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メイショウサムソン号 TODAY(8)(9月24日分) |
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10月5日(日)にフランス・ロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1)に登録しているメイショウサムソン号の調教状況及び関係者のコメントをお知らせいたします。
・メイショウサムソン号 (牡5 栗東・高橋 成忠厩舎)
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馬場入りするメイショウサムソン号(後ろ)と
ファンドリコンドル号 |
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| メイショウサムソン号(前)とファンドリコンドル号 |
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高橋 成忠調教師の話
「武騎手に乗ってもらい、本格的な追い切りを行なって感触を確かめてもらいました。今日はシャンティイ競馬場の芝コースで残り1,200m位から追い切り、栗東での調教と同様に、上がり2ハロン25秒を切るくらいの調教となりました。今日の馬場は雨の影響で柔らかい状態でしたが、かえって脚元に良く、最高の追い切りができました。この馬本来の出来にあると思います。
サムソンは精神的にも落ち着いており、リラックスしています。飼葉もよく食べて、体調面の問題もありません。来週もう一度強めの調教を行うかもしれませんが、現在のところ理想的に仕上がっており、手応えを感じています。予想以上に馬の気持ちが良い方に出ているように思います。本当にフランスの環境が合っているようですね。」
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| インタビューを受ける高橋 成忠調教師 |
武 豊騎手の話
「メイショウサムソンはすごく元気で、動きも良かったです。
今日は若干雨が降りましたが、芝のコンディションは良く、コースにある坂の上り下りも上手にこなしていました。本当に良い調教になったと思います。レースが近づいてきていますが、何も気になることはありません。フランスに来てからのこれまでの調教が順調にきているようですね。シャンティイ競馬場での追い切りとなりましたが、メイショウサムソンも競馬場の雰囲気が分かるようで、今日の追い切りでこれから更に良くなると思います。フォワ賞をパスしたことが、結果的によい方向に向いていると思います。」
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| インタビューを受ける武 豊騎手 |
丸山調教助手の話
「今日はサムソンとコンドルで併せる形で調教を行いました。サムソンはコンドルの様子を見ながら、3〜4馬身後方から追いかけて、残り1ハロンでコンドルに並び、ゴールでは逆に2〜3馬身程突き放す形となりました。競馬場での調教ということで、サムソンの気合も適度に乗っているようで、状態の方も良さそうに見えました。」
中田厩務員の話
「今日追い切りを行なったことで、気合が乗ってきました。サムソンもレースが近づいてきているのを感じ取っていると思います。このところの調教でお腹回りもすっきりとしてきました。このまま順調に行ってくれればと思います。」
【凱旋門賞】(The Qatar Prix de l’Arc de Triomphe)(G1)
| 競馬場 |
: |
ロンシャン競馬場(フランス) |
| レース日 |
: |
10月5日(日) |
| 距 離 |
: |
2,400m(芝・右) |
| 競走条件 |
: |
3歳以上 牡・牝(せん馬を除く) |
| 総賞金 |
: |
4,000,000ユーロ |
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