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美浦トレーニング・センター
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美浦トレーニング・センター 施設ガイド
総面積 約2,240,000m2 居住者 約1,500世帯5,000名
内訳 馬場地区 857,000m2 スイミングプール 1ヵ所
厩舎地区 557,000m2 ウォータートレッドミル 1ヵ所
その他 826,000m2 森林馬道 1ヵ所
競走馬収容可能頭数 2,348頭(125棟)  
南馬場 Aコース 1,370m(ダート) 北馬場 Aコース 1,370m(ダート)
1,447m(芝)
(障害専用)
Bコース 1,600m(ウッドチップ)
Cコース 【内柵側】1,800m 芝 (幅員8〜10m)
【外柵側】1,858m ニューポリトラック(幅員15m)
Bコース 1,600m(ダート)
Dコース 2,000m(ダート)
坂路調教馬場 1,200m(ウッドチップ) Cコース 1,800m(ダート)
各調教馬場の特徴
芝馬場
構造は競馬場の芝コースと同じです。
使用している芝は3種類の洋芝(「ケンタッキーブルーグラス」「トールフェスク」「ペレニアルライグラス」)で、札幌競馬場と同じです。
美浦トレセンにおいては、調教よりも主に芝馬場に馬を慣れさせる目的で使用されることが多く、使用頻度が最も低い調教馬場です。
ダート馬場
降雨時や降雪時でも調教をすることができ、日本の気象条件に適する調教馬場として発展してきました。
天候により馬場状態が大きく変化する欠点があります。
ウッドチップ馬場
素材はアカマツとスギの混合材です。
クッション性・排水性に優れ、天候による変化が少ない馬場です。
美浦トレセンで現在最も人気のある調教馬場です。
表面に凸凹が出来やすく、また滑りやすい欠点があります。
ニューポリトラック馬場
気象条件の影響を受けにくく、馬場状態が一定です。
クッション性はウッドチップ馬場、グリップ力は芝馬場と同等です。
凍りにくいため厳寒期でも不凍剤を使用せずに調教ができますが、降雪時には雪が積もりやすく、調教ができなくなることがあります。
ニューポリトラックとは、厳寒期の調教を安全に行いたいという要求から生まれた「オールウェザートラック」に使用される素材の一つで、“電線被覆材”“ポリエステル不織布”“ポリウレタン繊維”“硅砂”“ワックス”等を混合したものです。
美浦トレーニング・センター坂路馬場断面図
坂路馬場断面図
美浦トレーニング・センター馬場略図
南・坂路馬場
南・坂路馬場
北馬場
北馬場