JRA - 日本中央競馬会
HOME
CLUB KEIBA
MOBILE お問い合わせ
ENGLISH サイトマップ
競馬メニュー電話・インターネット投票データファイルイベント・キャンペーン競馬場・ウインズ等トピックス&コラム企業情報
トピックス&リポート
ブログ&FAN
競馬コラム
私の競馬、俺の競馬
新馬・クラシック情報
海外競馬リポート
The G-Files・名馬の蹄跡
Racing Topics
その他コラム
ビデオギャラリー
ブランドCF
【PROFILE】六車奈々(ろくしゃなな)
1973年12月2日生まれ、京都府出身。いて座のA型。
15歳のときにモデルとしてデビュー後、モデル・タレント・女優として幅広く活躍。競馬との出会いは、1996〜98年に『ターフトピックス』のリポーターを担当したことから。以後、競馬場イベント、JRAホームページ内『2008年菊花賞・天皇賞(秋)特集サイト』など多数出演。また、2002年よりレギュラーをつとめる『サタうま!』(関西テレビ)では、「競馬界のロマンチストクイーン」として、毎週ユニークな予想を繰り広げて、ファンも多い。
 
六車奈々オフィシャルブログ http://ameblo.jp/rokusha/
所属事務所ホームページ http://www.amuse.co.jp/

−−六車さんが、競馬場でいちばん好きな場所はどこですか?
「私の場合は検量室前ですね。勝利を飾って戻ってきた人馬と、それを迎える調教師さんが対面する瞬間を見ると、馬券の当たり外れに関係なく嬉しくなってしまいます。また検量室前は、敗れた陣営の声もあちこちから聞こえてくるんですが、つまり、興奮冷めやらぬ現場の声を肌で感じられる場所だと思うんですよね。せっかくそういうスペースに入らせていただいているからこそ、自分のブログの中で、そこでの様子をできるだけ伝えるようにしています」

−−ブログの更新はどれぐらいの頻度でされているんですか?
「基本的に毎日更新しているんですが、GI レースがある日には、特に競馬場からの怒とうの更新をかけています。あまりに頻繁にネットにアクセスしすぎて、携帯電話の電池がすぐに消耗してしまうので、バッテリーを3つ持ち歩いているほどなんですよ(笑)。場内のさまざまな場所で目にしたことを逐次ブログにアップしているのですが、いちばん嬉しいのは、『今日は仕事があって競馬場に行けなかったけれど、ブログを見て競馬場に足を運んだ気分になったよ』といった感想をいただいたときですね」

−−ブログへのコメントは、やっぱり励みになるのですね。
「はい。とくに私の場合、競馬はみんなで楽しむものだと思っているんです。競馬好きなら初対面でも誰もがすぐ仲良くなれるし、音楽と同じで、あるレースを思い出すと瞬時にタイムスリップして、みんなと思い出を共有できる。だからこそ、自分のブログは一方通行なものではなく、レース前にはみんなが予想しあって盛り上がり、レースが終わったあと、再び全員で自慢や反省を口にする、そんな場所にしたいとずっと思い続けています」

−−さて最後に、六車さんにとって競馬の魅力とは何か、改めて教えていただけますか?
「ひとことでいえば、ドラマであり、ロマンですよね。1頭のサラブレッドには、馬主、騎手、調教師、厩務員、生産者、そしてファンなど、いろんな人の思いや願いが託されていて、だからこそ奇跡のようなドラマがたびたび起きる。競馬の魅力とは、その部分に尽きると思います」


1 2 3 4


瀬川亮
永島昭浩
手嶋龍一
柳沼淳子
松木安太郎
高尾紳路
薗部博之
デンジャラス
六車奈々
第1回 09/8/5
第2回 09/8/12
第3回 09/8/19
第4回 09/8/26
ナイツ
ガダルカナル・タカ
細川茂樹
福西崇史