競馬用語辞典

頭文字

「も」からはじまる用語

用語

持込馬

読み
もちこみば

牝馬を輸入するとき、すでに受胎しており、日本に来てから生まれた馬のこと。以前は外国産馬と同様、いろいろ制限を受けていたが、現在は内国産馬扱いになった。

用語

持ちタイム

読み
もちたいむ

「芝1600メートルの持ちタイムは1分35秒5」などといい、同じ距離(この場合は芝の1600メートル)のレースでその馬がこれまでに記録した最も速いタイムのこと。

用語

物を見る

読み
ものをみる

不意に些細な何かの物に驚いて騒いだり、止まってしまったり、また横に飛んだりする動作や癖をいう。レースのときにハロン棒の影や芝の切れ目に驚き、異常な動きをする馬も稀にある。

用語

モンキー乗り

読み
もんきーのり

〔あぶみ〕を短くして、膝を前に出し、尻をから離し、前傾姿勢で追う騎乗フォーム。木の枝にモンキー(猿)がまたがったように見えるところからこう呼ばれる。1890年代にアメリカのトッド・スローン騎手が考案したものだが、日本で一般化したのは戦後になってからである。それまでは「天神乗り」(長いで尻をにつけて上体を起こす乗り方)が主流だった。

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