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栗東トレーニング・センター
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総面積 約1,522,000平方メートル
内訳 馬場地区 422,000平方メートル
厩舎地区 457,000平方メートル
その他 643,000平方メートル
競走馬収容可能頭数 2,312頭(125棟)
居住者 約500世帯2,000名
競走馬スイミングプール 1ヵ所
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馬場 コース 1周距離 種類
Aコース 1,450m 芝(障害専用)
Bコース 1,600m ダート
C・Wコース 1,800m ウッドチップ
D・芝コース 1,950m
D・Pコース 2,038m ニューポリトラック
Eコース 2,200m ダート
坂路調教馬場 1,085m ウッドチップ
栗東トレーニング・センター調教施設全体略図
施設全体略図
平地コース
   
平地コースは障害コースを含めた6つのコースから成り立っています。競走馬が事故を起こさず、十分な調教が行われるように、冬は凍結防止、夏は散水など、安全面においても常に細心の維持管理が行われています。
   Aコース
    障害コースです。毎週木曜日には、障害試験が行われています。
    障害の数は6つです。
    内側は、ダートとポリトラック(障害前後はポリトラック)、外側は芝になっています。
   Bコース
    ダートコースです。
    天候により馬場状態が大きく変化します。
    降雪や凍結の恐れがあるときも、ハロー掛けを実施することにより使用することができ、日本の気象条件に適する馬場として発展してきた馬場です。
   Cコース
    ウッドチップ馬場で、材料はアカマツとスギです。
    クッション性・排水性に優れており、天候による変化が少なく、また馬の脚にも優しい馬場です。
   Dコース
    内側は芝コース、外側はニューポリトラックコースになっています。
    使用している芝の種類は野芝です。
    ニューポリトラックとは、電線被覆材、ポリエステル不織布、硅砂、ワックス等を混合したもので、気象条件の影響を受けにくく、馬場状態が一定です。凍結しにくいため厳寒期でも凍結防止剤を使用せずに調教できますが、降雪時には積雪しやすく開場できないことがあります。
    降雨時には入場頭数が多くなります。
   Eコース
    ダートコースです。
    発走試験が行われています。
障害コース略図
障害コース略図
坂路コース
   
坂路コースの敷材はウッドチップを使用しており、現在最も利用頭数の多いコースです(多い日は1日1,000頭以上が利用します)。坂路の調教タイムはICチップを用いて計測しており、調教参考タイムとしてJRAより発表しています。
全長 1,085メートル 幅員7メートル 高低差32メートル
勾配 上り勾配はスタートから300メートルまでは2.0%(約1.1度)、続く570メートルは3.5%(約2.0度)、100メートルは4.5%(約2.6度)、最後115メートルで1.25%(約0.7度)
坂路馬場断面図
坂路馬場断面図
競走馬スイミングプール
   
競走馬のスイミングプールは一周50mの円形プールとなっています。
心肺機能の向上やストレス解消、故障馬のリハビリテーションとして使用されています。
プール略図  
全体 水深3m、幅員3m、1周50メートル
水温 26℃前後
競走馬診療所
   
競走馬診療所は栗東トレーニング・センターの開場に併せて設置されました。
獣医、装蹄師、診療助手、診療事務など約50名のスタッフが、病気の治療や伝染病の発生予防、禁止薬物の規制、装蹄作業など多岐に亘る業務を行っています。
また、栗東トレーニング・センターには国内初となる馬用のMRI装置も設置されています。
外観
外観

     診療所構内図
診療所構内図
   
馬用MRI装置
馬用MRI装置