JRAニュース

2017年7月30日

  • レース・馬・騎手など
  • ピックアップ

開催競馬場・今日の出来事(7月30日)

第2回新潟第2日(7月30日(日曜))

  • 騎手変更
    4R

    6番 アサクサゴールド号
    浜野谷 憲尚騎手(60.0kg)⇒高野 和馬騎手(60.0kg)

    落馬負傷のため

サマースプリントシリーズ 第3戦

第2回小倉第2日(7月30日(日曜))

藤原 英昭調教師 JRA通算600勝達成!

2Rで、8番チークトゥチーク号(松若 風馬騎手)が第1着となり、藤原 英昭調教師(栗東)は現役15人目のJRA通算600勝を達成しました。

  • コメント

    オーナーをはじめ、管理する馬に関わってくれる全ての方々に感謝申し上げます。また、常に勝利を目指して努力を惜しまず日々精進している厩舎スタッフに最大級の感謝を述べたいと思います。

幸 英明騎手 史上最速でJRA通算18,000回騎乗達成!

2Rで、9番タムロセレッサ号に騎乗した幸 英明騎手(栗東:フリー)は、史上7人目・現役6人目のJRA通算18,000回騎乗を達成しました。
デビューから23年4ヵ月26日、41歳6ヵ月19日での18,000回騎乗達成は、これまでの武 豊騎手の記録(デビューから26年7ヵ月13日、44歳6ヵ月29日)を超えるJRA史上最速・最年少記録です。

  • コメント

    自分の力だけで達成できる記録ではないので、関係者の皆様、ファンの皆様に感謝しております。これからも1レース、1レースを大事に乗るとともに、勝利数ももう少し増やしていけるように頑張っていきたいと思います。


第1回札幌第2日(7月30日(日曜))

  • 11Rにおける制裁

    1番トーセンビクトリー号(福永 祐一騎手)は、最後の直線コースで外側に斜行したため、3番シャルール号(四位 洋文騎手)の進路が狭くなりました。
    この件について、福永 祐一騎手は、8月5日(土曜)から8月13日(日曜)まで9日間の騎乗停止となりました。

青木 孝文調教師 JRA初勝利!

青木 孝文調教師(美浦)は、1Rで6番ヴーディーズピアス号(川田 将雅騎手)が第1着となり、JRA初勝利を挙げました。

  • コメント

    初勝利まで少し時間がかかりましたが、良いオーナーと良いスタッフに恵まれて、これまで皆で頑張ってきたことがようやく形になってきました。競馬学校入学前にお世話になったビッグレッドファームの育成馬で初勝利をあげることができて嬉しいです。競馬ファンの方々からも温かい声援をいただき感謝しています。これからも当たり前のことを当たり前にやって、オーナーや競馬ファンの皆様にいいレースを見せられるよう、そして特に関東を盛り上げられるようスタッフと一緒に頑張っていきたいです。


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