JRAニュース

2018年9月2日

  • レース・馬・騎手など
  • ピックアップ

開催競馬場・今日の出来事(9月2日(日曜))

第2回新潟第12日(9月2日(日曜))

  • 競走中止
    4R

    8番 リルインフィニティ号(浜野谷 憲尚騎手)
    競走中に異常歩様となったため、7号障害手前で競走を中止

    1番 シゲルジャンボイモ号(草野 太郎騎手)
    2周目4号障害飛越着地時につまずいて騎手が落馬したため競走を中止
    馬:異状なし
    騎手:異状なし

  • 競走中疾病
    12R

    18番 アブソリュカフェ号(藤田 菜七子騎手)
    競走中に鼻出血を発症(9月6日(木曜)追記)

「ベストターンドアウト賞」受賞者の発表および受賞者コメント

第54回新潟記念(GⅢ)のパドックで、「ベストターンドアウト賞」(Best Turned Out Award)の審査が行われました。

受賞者

ブラストワンピース号 八木 大介調教助手(大竹 正博厩舎)

審査委員

本間 勲氏(アルビレックス新潟)

尾形 充弘氏(元JRA調教師)

  • 審査委員 本間 勲氏のコメント

    人馬一体感のあるパレードが最も目につきました。堂々と一歩一歩力強く歩いており、とても印象的でした。

  • 受賞者 八木 大介調教助手のコメント

    普段から厩舎として馬を綺麗な状態にしておくことを意識しており、受賞は光栄に思います。特に毛を逆なでるようにブラッシングを行うことで汚れを丁寧に落とし、皮膚を薄く保つように心がけています。ありがとうございました。

  • 2018年サマー2000シリーズ チャンピオンはメドウラーク号!!

    2006年よりスタートし、本年で13回目を迎えたサマー2000シリーズは、本日の新潟記念(GⅢ)をもって終了しました。

夏の新潟競馬リーディングジョッキーは、石橋 脩騎手!

本年の第2回新潟競馬において12勝をあげ、夏の新潟競馬リーディングジョッキーに輝いた石橋 脩騎手(美浦:フリー)に対し、本日最終レース終了後、新潟競馬記者クラブより記念品(魚沼産コシヒカリ1俵)が贈られました。
なお、石橋 脩騎手は、初の“夏の新潟リーディングジョッキー”となりました。

  • コメント

    記念品として贈られた米俵は、とても重かったです。新潟競馬場は相性がよく、好きなコースです。先週・先々週はたくさん勝つことができ、良い競馬ができたので、とても印象に残っています。夏の新潟リーディングを獲得できたので、この勢いに乗って秋競馬も頑張っていきたいです。

【第2回新潟競馬リーディングジョッキー順位】
第2回新潟競馬リーディングジョッキー順位
1位 石橋 脩騎手 (12勝、2着 8回、3着 11回)
2位 M.デムーロ騎手 (12勝、2着 6回、3着 4回)
3位 大野 拓弥騎手 (11勝、2着 10回、3着 10回)

第2回小倉第12日(9月2日(日曜))

  • 出走取消
    4R

    15番 グッドキャスト号(柴田 未崎騎手)
    感冒のため

  • 競走除外
    1R

    18番 ハニーウィル号(浜中 俊騎手)
    馬場入場後に左前肢跛行を発症したため

    6R

    13番 サトノエターナル号(B.アヴドゥラ騎手)
    発馬機内で立ち上がった際に、両後肢挫創を発症したため

    7R

    5番 アイアンブルー号(△川又 賢治騎手)
    発馬機内で坐った際に、右前管部挫創を発症したため

  • 競走中疾病
    4R

    8番 ウインルーカス号(松山 弘平騎手)
    競走中に心房細動を発症

  • 5Rにおける制裁

    16番ボーダードライヴ号(B.アヴドゥラ騎手)は、最後の直線コースで外側に斜行したため、7番リバーベップスター号(国分 優作騎手)の進路が狭くなりました。
    これにより、B.アヴドゥラ騎手は、9月8日(土曜)から9日(日曜)まで2日間の騎乗停止となりました。

第28回 九州競馬記者クラブ「小倉ターフ賞」受賞者コメント

本日の昼休みに、小倉競馬場のウイナーズサークルで、2018年度第28回九州競馬記者クラブ「小倉ターフ賞」の授賞式が行われました。

○小倉ターフ賞 北村 友一騎手
  • コメント

    数字を見るとこんなに勝てていたのだなという印象です。このような賞をいただけて有難く思います。コンスタントに勝たせていただいて、それも騎乗依頼をいただけてこそだと思いますし、応援してもらっていること、支えてもらっていることに深く感謝です。ファンの方々の声援も嬉しいです。これからも自分らしく精一杯、今出来ることを考えて頑張っていきたいと思います。

夏の小倉競馬リーディングジョッキーは、北村 友一騎手!

北村 友一騎手(栗東:フリー)は、第2回小倉競馬で19勝をあげ、夏の小倉競馬リーディングジョッキーとなりました。

  • コメント

    いい馬に乗せていただいたからこその結果だと思います。2回小倉リーディングを取れたことは嬉しいですが、それ以前に小倉2歳ステークスでもっといい競馬ができれば良かったと思っています。1つ勝っても、1つの失敗や負けを引きずったりすることがあります。これからは自分の技術や人間性を高めて、応援に応えられるようにもっともっと頑張りたいです。

【第2回小倉競馬リーディングジョッキー順位】
第2回小倉競馬リーディングジョッキー順位
1位 北村 友一騎手 (19勝、2着 9回、3着 10回)
2位 松山 弘平騎手 (14勝、2着 11回、3着 14回)
3位 B.アヴドゥラ騎手 (14勝、2着 6回、3着 8回)

今日の出来事

第2回札幌第6日(9月2日(日曜))

  • 出走取消
    9R

    11番 タンタグローリア号(藤岡 佑介騎手)
    左前挫跖のため

松岡 正海騎手 JRA通算800勝達成!

11Rで、14番リッジマン号に騎乗し第1着となった松岡 正海騎手(美浦:フリー)は、史上50人目・現役25人目のJRA通算800勝を達成しました。

  • コメント

    800勝は毎日一生懸命乗ってきた結果なので、素直にうれしいです。若い時はもっといいペースで勝たせていただいて注目してもらってましたが、最近は思うように勝てなくて自分でも何をしているんだと思うことはありました。でも自分なりの道のりをしっかりと歩んできたつもりですので、この記録は自分に誇れる数字だと思います。札幌ではいい結果も悪い結果もありましたが、今日のメインレースは、馬主からもチャンスをいただき続けてきた馬でしたし、結果を出せていい札幌開催の締め方ができました。秋もしっかり頑張りたいと思います。

ステイゴールド産駒 JRA通算1,000勝達成!

12Rで、13番フォーハンドレッド号(藤岡 康太騎手)が1着となり、ステイゴールド産駒のJRA通算勝利数が1,000勝となりました。
これは、JRA史上20頭目の記録となります。

2018年札幌競馬リーディングジョッキーは、J.モレイラ騎手!

J.モレイラ騎手(ブラジル)は、夏の札幌競馬で31勝をあげて札幌競馬開催のリーディングジョッキーとなり、「北海道競馬記者クラブ賞」を受賞しました。
同騎手は初の札幌リーディング獲得となります。

  • コメント

    札幌でリーディングを取ることができて非常にうれしいです。調教師、馬主をはじめ協力してくれている皆様のおかげで、良い結果になってよかったです。皆様、本当にありがとうございます。札幌では、日本での初勝利、初重賞勝利、初リーディングを達成できました。札幌大好きです。また、札幌に来られるようがんばります。ファンの皆様今までの応援ありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いします。

【2018年札幌競馬リーディングジョッキー順位】
2018年札幌競馬リーディングジョッキー順位
1位 J.モレイラ騎手 (31勝、2着 8回、3着 8回)
2位 C.ルメール騎手 (26勝、2着 20回、3着 8回)
3位 藤岡 康太騎手 (12勝、2着 7回、3着 8回)

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