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【参考】厚生労働省ホームページより転載

病的賭博(いわゆる、ギャンブル依存症)

この障害は、社会的、職業的、物質的および家庭的な価値と義務遂行を損なうまでに患者の生活を支配する、頻回で反復する賭博のエピソードから成り立っている。

この障害を有する人びとは、自分の仕事を危機に陥れ、多額の負債を負い、嘘をついたり法律を犯して金を得たり、あるいは負債の支払いを避けたりすることがある。患者たちは、賭博をしたいという強い衝動を抑えることが困難であり、それとともに賭博行為やそれを取り巻く状況の観念やイメージが頭から離れなくなると述べる。これらの没頭や衝動は、生活にストレスが多くなると、しばしば増強する。

(ICD−10 精神および行動の障害 臨床記述と診断ガイドライン、1993、(F63.0))

  • ※医学的定義では「いわゆるギャンブル依存症」は行動の障害に含まれており、依存症には含まれておりませんが、本ページにおいては、依存症に含まれるものとして整理しております。

出典:厚生労働省ホームページ(http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000070789.html)

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