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 「ロンドンオリンピック記念 バロン西と井上喜久子展」、「生誕110年 三井高義彫塑展」【根岸・馬の博物館】
2012/6/18
 財団法人 馬事文化財団が運営する横浜・根岸「馬の博物館」では、6月16日(土)〜9月30日(日)まで、テーマ展「ロンドンオリンピック記念 バロン西と井上喜久子展」、テーマ展「生誕110年 三井高義彫塑展」を開催しています。皆様どうぞご来館ください。


    ○テーマ展「ロンドンオリンピック記念 バロン西と井上喜久子展」
     近代オリンピック大会として、第30回目となるオリンピックが、今年、ロンドンで開催されます。人馬一体の演技が注目を集める馬場馬術。馬の博物館では、1932年ロサンゼルスオリンピック馬術障害飛越競技金メダリスト・西竹一氏と、1964年東京オリンピックに、馬術競技で初の日本人女性選手として出場した井上喜久子さんについて、ご紹介いたします。
    詳しくはこちらをご覧ください。


    ○テーマ展「生誕110年 三井高義彫塑展」
     彫刻家の三井高義は、明治36年(1903)に東京市麹町区に生まれ、東京美術学校(現東京芸術大学)で学びました。在学中よりさまざまな動物を題材とした彫塑を発表、昭和62年(1987)に83歳でこの世を去るまで、確かな観察眼と豊かな愛情を基礎とした作品を製作し続け、高く評価されてきました。
     高義の生誕110年にあたる今年、ご遺族のご協力をいただき、60年以上にわたる創作活動で遺した馬、猫、犬、鴉等の彫塑作品と絵画作品やメモ・写真等、生前の息吹を偲ばせる資料80件を展示し、その偉業を振り返ります。
    詳しくはこちらをご覧ください。


    馬の博物館・根岸競馬記念公苑の開館時間、アクセス等はこちらをご覧ください。