JRAニュース

2017年12月28日

  • レース・馬・騎手など

2017年度「東京競馬記者クラブ賞」は藤沢 和雄調教師、「特別賞」はオジュウチョウサン号が受賞

2017年度「東京競馬記者クラブ賞」は、藤沢 和雄調教師に、「特別賞」はオジュウチョウサン号(牡6歳 美浦・和田 正一郎厩舎)に決定しましたのでお知らせいたします。
なお、授賞式は2018年1月6日(土曜)、中山競馬場で行う予定です(昼休み・4レース終了後)。

2017年度「東京競馬記者クラブ賞」

藤沢 和雄調教師

(選考理由)

ダービー(GⅠ)をレイデオロ号、オークス(GⅠ)をソウルスターリング号で勝利し、調教師としては44年ぶり史上4人目となる同一年ダービー(GⅠ)、オークス(GⅠ)制覇、オークス(GⅠ)では史上2人目となるJRA重賞100勝という偉大な記録を達成して競馬ファンを盛り上げてくれた。

  • 藤沢 和雄調教師のコメント

    今年は本当に強い馬に恵まれました。レイデオロ、ソウルスターリングは2歳から期待されていた馬で、クラシックをいくつか取れるのではと思っていました。
    その中でもっとも名誉あるレースを勝つことができ、かつ栄誉ある記者クラブ賞をいただき、ありがとうございます。人気になってオーナー、ファンの期待に応えられたので調教師冥利に尽きます。

2017年度「特別賞」

オジュウチョウサン号

(選考理由)

中山大障害(J・GⅠ)をレコードタイムで制し、2016年中山グランドジャンプ(J・GⅠ)から史上初となるJ・GⅠ 4連勝、重賞8連勝を達成するすばらしい活躍を見せた。特に今年の中山大障害(J・GⅠ)はゴール前まで手に汗を握る競馬で、多くの競馬ファンに感動を与えてくれた。

  • 株式会社チョウサン 代表:長山尚義氏の受賞コメント

    このような賞を賜りたいへん光栄に思っております。オジュウチョウサンを応援してくださっている方はたくさんいて、多くの方から声援をいただきました。深く感謝しております。本当にありがとうございます。

  • 和田 正一郎調教師の受賞コメント

    ジャンプレースは平地より注目度が低い中で、多くの皆様に応援をいただきました。その声援があったからこそ、今年を無敗で終えることができたと思っております。オジュウチョウサンはすごい馬です。これからも応援のほどをよろしくお願い致します。

ページトップへ戻る
表示モード: