JRAニュース

2019年10月30日

  • レース・馬・騎手など

2019マッキノンステークス(G1) 日本馬の近況(10月30日(水曜))

11月9日(土曜)にオーストラリアのフレミントン競馬場で行われるマッキノンステークス(G1)に出走予定のスズカデヴィアス号(牡8歳 栗東・橋田 満厩舎)の調教状況および関係者のコメントをお知らせいたします。

マッキノンステークス(G1)(芝・2,000メートル)

スズカデヴィアス号(牡8歳 栗東・橋田 満厩舎)

本日(現地時間10月30日(水曜))の調教状況

バララット競馬場

芝コース 3頭の併せ馬
5ハロンから入り、残り3ハロンで3頭の大外で馬体を併せ、最後軽く仕掛ける
わずかに先着して入線

注記:マイケル・ディー騎手が騎乗

  • 児玉 武大調教助手のコメント

    見た目の手応えも良く、騎手の感触もいいとの話で、しっかり上積みを持って次の競馬に向かえそうです。競馬の後バララットに移動し、目まぐるしく環境が変わる中、こちらが思っていたよりも早く環境に馴染んでくれ、飼い食いも落ちることなく、ここまでいい感じに来ています。(来週の予定について)日程はこれから決めますが、坂路で追い切ろうと考えています。

  • マイケル・ディー騎手(マッキノンステークス(G1)で騎乗予定)のコメント

    ウェリビーで乗った時より明らかにいい感触で、今日の動きには満足しています。馬体を併せると自分から行く気を見せ、最後も力強いフィニッシュでした。こちらの環境に馴染んで、馬は見た目も、精神的にも幸せそうです。前走のレースぶりも良く、バララットでさらに状態はかなり上がっていますので、レースでの走りに期待しています。

  • 左がスズカデヴィアス号

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