JRAニュース

2017年4月27日

  • レース・馬・騎手など

2017香港クイーンエリザベスII世カップ 日本馬の近況について【4月27日(木曜)】

4月30日(日曜)に香港のシャティン競馬場で行われるクイーンエリザベスII世カップ(G1)に出走予定の日本馬の調教状況および関係者のコメントをお知らせいたします。

クイーンエリザベスII世カップ(G1) 【4月30日(日曜) シャティン競馬場(香港) 2,000m(芝)】

ネオリアリズム号(牡6歳 美浦・堀 宣行厩舎)

本日の調教状況

シャティン競馬場・芝コースで追い切り

  • ※香港ジョッキークラブ発表の調教タイム 56.8(4F)−23.6(2F)
  • 堀 宣行調教師のコメント

    ネオリアリズムは香港2回目になるので、輸送もスムーズにいきました。昨夜香港入りして今朝初めて厩舎で馬の状態を確認しましたが、とても落ち着いています。馬場状態を確認して、ちょうど良いクッションになっていたので、今日追い切ることに決めました。モレイラ騎手は、初めての騎乗になるので、馬とコミュニケーションをとってフィーリングを掴むようにしてもらいました。調教に関しては予定通りです。枠番については、当日の馬の状態と馬場の状態を見て、良い競馬ができるようにジョッキーと作戦会議をしたいと思います。

  • J.モレイラ騎手のコメント

    とても良い印象を受けました。レースまでにさらに状態を上げてくるでしょうし、チャンスはあると思います。

  • ネオリアリズム号

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