をマーク。さらに前走11月17日の香ジョッキークラブスプリント(G2)でも南半球産の3歳馬であることから2着馬ホットキングプローンよりも4.5キログラム負担重量が軽かったとは言え、2馬身差をつけて逃げ切り勝ち。セイクリッドキングダムの持つコースレコードにあと0秒08差に迫る1分07秒58という好タイムをマークして重賞初制覇を果たしました。

香港

ディービーピン

せん7歳

D B PIN(NZ)

血統表
1代 2代 3代
Darci Brahma
2002年生
デインヒル Danzig
Razyana
Grand Echezeaux Zabeel
Richebourg
Pins 'N' Needles
2001年生
Pins Snippets
No Finer
Raining Centaine
Storm Force

血統

ダルシーブラーマ
ニュージーランド2000ギニー、テレグラフH(以上、G1・ニュージーランド)、ザT.J.スミスクラシック(G1・オーストラリア)優勝
代表産駒
  • ガストオブウインド
    オーストラリアンオークス(G1・オーストラリア)優勝
  • アーティスティック
    ニュージーランドオークス(G1・ニュージーランド)優勝
  • ナッシュヴィル
    ウェイトフォーエイジ2回(G1・ニュージーランド)優勝
ピンズンニードルズ
ホワイトローブロッジH(G3・ニュージーランド)優勝、ソーンドンマイル(G1・ニュージーランド)2着
半姉
アサヴァント
インターナショナルS(G1・ニュージーランド)3着
アヴァンタージュ
マナワツサイヤーズプロデュースS(G1・ニュージーランド)優勝

成績

香港のJ.サイズ調教師(香港チャンピオントレーナー11回)が管理するディービーピンは、2016-2017年シーズンの初戦で、デビュー3戦目となったクラス4ハンデの芝1000メートル戦で初勝利。このシーズンはクラス3ハンデとクラス2ハンデで2勝ずつを挙げ、シーズン最後のシャティンヴァーズ(G3)でも折り合いを欠いて頭を上げる場面がありながら、直線でじわじわと伸びて2着に健闘。シーズン中に最もレーティングを上げた馬を表彰する最高成長馬のタイトルを手にしました。

2017-2018年シーズンはシーズン4戦目となった12月の香港スプリント(G1)で中団から追い上げてミスタースタニングの2着の後、2018年1月のセンテナリースプリントC(G1。芝1200メートル)ではミスタースタニングとビートザクロックを2着(同着)に下して念願だったG1制覇を達成しました。

しかし、その後3月に左前肢の腱を傷め、予定されていたドバイ遠征を断念して休養入り。約10か月ぶりのレースとなった11月の香ジョッキークラブスプリント(G2)で最下位9着の後、12月の香港スプリント(G1)では鮮やかな変わり身を見せてミスタースタニングの2着に食い込みましたが、続く今年1月の香センテナリースプリントCで7着に終わると怪我が再発。再び長い休養に入り、ようやく前走11月17日の香ジョッキークラブスプリント(G2)で実戦に復帰しましたが、エセロから4馬身差の6着でした。

  • 注記:成績文中に記載のあるレースは、香港での開催
香港

ミスタースタニング

せん7歳

MR STUNNING(AUS)

血統表
1代 2代 3代
Exceed And Excel
2000年生
デインヒル Danzig
Razyana
Patrona Lomond
Gladiolus
With Fervour
1997年生
Dayjur Danzig
Gold Beauty
Fran's Valentine Saros
Iza Valentine

血統

エクシードアンドエクセル
ニューマーケットH、ドバイレーシングクラブC(以上、G1・オーストラリア)優勝。オーストラリアチャンピオンサイヤー
代表産駒
  • エクセレブレイション
    ムーランドロンシャン賞、ジャックルマロワ賞(以上、G1・フランス)、クイーンエリザベスⅡ世S(G1・イギリス)優勝
  • ヘルメット
    コーフィールドギニー、ATCシャンペンS、ATCサイアーズプロデュースS(以上、G1・オーストラリア)優勝
  • オーヴァーリーチ
    ゴールデンスリッパーS(G1・オーストラリア)優勝
半兄
ウィズディクタット
クロッカスS2着、ジュニアC3着
祖母
フランズヴァレンタイン
ケンタッキーオークス、サンタスザナS、ハリウッドオークス(以上、G1・アメリカ)優勝
伯父
ウィズアンティシペーション
ソードダンサー招待H2回、マンノウォーS2回、ユナイテッドネーションズH(以上、G1・アメリカ)優勝

成績

ミスタースタニングは香港のJ.サイズ厩舎からデビューし、2017年4月の香スプリントC(G2・香港。芝1200メートル)を後方からうまく内をさばいて伸びて重賞初制覇。続く5月のチェアマンズスプリントプライズ(G1)でも後方からよく伸びて2着に入りました。

2017-2018年シーズンは、2戦目のプレミアボウル(G2。芝1200メートル)から、香ジョッキークラブスプリント(G2。芝1200メートル)、香港スプリント(G1。芝1200メートル)と3連勝してG1タイトルを獲得。その後は勝てはしませんでしたが、センテナリースプリントC(G1)がディービーピンの2着(ビートザクロックと同着)、香スプリントC(G2)がビートザクロックの2着、チェアマンズスプリントプライズ(G1)がアイヴィクトリーの2着と堅実に走ってシーズンを終えました。

F.ロー厩舎に転厩となって迎えた昨シーズンは、2018年10月のプレミアボウル(G2)3着、11月の香ジョッキークラブスプリント(G2)が半馬身差の2着と、勝ったホットキングプローンとの負担重量差もあって連敗スタートとなりましたが、12月の大一番、香港スプリント(G1。芝1200メートル)では3番手追走から直線で抜け出して、2013年のロードカナロア以来となる同レースの連覇を達成しました。

その後は、今年1月のセンテナリースプリントC(G1)で内から先に抜け出したビートザクロックを捕らえきれずクビ差の2着に終わると、4月の香スプリントC(G2)では逃げ粘れず、ラタン、ビートザクロックに差されて3着。その後チェアマンズスプリントプライズは脚部不安でレース前日に出走取消(その後右前肢の軽度の骨折が判明)。復帰戦となった前走11月17日の香ジョッキークラブスプリントはエセロの8着でした。

  • 注記:成績文中に記載のあるレースは、香港での開催
香港

ホットキングプローン

せん5歳

HOT KING PRAWN(せん5歳)

血統表
1代 2代 3代
Denman
2006年生
Lonhro Octagonal
Shadea
Peach Vain
Market Maid
De Chorus
2000年生
Unbridled's Song Unbridled
Trolley Song
Val de Grace Centaine
Renasans

血統

デンマン
ゴールデンローズS(G1・オーストラリア)優勝
代表産駒
  • デプライヴ
    ショーカウンティH、シドニーS(以上、G3・オーストラリア)優勝
  • ラバーナム
    ジェイムズHBカーS(G3・オーストラリア)優勝
半姉
サイレンズフュアリー
ダークジュエルクラシック、スターキングダムS(以上、G3・オーストラリア)優勝

成績

香港のJ.サイズ調教師(香港チャンピオントレーナー11回)が管理するホットキングプローンは2017年5月にグリフィンの芝1000メートル戦で初勝利を挙げると、翌月のグリフィン(芝1000メートル)も連勝して、2016-2017年シーズンを終えました。

迎えた2017-2018年シーズンはクラス3ハンデの芝1000メートル戦、クラス3ハンデの芝1000メートル戦、クラス2ハンデの芝1000メートル戦と3連勝。そこからひと休みを挟んで、芝1200メートルへの距離延長となった昨年4月のクラス2ハンデではゴール前で差されて2着に終わりましたが、続く6月のクラス2ハンデの芝1200メートル戦を楽に逃げ切ってすぐさま巻き返しました。

昨シーズンはまず10月上旬のナショナルデーC(G3。芝1000メートル)を2番手からの競馬で制して重賞初制覇(2着アイヴィクトリー)を果たすと、プレミアボウル(G2。芝1200メートル)、香ジョッキークラブスプリント(G2。芝1200メートル。2着ミスタースタニング)をともに逃げ切って重賞3連勝。しかし、ハンデや別定ではなく、定量で争われた続く香港スプリント(G1)では逃げて末を失いミスタースタニングの9着に終わりました。

その後、今年2月には疝痛のため手術を受けて休養入り。前走11月17日の香ジョッキークラブスプリントで復帰を果たすと、4番手に控える競馬から直線でもじわじわと伸びて、南半球産3歳馬であるため負担重量が4.5キログラム軽かったエセロから2馬身差の2着と休み明け初戦としては上々の走りを見せました。

  • 注記:成績文中に記載のあるレースは、香港での開催
香港

ラタン

せん6歳

RATTAN(NZ)

血統表
1代 2代 3代
Savabeel
2001年生
Zabeel Sir Tristram
Lady Giselle
Savannah Success Success Express
Alma Mater
Grand Princess
1995年生
ラストタイクーン トライマイベスト
Mill Princess
Grand Jette Spectacular Love
Nuala Girl

血統

サヴァビール
コックスプレート、スプリングチャンピオンS(以上、G1・オーストラリア)優勝。
代表産駒
  • ルチアヴァレンティナ
    クイーンエリザベスS、ターンブルS、ヴァイナリースタッドS(以上、G1・オーストラリア)優勝
  • サングスター
    ヴィクトリアダービー(G1・オーストラリア)、インターナショナルS(G1・ニュージーランド)、オークランドC(G1・ニュージーランド)優勝
  • サヴィークー
    ニュージーランドオークス、リヴァモルクラシック(G1・ニュージーランド)
祖母
グランドジェット
ライオンレッド2歳クラシック(G3・ニュージーランド)優勝
キングズガード
ホークスベリーゴールドC(G3・オーストラリア)優勝

成績

香港のR.ギブソン調教師が管理するラタンは、2017年3月にデビュー4戦目となったクラス4ハンデ(芝1600メートル)で初勝利。翌2017-2018年シーズンは開幕からクラス3ハンデ(芝1400メートル、芝1600メートル、芝1600メートル)を3連勝。4歳クラシックシリーズの香港クラシックCは9着、香港ダービーも8着に終わりましたが、シーズン末にはクラス2ハンデ(芝1400メートル)でも勝利を収めました。

昨シーズンは、3戦目にクラス1ハンデ(芝1400メートル)に勝利。その後はクラス1ハンデで4着、今年元日の香チャレンジC(G3)3着、2月のクイーンズシルバージュビリーC(G1)がビューティージェネレーションの4着と3連敗となっていましたが、チークピーシーズからブリンカーに替えて臨んだ4月の香スプリントC(G2。芝1200メートル)では負担重量が5ポンド軽かったとはいえ、ビートザクロック、ミスタースタニングを差して重賞初制覇。続くチェアマンズスプリントプライズ(G1)でも逃げてビートザクロックの半馬身差2着に粘りました。

今シーズンは10月1日のナショナルデーC(G3)が逃げて負担重量が8キログラム軽いフルオブビューティーの6着、続く前走10月20日のプレミアボウル(G2)も逃げて負担重量が3.5キログラム軽いシーズンズブルームの4着でした。

  • 注記:成績文中に記載のあるレースは、香港での開催
香港

リトルジャイアント

せん7歳

LITTLE GIANT(NZ)

血統表
1代 2代 3代
Swiss Ace
2004年生
Secret Savings Seeking the Gold
Jurisdictional
Rapid Serve Carson City
Tennis Partner
Princess Carolina
2003年生
More Than Ready サザンヘイロー
Woodman's Girl
Rosa Carolina Kingmambo
Garden Flower

血統

スイスエース
オークリープレート(G1・オーストラリア)優勝
代表産駒
  • スイスタ
    グレートノーザンギニー(G2・ニュージーランド)優勝
  • ジュリアス
    コンコルドH、ダーレープレート(以上、G3・ニュージーランド)優勝
半兄
チャールズタウン
ウェイクフィールドチャレンジS(G3・ニュージーランド)2着
全弟
トッププロスペクト
ウェリントンギニー(G2・ニュージーランド)2着
近親
アトランテ
ニュージーランド2000ギニー(G1・ニュージーランド)優勝

成績

リトルジャイアントは、ブラッククラウンという名前でニュージーランドにて2戦2勝(芝1300メートルと芝1400メートル)の後、香港のD.ホール厩舎へと移籍。現在の名前へと変更されました。

香港では2017年5月にクラス3ハンデ(芝1200メートル)で初出走初勝利。6月にはクラス2ハンデ(芝1200メートル)で3着に入り2016-2017年シーズンを終えました。

2017-2018年シーズンは、初戦となった2017年10月のクラス2ハンデ(オールウェザー1200メートル)を快勝しましたが、古傷の左前脚を傷めて戦線離脱。その後ようやく2018年10月のクラス2ハンデ(芝1200メートル)で復帰して、これを余裕を残したまま制しましたが、続く11月のクラス1ハンデでは追い込み及ばずラタンの3着に終わると、香港スプリント(G1)はミスタースタニングの4着。その後、今年1月のセンテナリースプリントC(G1)では逃げの手に出てビートザクロックの5着、2月のクイーンズシルバージュビリーC(G1)も後方から伸びずビューティージェネレーションの10着(最下位)に敗れましたが、4月のチェアマンズスプリントプライズ(G1)で先行してビートザクロックから3/4馬身差の3着に入ると、5月にはシャティンヴァーズ(G3。芝1200メートル)を60キログラムのトップハンデながら完勝。重賞初制覇を果たしました。

今シーズンは初戦となった10月1日のナショナルデーC(G3)では負担重量が8キログラム軽いフルオブビューティーの5着とまずまずの走りを見せましたが、続く前走11月17日の香ジョッキークラブスプリント(G2)は後方のまま11着と大きく崩れました。

  • 注記:成績文中に記載のあるレースは、断りのない限り香港での開催

12月6日(金曜)

出走取消

香港

アイヴィクトリー

せん6歳

IVICTORY(AUS)

血統表
1代 2代 3代
Mossman
1995年生
Success Express Hold Your Peace
Au Printemps
Lichen Lady Twig Moss
Off Shore
Inca Lagoon
2009年生
Hussonet Mr. Prospector
Sacahuista
Tyrolean デインヒル
Yodells

血統

モスマン
クイーンズランドターフクラブクラシック(G1・オーストラリア)優勝
代表産駒
  • バファリング
    マニカトS、スプリントクラシック(以上、G1・オーストラリア)、アルクオーツスプリント(G1・UAE)など優勝
  • モスファン
    ゴールデンスリッパーS(G1・オーストラリア)優勝
  • ミスモスマン
    ニュージーランドオークス(G1・ニュージーランド)優勝
祖母
チロリアン
マーシュクラシック(G2・オーストラリア)2着
叔父
エコーエフェクト
ホヴァートビルS(G2・オーストラリア)2着
近親
イッピーオ
クイーンズランドダービー、ブリスベンC(以上、G1・オーストラリア)優勝

成績

香港のJ.サイズ調教師(香港チャンピオントレーナー11回)が管理するアイヴィクトリーは2017年5月にクラス4ハンデの芝1000メートル戦で初勝利を挙げると、7月のシーズン終了までにクラス3ハンデの芝1200メートル戦優勝を含む4戦3勝の成績を残しました。

その後、左前肢を傷めて2017-2018年シーズンの前半は出走することが出来ませんでしたが、2018年2月に復帰すると、3月にかけてクラス3ハンデ、クラス3ハンデ、クラス2ハンデと全て芝1200メートルのハンデ戦を3連勝(クラス2ハンデではハッピーバレー競馬場芝1200メートルのコースレコードを更新)。続いて重賞初挑戦となった4月のチェアマンズスプリントプライズ(G1。芝1200メートル)を3番手から直線で抜け出して、最後は当時同厩舎だった香港スプリント(G1・香港)勝ち馬ミスタースタニングの追撃を半馬身退けて優勝。G1初制覇を果たすとともに、このシーズンの最優秀短距離馬にも選ばれました。

ただ、昨シーズンはシーズン初戦となったナショナルデーC(G3)はホットキングプローンの3/4馬身差2着(アイヴィクトリーの方が7キログラム負担重量が重かった)に入りましたが、その後はプレミアボウル(G2)10着、香ジョッキークラブスプリント(G2)7着、香港スプリント(G1)6着、そして今年1月のボーヒニアスプリントトロフィー(G3)4着と精彩を欠いてシーズンを終了。今シーズンも10月20日のプレミアボウルで後方のまま8着に終わると、続く前走11月17日の香ジョッキークラブスプリントも中団追走から伸び切れず7着に敗れています。

  • 注記:成績文中に記載のあるレースは、香港での開催
日本

ダノンスマッシュ

牡4歳

DANON SMASH(JPN)

血統表
1代 2代 3代
ロードカナロア
2008年生
キングカメハメハ Kingmambo
マンファス
レディブラッサム Storm Cat
サラトガデュー
スピニングワイルドキャット
2009年生
ハードスパン Danzig
Turkish Tryst
Hollywood Wildcat Kris S.
Miss Wildcatter

血統

ロードカナロア
JRA賞年度代表馬。スプリンターズS(GⅠ)連覇、香港スプリント(G1・香港)連覇、安田記念(GⅠ)、高松宮記念(GⅠ)優勝
代表産駒
  • アーモンドアイ
    JRA賞年度代表馬。桜花賞(GⅠ)、オークス(GⅠ)、秋華賞(GⅠ)、ジャパンカップ(GⅠ)、天皇賞(秋)(GⅠ)、ドバイターフ(G1・UAE) 優勝
  • サートゥルナーリア
    皐月賞(GⅠ)、ホープフルS(GⅠ)優勝
  • ステルヴィオ
    マイルチャンピオンシップ(GⅠ)優勝
祖母
ハリウッドワイルドキャット
ブリーダーズカップディスタフ、ゲイムリーH(以上、G1・アメリカ)など優勝
伯父
ウォーチャント
ブリーダーズカップマイル(G1・アメリカ)優勝

成績

香港スプリント(G1・香港)を連覇した父のロードカナロアも手がけた栗東の安田隆行厩舎に所属するダノンスマッシュは、2歳(2017年)9月にデビュー2戦目(芝1400メートル)で初勝利を挙げると、続くもみじS(オープン。芝1400メートル)も3馬身差で快勝。朝日杯フューチュリティS(GⅠ)ではスタートでつまずいて後方からの競馬となりましたが5着まで追い上げました。

3歳時(昨年)はファルコンS(GⅢ)7着、アーリントンC(GⅢ)5着、NHKマイルカップ(GⅠ)7着と、芝1400メートル戦と芝1600メートル戦で3連敗となりましたが、1200メートル路線に転向した7月の函館日刊スポーツ杯(1600万下、芝1200メートル)を先行して快勝すると、8月のキーンランドC(GⅢ)2着を経て向かった11月の京阪杯(GⅢ。芝1200メートル)を先行策から突き抜けて重賞初制覇を果たしました。

今年はシーズン初戦となった1月のシルクロードS(GⅢ。芝1200メートル)を制した後、初のGⅠ挑戦となった3月の高松宮記念は1番人気に応えられず4着。その後6月の函館スプリントS(GⅢ)に出走を予定していましたがアクシデントにより競走除外となり、仕切り直しのレースとなった8月のキーンランドC(GⅢ。芝1200メートル)ではタワーオブロンドンに3/4馬身差をつけて優勝しましたが、前走9月29日のスプリンターズS(GⅠ)ではタワーオブロンドンから半馬身+クビ差の3着に終わりました。

香港

ウィッシュフルシンカー

せん6歳

WISHFUL THINKER(AUS)

血統表
1代 2代 3代
I Am Invincible
2004年生
Invincible Spirit Green Desert
Rafha
Cannarelle Canny Lad
Countess Pedrille
Zebithea
1998年生
Barathea Sadler's Wells
Brocade
Zebilena Zabeel
Darling Order

血統

アイアムインヴィンシブル
DCマッケイS(G3・オーストラリア)優勝、グッドウッドH(G1・オーストラリア)2着
代表産駒
  • ブレイズンボウ
    ニューマーケットハンデ、クールモアスタッドS(以上、G1・オーストラリア)優勝
  • ビドラ
    ウィンターボトムS、A.J.モイアS(以上、G1・オーストラリア)優勝
  • オーフード
    フライトS(G1・オーストラリア)優勝
近親
マスターマクギンティ
エクリプスS(G3・ニュージーランド)優勝
スターストラック
エクリプスS(G3・ニュージーランド)優勝

成績

ウィッシュフルシンカーはカツロという馬名でオーストラリアでデビューし、6戦2勝(ともに芝1200メートル)の後、香港のR.ギブソン厩舎に移籍。名前も現在のものへと変更されました。

香港では、移籍後2戦目となった2018年2月のクラス3ハンデ(芝1200メートル)を差し切って優勝。シーズン後半にはクラス2ハンデ(芝1200メートル)で直線で100メートル以上も前が塞がる場面がありながらもそこから鋭く伸びて、ホットキングプローンをかわして優勝する印象的な走りを見せました。

昨シーズンは、9月の始動戦から3連敗となっていましたが、ブリンカーを装着して臨んだ2018年11月のクラス2ハンデ(芝1200メートル)を後方から差し切ると、続くクラス2ハンデの芝1000メートル戦も快勝。今年に入って1月のボーヒニアスプリントトロフィー(G3)は前が詰まる場面があって3着の後、そこから2月のクラス1ハンデ、3月のクラス1ハンデとともに芝1200メートル戦を連勝。ドバイに遠征した3月のアルクオーツスプリント(G1・UAE)は伸びを欠いて7着でしたが、帰国初戦となった5月のシャティンヴァーズ(G3)ではじわじわと追い上げてリトルジャイアントの3着に入りました。

今シーズンは早くも4戦を消化しており、9月1日のクラス1ハンデがリージェンシーレジェンドの5着、10月1日のナショナルデーC(G3)がフルオブビューティーの3着、10月20日のプレミアボウル(G2)がシーズンズブルームの3着、そして前走11月17日の香ジョッキークラブスプリント(G2)もエセロの5着と勝てはしないまでも上位に入っています。

  • 注記:成績文中に記載のあるレースは、断りのない限り香港での開催
香港

シーズンズブルーム

せん7歳

SEASONS BLOOM(AUS)

血統表
1代 2代 3代
Captain Sonador
2006年生
Shamardal Giant's Causeway
Helsinki
Pushing Daisies Kennys Best Pal
Pascaline
Pyramisa’s Lass
2008年生
Not A Single Doubt Redoute's Choice
シングルズバー
Pyramisa Marauding
Royal Aria

血統

キャプテンソナドール
エプソムH(G1・オーストラリア)優勝
代表産駒
  • アイムベルッチ
    スプリングチャンピオンS(G1・オーストラリア)2着、クイーンズランドダービー(G1・オーストラリア)3着
伯父
シャークスベイ
ポストマーチャンツH(G2・南アフリカ)優勝、マーキュリースプリント(G1・南アフリカ)2着
近親
マージュリサラス
ヴァイナリースタッドS(G2・オーストラリア)優勝

成績

シーズンズブルームは、ルキャピテーヌという名前でオーストラリアにてデビュー。2戦して1勝(芝1200メートル)という成績を残した後、香港のC.シャム厩舎に移籍。現在の名前に改名されました。

香港では早くから頭角を現し、4歳馬限定の4歳クラシックシリーズ3戦にも全て参戦。勝てはしませんでしたが、香港クラシックマイル2着、2戦目の香港クラシックC3着、3戦目の香港ダービー4着といずれも上位に入って同世代ではトップクラスの力があることを示しました。

翌2017-2018年シーズンの11月には香ジョッキークラブマイル(G2。芝1600メートル)を差し切って重賞初制覇。暮れの香港マイル(G1)では4着に終わりましたが、続く今年1月の香スチュワーズC(G1。芝1600メートル)では中団待機から直線で抜け出してG1初制覇を決めました。しかしその後は2月の香港ゴールドC(G1)で芝2000メートルに距離を延ばして3着。マイルに戻った4月のチャンピオンズマイル(G1)も行き脚がつかず最後方からの競馬となって7着に敗れてシーズンを終えました。

昨シーズンも12月の香港カップ(G1)7着、今年2月のクイーンズシルバージュビリーC(G1)5着、4月のチャンピオンズマイル(G1)4着などやや物足りない成績が続いていましたが、シーズン最後のレースとなった6月のプレミアプレート(G3)で2着に食い込んで復調気配を示すと、短距離路線に転向した今シーズンも始動戦となった9月1日のクラス1ハンデで負担重量が5.5キログラム軽かったリージェンシーレジェンドの1馬身半差2着に追い込み、続く前走10月20日のプレミアボウル(G2。芝1200メートル)では後方から強烈な切れ味を見せてフルオブビューティーを2着に下して優勝。久々の重賞勝ちを収めています。

  • 注記:成績文中に記載のあるレースは、断りのない限り香港での開催
香港

フルオブビューティー

せん5歳

FULL OF BEAUTY(AUS)

血統表
1代 2代 3代
Darci Brahma
2002年生
デインヒル Danzig
Razyana
Grand Echezeaux Zabeel
Richebourg
Pennacchio
2004年生
Align Night Shift
Super Trend
Abenezra Rory's Jester
Libia

血統

ダルシーブラーマ
ニュージーランド2000ギニー、テレグラフH(以上、G1・ニュージーランド)、ザT.J.スミスクラシック(G1・オーストラリア)など優勝
代表産駒
  • ガストオブウインド
    オーストラリアンオークス(G1・オーストラリア)優勝
  • アーティスティック
    ニュージーランドオークス(G1・ニュージーランド)優勝
  • ナッシュヴィル
    ウェイトフォーエイジクラシック(G1・ニュージーランド)2回優勝
ペナッチオ
ポストポンドクラシック(G3・ニュージーランド)3着
近親
ストラダカヴァロ
ニュージーランド1000ギニー2着、ニュージーランドオークス(以上、G1・ニュージーランド)3着

成績

香港のJ.サイズ調教師(香港チャンピオントレーナー11回)が管理するフルオブビューティーは2019年1月1日のデビュー戦(クラス4ハンデ。芝1200メートル)から3月のクラス2ハンデ(芝1200メートル)まで5連勝。その後、4月のクラス2ハンデで負担重量が4.5キログラム軽かった勝ち馬の2着に敗れて連勝は止まりましたが、続くクラス2ハンデが2着(勝ち馬は負担重量が7.5キログラム軽かった)を経て向かった5月のシャティンヴァーズ(G3)ではリトルジャイアントの4着に入りました(ただし勝ち馬の方が負担重量が7.5キログラム重い)。

今シーズンは10月1日のナショナルデーC(G3。芝1000メートル)で始動すると、中団やや後方を追走から残り300メートルを切った辺りで先頭に立つ競馬で優勝。重賞初制覇を果たしました。その後は10月20日のプレミアボウル(G2)では中団待機から直線で一旦は先頭に立ったものの、ゴール前でシーズンズブルームに差されて2着。続いて向かった前走11月17日の香ジョッキークラブスプリント(G2)では大外枠だったこともあって道中は最後方まで下げる競馬になりましたが、直線で大外からよく伸びてエセロから3馬身3/4差の4着に入りました。

  • 注記:成績文中に記載のあるレースは、香港での開催
香港

リージェンシーレジェンド

せん4歳

REGENCY LEGEND(NZ)

血統表
1代 2代 3代
Pins
1996年生
Snippets Lunchtime
Easy Date
No Finer Kaoru Star
Humour
Sparkling
2009年生
O'Reilly ラストタイクーン
Courtza
Night Star Centaine
Star of the Knight

血統

ピンズ
オーストラリアンギニー(G1・オーストラリア)優勝
代表産駒
  • アンビシャスドラゴン
    香港年度代表馬2回。クイーンエリザベスⅡ世C、香港マイル(以上、G1・香港)優勝
  • エアロヴェロシティ
    香港スプリント2回(G1・香港)、高松宮記念(GⅠ)、クリスフライヤー国際スプリント(G1・シンガポール)優勝
近親
セイクリッドスター
テレグラフH、ワイカトスプリント(以上、G1・ニュージーランド)優勝
ディアディーム
ブリーダーズS(G1・ニュージーランド)優勝
エンベリッシュ
ニュージーランド2000ギニー(G1・ニュージーランド)優勝

成績

リージェンシーレジェンドはニュージーランドのM.ベーカー&A.フォースマン厩舎からエスプモーソという名前でデビュー。逃げて2着に粘ったウェイクフィールドチャレンジS(G2)を含む3戦2勝(勝ち鞍はともに芝1000メートル)の成績を残した後、香港のC.シャム厩舎に移籍。現在の名前に改名されました。

香港では昨年12月の移籍初戦(クラス3ハンデ、芝1200メートル)を4馬身差で快勝すると、年明け1月にはクラス2ハンデを2レース続けて鮮やかに差し切って連勝(ともに芝1200メートル)しました。

その後は左後肢を痛めたことで無理をせずに残りのシーズンを全休。今シーズンに入って9月1日のクラス1ハンデ(芝1200メートル)で復帰すると、2番追走からあっさりと抜け出して優勝。これで軌道に乗ったかと思われましたが、前走11月17日の香ジョッキークラブスプリント(G2)では中団待機から直線で伸びず10着に終わりました。

 

  • 注記:成績文中に記載のあるレースは、断りのない限り香港での開催

文:秋山 響(TPC)

国旗は「調教国」、英語表記右の国コードは「生産国」

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