JRAニュース

2016.12.26

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2016年度「民放競馬記者クラブ賞」は木幡 巧也騎手、「特別賞」は藤田 菜七子騎手が受賞

2016年度「民放競馬記者クラブ賞」は、木幡 巧也騎手(美浦・牧 光二厩舎)に、「特別賞」を藤田 菜七子騎手(美浦・根本 康広厩舎)に決定しましたのでお知らせいたします。
なお、授賞式は2017年1月5日(木)第1回中山競馬第1日のお昼休みに中山競馬場で行われます。

2016年度「民放競馬記者クラブ賞」

木幡 巧也騎手(美浦・牧 光二厩舎)

(選考理由)

今年デビューした木幡 巧也騎手は45勝を挙げましたが、これはJRA賞最多勝利新人騎手の対象となる数字(30勝以上)であり、このことを高く評価しました。

  • 木幡 巧也騎手のコメント

    恵まれた一年でした。牧先生には感謝しています。印象に残っているのは、自厩舎の馬で勝った初勝利です。45勝という数字は、いい馬に乗せてもらっての結果なので、気にしていません。来年はもっと上を目指します。

特別賞

藤田 菜七子騎手(美浦・根本 康広厩舎)

(選考理由)

16年ぶりの女性新人騎手としてデビューし、中央6勝、地方8勝の勝ち星をあげたほか、競馬場に多くの観客を集め、ゴール前の大歓声や、数々の「菜七子現象」で競馬を大きく盛り上げたことを評価し、特別賞を送ることにしました。

  • 藤田 菜七子騎手のコメント

    こんな賞をいただけてうれしいです。デビューしてからたくさんの騎乗機会をいただいたのですが、思うような結果を残すことができませんでした。来年はもっとがんばりたいと思います。たくさんの応援、本当にありがとうございました。

  • ※民放競馬記者クラブ賞は、顕著な成績を残した関東の新人騎手に贈られています。
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