JRAニュース

2018年9月13日

  • レース・馬・騎手など
  • ピックアップ

2018−19年度「JAPAN ROAD TO THE KENTUCKY DERBY」について

2018−19年度「JAPAN ROAD TO THE KENTUCKY DERBY」について、主催者であるチャーチルダウンズ競馬場よりシリーズ構成競走が発表されましたのでお知らせいたします。

シリーズ構成競走

  1. カトレア賞(平成30年11月24日(土曜)東京競馬場)
  2. 全日本2歳優駿(平成30年12月19日(水曜)川崎競馬場)
  3. ヒヤシンスステークス(平成31年2月中旬・東京競馬場)
  4. 伏竜ステークス(平成31年3月下旬・中山競馬場)

ポイント

ポイント
構成競走 1着 2着 3着 4着
カトレア賞 10 4 2 1
全日本2歳優駿 20 8 4 2
ヒヤシンスステークス 30 12 6 3
伏竜ステークス 40 16 8 4

前年度からの変更点について

  1. 構成競走
    伏竜ステークスの追加
  2. ポイント
    全日本2歳優駿 1着10ポイント⇒20ポイント
    伏竜ステークス 1着40ポイント(新規)

「JAPAN ROAD TO THE KENTUCKY DERBY」について

2016年に始まった日本馬に向けた、アメリカのケンタッキーダービー(G1)出走馬選定ポイントシリーズで、構成競走における4着馬までにポイントを付与し、合計ポイント最上位の馬がケンタッキーダービー(G1)に出走できます。シリーズ1位馬が辞退の場合、ポイント合計上位4位まで順次繰り上がります。なお、合計ポイントが同点の場合、獲得賞金により順位を決定します。2019年のケンタッキーダービー(G1)は5月4日(土曜)、チャーチルダウンズ競馬場で行われる予定です。

ページトップへ戻る
表示モード: