競馬用語辞典

カテゴリー

その他

用語

騎坐

読み
きざ

騎手が馬に跨った時の脚部のこと。騎座が安定すると騎手も安定する。

カテゴリー
関連用語

用語

競馬新聞

読み
けいばしんぶん

その週に行われる競馬の情報が掲載されている競馬専門の新聞のこと。出走する各馬の近走成績、調教タイム、陣営のコメント、各記者の予想印などが掲載されている。予想印は有力度の高い順に◎・○・▲・△が一般的だが、新聞社によって独自の印を打つこともある。通常、開催日の前日に発行される。

カテゴリー

用語

進上金

読み
しんじょうきん

馬主の預託馬が競走に出走して賞金を取得した時に、馬主が管理調教師や騎乗騎手 等、厩舎関係者に支払う成功報酬的な金員のことをいう。

用語

相馬

読み
そうま

馬格(馬の体型、外観)をみること。相馬には長い経験が必要とされているだけに、簡単に説明できないが、常識的には全体として均整がとれ、骨量に富み、比較的幅のある、しかも品がよく皮膚のうすい感じのものが良馬といわれている。

カテゴリー

用語

地方競馬

読み
ちほうけいば

地方競馬の歴史は戦前にさかのぼるが、よって立つ法律(競馬法=昭和23年制定)の公布以降、現在の開催形態が確立された。施行者は「都道府県及び指定市町村(特別区を含む)」であり、馬主と馬の登録および騎手免許は「地方競馬全国協会」が行なう。平成26年12月現在競馬開催場は次の17場。

用語

ノミ屋

読み
のみや

私設馬券屋のこと。競馬法では、勝馬投票類似の行為をした者は、5年以下の懲役若しくは500万円以下の罰金に処せられる。ファンもこれを利用した者は罰せられるので、注意しなければならない。

カテゴリー

用語

ハロン

読み
はろん

ハロンというのは和製英語で、正しくはファロング(furlong)。明治初期には英国の尺間法が使われていた。1ハロンは約200メートル、1マイルは8ハロン

カテゴリー

用語

付加賞

読み
ふかしょう

特別登録料の総額を、1着から3着までの馬に対し、7・2・1の割合で配分した賞金。競馬法により中央競馬会は300万円以下の特別登録料を徴収することができる。地方競馬にはこの制度はない。

カテゴリー

用語

ブックメーカー

読み
ぶっくめーかー

勝馬投票方式にはパリミュチュエル方式とブックメーキング方式がある。パリミュチュエル方式は、現在わが国で行なわれている方式であり、イギリスなどの競馬で見られるブックメーキング方式は、ブックメーカー(公認馬券取扱業者)と客との間で決められた賭け率に応じて、勝ち馬を当てた客が払戻金を受け取る方式。つまりブックメーカーの払い戻しは、馬券を買った時点でのオッズによって払い戻されるので、例えば10倍のときに買い、最終オッズが5倍に落ちていたとしても10倍で払い戻される。

カテゴリー

用語

用途変更

読み
ようとへんこう

競走馬として能力的に不適当と見られたり、故障、疾病などで競走能力を失ったりした馬を、レース以外の用途、例えば誘導馬、乗馬、繁殖牝馬等になること。種牡馬となることも含まれる。言い方を換えれば、競走馬から“引退”して、他の用途につくことともいえる。

カテゴリー
ページトップへ戻る
表示モード: