日高育成牧場

2017年1月23日

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獣医系学生向けスプリングキャンプ2017

馬産地・北海道で繁殖シーズンの牧場体験実習をしてみませんか?
日高育成牧場では、獣医系大学の学生を対象に「競走馬の生産育成管理全般に関する体験学習」を通して馬を知っていただくことを目的としたスプリングキャンプを行います。

日程・期間 3月27日(月)〜4月1日(土)
  • ※前日(3月26日(日))に日高育成牧場集合、最終日翌日(4月2日(日))に解散 (7泊8日)
参加人数 7名程度
  • ※応募者多数の場合は書類選考により決めさせていただきます。
参加条件 獣医学を選考する2〜5年生
  • ※馬に興味のある方、男性・女性どちらでもご参加いただけます。
  • ※受講希望者は大学の担当教官の承認を得たうえで、申込書を郵送してください。
  • 参加者確定後、担当教官から依頼書を提出していただきます
必要費用 受講料は不要ですが、交通費、食費、宿泊費等は自己負担になります。
  • ・当場滞在中の食費、宿泊費等は実費を徴収いたします(約13,000円)。
  • ・傷害保険1,600円 
    ※馬に触れる実習を多く用意していることから、万が一に備え、参加者全員に加入していただきます。
実習内容 本実習は、獣医学的実習のみならず牧場体験実習も含む構成となっています。

座学講義
「馬の繁殖学」
  国内のサラブレッド生産の現状について知りながら、交配から出産に関する畜産学的・獣医学的な知識を学びます。
「馬の飼料」
  消化生理からエサの種類について、さらには妊娠馬、新生子馬、離乳馬、育成馬などステージに応じた栄養管理を学習します。
「馬の獣医療」
  ステージに応じた馬特有の疾病について学習し、獣医学の知識を深めます。
「競走馬のスポーツ科学」
  運動生理学の基礎から現場で実践されている検査法まで、競走馬のスポーツ科学について学びます。
「日高育成牧場の役割」
  競走馬の生産育成を通じて研究や人材育成を担う日高育成牧場。その詳細な業務内容や研究成果について紹介します。

体験実習
「馬の取り扱い方」
  1馬力を有する馬は正しく接しないと人馬ともに危険です。馬の性質を理解し、適切な扱い方を身につけます。
「牧場作業」
  牧場の作業現場を知らなければ牧場主とのコミュニケーションはとれません。馬の手入れから馬房掃除・放牧地管理など、牧場作業を体験します。
「調教見学」
  生産地では1歳馬を馴致し、1年後の競馬デビューに向けて調教されます。デビュー間近の2歳馬の調教を見学します。
「獣医学実習」
  ウマ獣医師にとって一般的な検査項目である採血やレントゲン、エコー、内視鏡といった検査手技を学びます。
「装蹄実習」
  競走馬に必要不可欠な蹄鉄。大学の授業では見ることのできない装蹄師の仕事を、丁寧な解説を聞きながら見学します。
「外部見学」
  日高育成牧場内だけではなく、一般診療所での繁殖牝馬の診療風景、種馬場での交配、セール会場など生産地ならではの施設を見学します。

  • ★実習の内容は「実習内容一覧」(PDF:89KB)をご覧ください。
  • ※内容は変更になることがありますので、あらかじめご了承ください。
応募方法 以下のあて先まで「申込書(履歴書および受講希望理由書)」(PDF:52KB)を郵送ください。選考の結果は、応募締切翌日にメールにてご連絡いたします(申込書に必ず連絡先アドレスを記入ください)。

【あて先】
〒057−0171
北海道浦河郡浦河町字西舎535−13
JRA日高育成牧場 研究棟 スプリングキャンプ申込係

TEL:0146−28−2084
(土・日・祝除く9:00〜17:00)

  • ※ご提供いただいた個人情報は、研修者本人及び当場研修担当者以外のいかなる第三者にも開示せず、今回の研修目的以外には使用いたしません。
  • ※その他、ご不明な点については上記電話番号までお問い合わせください。
応募締切 2月13日(月)【必着】
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