JRAニュース

2019年10月9日

  • レース・馬・騎手など

2019コーフィールドステークス(G1) 日本馬の近況(10月9日(水曜))

10月12日(土曜)にオーストラリアのコーフィールド競馬場で行われるコーフィールドステークス(G1)に出走予定のスズカデヴィアス号(牡8歳 栗東・橋田 満厩舎)の調教状況および関係者コメントをお知らせいたします。

コーフィールドステークス(G1)とコーフィールドカップ(G1)【10月19日(土曜)】は異なるレースです。

コーフィールドステークス(G1)(芝・2,000メートル)

スズカデヴィアス号(牡8歳 栗東・橋田 満厩舎)

本日(現地時間10月9日(水曜))の調教状況

ウェリビー調教場

ポリトラックコース ハッキング

芝コース 併せ馬で5ハロンから最後の直線で軽く仕掛ける

注記:コーフィールドカップ(G1)出走予定のミラージュダンサー号と併せる

スズカデヴィアス号にはマイケル・ディー騎手が騎乗

  • 橋田 満調教師のコメント

    思った通りの調教が出来ました。騎手が最後仕掛けたのは馬を促すためで、まだ余裕があるとの話でした。調教後の息の入りもよく、出走間隔は開いていますが、涼しい環境も合い、仕上がり状態は良いと思います。オーストラリアの馬のことは詳しくわかりませんが、今回は揃ったメンバーと聞いていますので、ここをステップに次のレースに向けて、力関係を測ることができればと思っています。
    枠順は3番になりましたが、もともと後ろから行く馬なので、気にしていませんでした。

  • マイケル・ディー騎手(コーフィールドステークス(G1)で騎乗予定)のコメント

    手応え良く、反応も良いものでした。前回の騎乗時と比べ、馬に元気があるのを感じます。レースに向けては良い兆候でしょう。レース当日は、展開はわかりませんが、良い走りをしてくれると思います。

  • 併せ馬外側(ゼッケン10番)がスズカデヴィアス号

関連ニュース

ページトップへ戻る
表示モード: