2017 PLAYBACK
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  • 1月

  • 1月14日

    JRAホームページにて全レースのパトロールビデオを公開

    2016年まで重賞で公開していた全周パトロールビデオを、全レースに拡大して公開。

  • 1月15日

    モーリスの引退式が行われる

    中山競馬場において最終レース終了後、モーリス(美浦・堀宣行厩舎)の引退式が行われた。同馬は2015年のJRA賞年度代表馬で、国内外通算18戦11勝(うちGⅠ6勝)。引退後は北海道・安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬となった。

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  • 2月

  • 2月18日

    種牡馬ゴールドアリュールが死す

    2003年のフェブラリーS(GⅠ)などを制したゴールドアリュールが、繋養先の社台スタリオンステーション(北海道・安平町)で死亡。18歳。種牡馬としては、2009年ジャパンカップダートを制したエスポワールシチーなど、数多くのダート巧者を送り出した。(映像・フォトは2003年フェブラリーS)

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  • 2月19日

    フェブラリーSはゴールドドリームがGⅠ初勝利

    東京競馬場で行われたフェブラリーS(GⅠ)はゴールドドリーム(M.デムーロ騎手、栗東・平田修厩舎)が優勝した。同馬の父は、前日に死亡したゴールドアリュール。同レースにおける父仔制覇はこれが4回目のこと。

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  • 2月22日

    1992年のダービー馬ミホノブルボンが死す

    1992年の皐月賞(GⅠ)、日本ダービー(GⅠ)などを制し、同年のJRA賞年度代表馬に輝いたミホノブルボンが繋養先のスマイルファーム(北海道・日高町)で老衰のため死亡。28歳。(映像・フォトは1992年日本ダービー)

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  • 2月26日

    武幸四郎騎手らが引退セレモニー

    2月28日で引退の菅原泰夫調教師、成島英春調教師、坪憲章調教師、長浜博之調教師が“ラストラン”。調教師試験に合格した田中博康騎手、武幸四郎騎手も最後の騎乗となり、引退セレモニーが行われた。

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  • 3月

  • 3月25日

    ドバイターフ(G1・UAE)をヴィブロスが勝利

    UAE・メイダン競馬場で行われたドバイターフ(芝1800m)をJ.モレイラ騎手騎乗のヴィブロス(栗東・友道康夫厩舎)が優勝した。日本馬の同競走勝利は、2016年のリアルスティールに続き2年連続4回目(ドバイデューティフリー時を含む)。

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  • 3月26日

    高松宮記念でセイウンコウセイがGⅠ初挑戦・初制覇を飾る

    中京競馬場で行われた高松宮記念(GⅠ)はセイウンコウセイ(幸英明騎手、美浦・上原博之厩舎)が優勝。同競走でGⅠ初挑戦馬が勝ったのは、2016年のビッグアーサーに続き2年連続のこと。

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  • 4月

  • 4月1日

    木幡親子4名が同一レースに騎乗

    中山6レースで、父・木幡初広騎手、長男・初也騎手、次男・巧也騎手、三男・育也騎手の4名が騎乗。親子・きょうだいの4名が同一レースに騎乗したのは史上初めてのことである。レースは巧也騎手(2着)が最先着。

  • 4月2日

    GⅠ昇格後初の大阪杯はキタサンブラックが貫禄勝ち

    本年GⅠに昇格となった大阪杯が阪神競馬場で行われ、1番人気のキタサンブラック(武豊騎手、栗東・清水久詞厩舎)が優勝。2017年初戦をGⅠ制覇で飾った。

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  • 4月9日

    小倉デビューのレーヌミノルが桜の女王に

    阪神競馬場での桜花賞(GⅠ)は、8番人気のレーヌミノル(池添謙一騎手、栗東・本田優厩舎)が優勝。小倉デビュー馬が桜花賞を制したのは、1943年ミスセフト以来74年ぶりのこと。

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  • 4月15日

    オジュウチョウサンが中山グランドジャンプ連覇達成

    中山競馬場で行われた中山グランドジャンプ(J・GⅠ)は、前年の覇者で圧倒的1番人気(1.3倍)に支持されたオジュウチョウサン(石神深一騎手、美浦・和田正一郎厩舎)が優勝。ゴーカイ、カラジに続く史上3頭目の連覇を果たした。

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  • 4月16日

    アルアインが皐月賞馬に。松山弘平騎手は初クラシック制覇

    皐月賞(GⅠ)が中山競馬場で行われ、アルアイン(栗東・池江泰寿厩舎)が、2着ペルシアンナイトにクビ差で勝利した。鞍上の松山弘平騎手は、2009年のデビュー以来GⅠ・38回目の挑戦で初勝利。

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  • 4月30日

    1番人気キタサンブラックがJRAレコードで天皇賞(春)連覇を達成

    天皇賞(春)(GⅠ)が京都競馬場で行われ、キタサンブラック(武豊騎手、栗東・清水久詞厩舎)が優勝。勝ちタイム3分12秒5は、2006年ディープインパクトのタイムを0秒9更新するレコードであった。

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  • 4月30日

    クイーンエリザベスⅡ世カップ(G1・香港)をネオリアリズムが勝利

    香港のシャティン競馬場で行われたクイーンエリザベスⅡ世カップ(芝2000m)をネオリアリズム(J.モレイラ騎手、美浦・堀宣行厩舎)が優勝。同馬の兄リアルインパクトは、2015年にオーストラリアのジョージライダーSを制しており、日本調教馬初のきょうだい海外G1制覇となった。

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  • 5月

  • 5月7日

    NHKマイルカップは12年ぶりの牝馬ワン・ツーフィニッシュ

    東京競馬場で行われたNHKマイルカップ(GⅠ)は、アエロリット(横山典弘騎手、美浦・菊沢隆徳厩舎)が、リエノテソーロを1馬身半差退け優勝。牝馬の1、2着独占は、2005年(1着ラインクラフト、2着デアリングハート)以来12年ぶり2回目のこと。

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  • 5月13日

    平沢健治騎手がJRA史上初の障害レース騎乗機会5連勝

    新潟競馬場での障害レースにおいてマックスドリームが1着となり、鞍上の平沢健治騎手は、4月29日の新潟4レースから継続している障害戦騎乗機会連勝記録を歴代最多の「5」とした。

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  • 5月14日

    422kgのアドマイヤリードがヴィクトリアマイル優勝

    東京競馬場で行われたヴィクトリアマイル(GⅠ)は、デビュー14戦目のアドマイヤリード(C.ルメール騎手、栗東・須貝尚介厩舎)が勝利。同馬の馬体重422kgは、本競走における最少体重優勝記録である。

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  • 5月21日

    世界的良血・ソウルスターリングが樫の女王に

    1番人気のソウルスターリング(C.ルメール騎手、美浦・藤沢和雄厩舎)が、東京競馬場で行われたオークス(GⅠ)に優勝した。父はG1・10勝のFrankel、母は仏オークス馬スタセリタ(同競走優勝時の鞍上はルメール騎手)という良血馬。

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  • 5月28日

    騎手は3週連続、調教師は2週連続GⅠ勝利。ダービー馬はレイデオロ

    東京競馬場で行われた日本ダービー(GⅠ)は、レイデオロが優勝した。鞍上のC.ルメール騎手は3週連続GⅠ勝利、管理する藤沢和雄調教師も先週のオークスに続く2週連続のクラシック制覇となった。

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  • 6月

  • 6月4日

    大接戦となった安田記念を制したのはサトノアラジン

    東京競馬場で行われた安田記念(GⅠ)は、サトノアラジン(川田将雅騎手、栗東・池江泰寿厩舎)が優勝。1着サトノアラジンから5着エアスピネルまでの各着差がすべて「クビ」で、GⅠで1着から5着までの各着差が同一なケースは初。

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  • 6月10日

    アメリカ・ベルモントSはタップリットが優勝

    アメリカのベルモントパーク競馬場で行われたベルモントS(G1)はタップリット(J.オルティス騎手)が優勝した。管理するT.プレッチャー調教師は北米リーディングトレーナーに輝いたこともある伯楽。日本のエピカリスは出走取消。

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  • 6月17日

    林満明騎手がJRA障害通算最多騎乗を更新

    林満明騎手は東京競馬場での障害レースにおいてヨカグラ(4着)に騎乗。JRA障害騎乗数を1959回とし、嘉堂信雄元騎手を抜いてJRA障害最多騎乗記録を更新した。

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  • 6月24日

    武豊騎手がJRA史上初の通算3900勝

    阪神3レースでメイショウヴォルガが1着となり、騎乗していた武豊騎手が史上初となるJRA通算3900勝を達成した。1987年3月1日のデビュー以来、30年3か月24日での記録到達。

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  • 6月25日

    宝塚記念でサトノクラウンが国内GⅠ初V

    阪神競馬場で行われた宝塚記念(GⅠ)は、ファン投票8位で単勝3番人気のサトノクラウン(M.デムーロ騎手、美浦・堀宣行厩舎)が1着。同馬は2016年の香港ヴァーズ(G1・香港)優勝馬で、JRA・海外双方でGⅠレースを制したのは18頭目。

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  • 7月

  • 7月15日

    福永祐一騎手が史上2番目のスピードでJRA通算2000勝

    中京8レースでキセキが1着となり、鞍上の福永祐一騎手が、JRA史上8人目、現役5人目の通算2000勝を達成した。中京競馬場は福永騎手のデビュー地。初騎乗から21年4か月14日での記録達成は、武豊騎手に次ぐJRA史上2番目の早さ。

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  • 7月23日

    福島で21勝。戸崎圭太騎手が同一競馬場開催最多勝タイ記録

    戸崎圭太騎手が第2回福島競馬の開催リーディングジョッキーに輝く。同開催で挙げた21勝は、同一競馬場における1開催(8日間)の最多勝タイ記録。

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  • 8月

  • 8月12日

    三浦皇成騎手が1年ぶりに復帰&勝利

    札幌1レースで三浦皇成騎手がメモリーコウに騎乗し、約1年ぶりの復帰となった(5着)。三浦騎手は2016年8月14日の札幌7レースで落馬負傷、長期休養していた。同日の札幌7レースで復帰後初勝利。

  • 8月26・27日

    ワールドオールスタージョッキーズはE.ダシルヴァ騎手が個人優勝

    8月26・27日、札幌競馬場において「2017ワールドオールスタージョッキーズ」が行われた。個人戦ではE.ダシルヴァ騎手(カナダ)がトップに輝き、チーム対抗戦はJRA選抜(JRA代表騎手チーム)が3年連続の優勝を果たした。

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  • 8月27日

    藤沢和雄調教師の勝利数が史上単独2位に

    札幌競馬場で行われたキーンランドカップ(GⅢ)をエポワスが優勝。管理する藤沢和雄調教師は、この勝利がJRA通算1359勝目となり、調教師の通算勝利数で、松山吉三郎元調教師を抜いて単独2位となった。

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  • 9月

  • 9月10日

    韓国の国際競走でJRA馬が2勝

    韓国のソウル競馬場で、コリアスプリント(韓国G1)、コリアカップ(韓国G1)の2つの国際競走が行われ、JRA所属馬がともに勝利した。勝ったのはコリアスプリントがグレイスフルリープ(武豊騎手、栗東・橋口慎介厩舎)、コリアカップはロンドンタウン(岩田康誠騎手、栗東・牧田和弥厩舎)。

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  • 6月から9月

    今年もサマーシリーズが夏を盛り上げる

    夏競馬を熱く盛り上げるサマーシリーズ。今年はスプリントシリーズをラインミーティア(美浦・水野貴広厩舎)、2000シリーズをタツゴウゲキ(栗東・鮫島一歩厩舎)、マイルシリーズをウインガニオン(栗東・西園正都厩舎)とグランシルク(美浦・戸田博文厩舎)、ジョッキーズシリーズを北村友一騎手がそれぞれ制した。

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  • 10月

  • 10月1日

    レッドファルクスがスプリンターズS連覇

    中山競馬場でのスプリンターズS(GⅠ)は、昨年の覇者レッドファルクス(M.デムーロ騎手、美浦・尾関知人厩舎)が優勝した。同競走連覇はGⅠとなった1990年以降、サクラバクシンオー(1993年、1994年)、ロードカナロア(2012年、2013年)に続く3頭目。

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  • 10月1日

    驚異の末脚で3歳牝馬エネイブルが凱旋門賞制覇

    フランスのシャンティイ競馬場で行われた凱旋門賞(G1)はエネイブル(J.ゴスデン調教師)が快勝、G1・5連勝を飾った。3歳牝馬による“キングジョージ”と凱旋門賞制覇は初。鞍上のL.デットーリ騎手にとっては史上最多となる凱旋門賞5勝目となった。

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  • 10月15日

    雨中の秋華賞をディアドラが制す

    1996年のレース創設以来、はじめて「天候:雨、芝:重」のコンディションで京都競馬場にて実施された秋華賞(GⅠ)。優勝したのはディアドラ(C.ルメール、栗東・橋田満厩舎)で、これがGⅠ初制覇となった。ハービンジャー産駒としても初のビッグタイトル。

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  • 10月21日

    藤田菜七子騎手がJRA女性騎手年間最多勝利記録を更新

    新潟11レースの飛翼特別で、ベルモントラハイナが1着となり、同馬に騎乗した藤田菜七子騎手がJRA年間12勝目。この勝利で、牧原(現・増沢)由貴子元騎手が1997年に挙げた年間11勝の記録を抜き、JRA女性騎手の年間最多勝記録を更新した。

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  • 10月22日

    雨の消耗戦を制したキセキが第78代の菊花賞馬に

    京都競馬場で行われた第78回菊花賞(GⅠ)は、2013年以来となる不良馬場で争われ、M.デムーロ騎手騎乗のキセキ(栗東・角居勝彦厩舎)が優勝した。勝ち時計の3分18秒9はレース史上5番目に遅いタイム。

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  • 10月28日

    木幡3兄弟がJRA初のワン・ツー・スリーフィニッシュ

    新潟8レースで、長男・木幡初也騎手が騎乗したミュートロギアが1着に入り、次男・巧也騎手、三男・育也騎手もそれぞれ2、3着となった。3兄弟騎手による1着から3着の独占はJRA史上初。

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  • 10月29日

    キタサンブラックが史上2頭目の天皇賞3勝馬に

    東京競馬場で行われた天皇賞(秋)(GⅠ)は、キタサンブラック(武豊騎手、栗東・清水久詞厩舎)が優勝。同一年の天皇賞春秋連覇は、2007年メイショウサムソン以来5頭目、天皇賞3勝はテイエムオペラオー以来2頭目である。

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  • 11月

  • 11月12日

    3歳馬モズカッチャンがエリザベス女王杯を制す

    京都競馬場で行われたエリザベス女王杯(GⅠ)は、モズカッチャン(M.デムーロ騎手、栗東・鮫島一歩厩舎)が優勝した。3歳馬のエリザベス女王杯制覇は、2013年のメイショウマンボ以来4年ぶり8回目(3歳以上となった1996年以降)。

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  • 11月19日

    ディープインパクト産駒が史上最速の1500勝

    京都5レースでフランツが1着となり、ディープインパクト産駒のJRA通算勝利数が1500勝となった。同産駒の初出走(2010年6月20日)から数えて7年5か月0日での到達で、キングカメハメハ産駒の8年6か月26日を更新するJRA史上最速記録。

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  • 11月19日

    絶好調のデムーロ騎手に導かれたペルシアンナイトがGⅠ制覇

    京都競馬場で行われたマイルチャンピオンシップ(GⅠ)は、ペルシアンナイト(栗東・池江泰寿厩舎)が優勝。鞍上のM.デムーロ騎手は、オークスから続くJRA・GⅠレース実施機会3着以内の連続記録を「10」に伸ばした。

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  • 11月26日

    ジャパンカップは豪州の名手に導かれたシュヴァルグランが優勝

    東京競馬場で行われたジャパンカップ(GⅠ)は、シュヴァルグラン(栗東・友道康夫厩舎)が優勝。この勝利で、鞍上のH.ボウマン騎手(オーストラリア)は2017年ロンジンワールドベストジョッキーの座を確定させた(初受賞)。

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  • 12月

  • 12月1日

    ダービー馬ワンアンドオンリーが引退

    2014年の日本ダービー(GⅠ)などに優勝したワンアンドオンリー(牡6歳、栗東・橋口慎介厩舎)が、12月1日付けで競走馬登録を抹消した。通算成績は33戦4勝(うち海外2戦0勝)。北海道・新ひだか町のアロースタッドで種牡馬となる予定。(映像・フォトは2014年日本ダービー)

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  • 12月3日

    チャンピオンズカップはゴールドドリーム。春秋JRAダートGⅠ制覇。

    中京競馬場で行われたチャンピオンズカップ(GⅠ)は、R.ムーア騎手騎乗のゴールドドリーム(栗東・平田修厩舎)が優勝。史上3頭目の同一年フェブラリーS&チャンピオンズカップ(ジャパンカップダート時を含む)制覇を成し遂げた(2000年ウイングアロー、2011年トランセンド)。

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  • 12月10日

    2歳女王は栗毛の三冠馬を父に持つラッキーライラック

    阪神競馬場で行われた阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ)は、三冠馬オルフェーヴル産駒のラッキーライラック(石橋脩騎手、栗東・松永幹夫厩舎)が優勝。新種牡馬産駒による同競走制覇は、2006年ウオッカ(父タニノギムレット)以来11年ぶり。

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  • 12月10日

    香港国際競走は地元馬が4レース中3勝

    香港のシャティン競馬場で香港国際競走が行われ、地元香港馬が3勝(香港スプリント:ミスタースタニング、香港マイル:ビューティージェネレーション、香港カップ:タイムワープ)を挙げた。香港ヴァーズはアイルランドのハイランドリールが勝ち、日本馬は8頭が出走するも未勝利。

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  • 12月11日

    武豊騎手が2017年度ロンジンIFHA国際功労賞を受賞

    国内外において、長年にわたりサラブレッド競馬の発展に多大な貢献を果たした競馬関係者に贈られるロンジンIFHA国際功労賞に、武豊騎手が選出された。12月21日に授賞式が行われた。

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  • 12月17日

    朝日杯フューチュリティSはダノンプレミアムが3馬身半差の快勝

    阪神競馬場で行われた朝日杯フューチュリティS(GⅠ)は、川田将雅騎手騎乗のダノンプレミアムが優勝。本馬および管理する中内田充正調教師(栗東)はこれがGⅠ初制覇となった。2着に3馬身半の着差をつけて勝利したのは1993年のナリタブライアン以来。

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  • 12月23日

    オジュウチョウサンが中山大障害でメモリアルウイン

    中山競馬場で行われた中山大障害(J・GⅠ)は、単勝オッズ1.1倍のオジュウチョウサン(石神深一騎手、美浦・和田正一郎厩舎)が優勝、JRA重賞レース8連勝を飾った。これはテイエムオペラオーが持つ平地重賞レースの最多連勝記録に並ぶもの。また、J・GⅠ4連勝は1999年の障害グレード制導入以降では史上初。勝ちタイムの4分36秒1は従来の記録を1秒1更新するコースレコード。

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  • 12月24日

    キタサンブラックが有馬記念でGⅠ7勝目

    中山競馬場で行われた有馬記念(GⅠ)は、キタサンブラック(武豊騎手、栗東・清水久詞厩舎)が優勝した。同馬はこの勝利がJRA・GⅠ7勝目となり、シンボリルドルフ、テイエムオペラオー、ディープインパクト、ウオッカと並ぶ通算最多タイ記録。獲得賞金は18億7684万3000円となり、テイエムオペラオーを抜いてJRA歴代トップとなった。

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  • 12月24日

    キタサンブラックのお別れセレモニーが行われる

    有馬記念(GⅠ)に優勝し、有終の美を飾ったキタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎)と、同馬の馬主である大野商事・北島三郎オーナーが、レース当日の中山競馬場でお別れセレモニーを行った。最終レース終了後の芝コースをキタサンブラックが周回。約5万人のファンがその姿を見守った。通算20戦12勝(うちGⅠ7勝)。

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  • 12月28日

    ヤングジョッキーズシリーズ ファイナルラウンド 初代チャンピオンが決定!

    12月28日に中山競馬場で「ヤングジョッキーズシリーズ ファイナルラウンド中山」が行われた。シリーズにはJRA・地方競馬の若手騎手14名が出場、12月27日に大井競馬場で行われたレースも含めた全4戦のポイントでチャンピオンが決定した。初代王者には52ポイントを獲得した船橋所属の臼井健太郎騎手。

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  • 12月28日

    GⅠ昇格後最初のホープフルSはタイムフライヤーが優勝

    本年からGⅠとなったホープフルSが中山競馬場で行われ、単勝1番人気のタイムフライヤーが優勝した。鞍上のC.デムーロ騎手は2013年の桜花賞(アユサン)以来となる4年ぶり通算2勝目、管理する栗東・松田国英調教師も2013年のジャパンカップダート(ベルシャザール)以来4年ぶり通算14勝目となるJRA・GⅠ制覇。

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