競馬用語辞典

頭文字

「す」からはじまる用語

用語

末脚

読み
すえあし

ゴール前での馬の伸び脚のこと。一般的にゴール前で鋭く伸びる馬を“末脚の切れる馬”その逆にゴール前での粘りに欠ける馬を“末脚が甘い馬”などという表現を用いる。

用語

スタミナ・インデックス

読み
すたみな・いんでっくす

種牡馬の産駒の平均勝ち距離のことで、短距離戦主体の2歳レースと障害レースを除いて計算される。その結果、その種牡馬の産駒の距離に対する適応性を判別することができる。  しかし、産駒に資質を伝えるということでは、母馬にも50%の要素があり、スタミナ・インデックスが全ての産駒に順応するとはいえない。

用語

ステイヤー

読み
すていやー

スタミナ豊富で、長距離レースの得意な馬のこと。ふつう2400メートル以上の距離に強い馬を呼ぶ。

用語

ステークス

読み
すてーくす

本来のステークスは馬主どうしが賞金を拠出して、その賞金を取り合うレースのこと。現在、本賞金は全部主催者の日本中央競馬会が出しているので、登録料を付加賞として1着から3着まで7・2・1の割合で配分する形で残っている。最近は外国でも純粋のステークスは非常に少なくなっている。特別登録料のある競走は一応全部ステークスで、ほとんどの特別競走ステークス制をとっていると解釈してもよいであろう。

用語

スパーピン

読み
すぱーぴん

飛節内腫の俗称であり、飛節の前内側に骨瘤が発生する関節炎である。関節を構成する骨が完全に化骨していない若馬に無理な調教をさせると発症しやすい。古馬でも飛節の曲がった馬や歩行時に飛節を捻転する馬に発症することがある。

用語

スプリンター

読み
すぷりんたー

スピードを身上とし、短距離レースの得意な馬のこと。ふつう1600メートル未満の距離に強い馬を呼ぶ。

用語

ズブい

読み
ずぶい

エンジンのかかりの遅い馬で、道中騎手が追っつけどうしでないと追走に苦労するような馬のこと。ペースの速い短距離戦には不向きである。また古馬になるにつれてズブさがでてくる馬も多い。

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