今週の注目レース

テレビ西日本賞北九州記念(GⅢ)

小倉競馬場 1200メートル(芝)ハンデ 3歳以上オープン

2018年 アレスバローズ

2018年 アレスバローズ

2017年 ダイアナヘイロー

2017年 ダイアナヘイロー

2016年 バクシンテイオー

2016年 バクシンテイオー

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歴史

北九州記念は、1966年に3歳以上・ハンデキャップの重賞として創設され、当初は小倉競馬場の芝2000メートルで行われていたが、1969年に芝1800メートルに変更された。また、負担重量は1972年に別定重量、1995年にハンデキャップ、2000年に別定重量とそれぞれ変更されたのち、2006年から再びハンデキャップに戻され現在に至っている。

2006年から夏競馬をさらに盛り上げるために設けられた「サマースプリントシリーズ」の開催に伴い、本競走は距離が芝1200メートルに短縮され、同シリーズの第3戦(2012年以降は第4戦)に指定されるとともに、スプリンターズSへ向けた前哨戦のひとつに位置付けられた。

コースの特徴

小倉・芝1200メートル

2コーナーのポケットからのスタート。スタート直後に緩やかな下り坂があり、3コーナーまでの距離も約450メートルと長い。さらに“スパイラルカーブ”によりスピードが落ちづらいため、JRAの芝1200メートルの中では最も前半が速く流れる構造となっている。3コーナーから4コーナーにかけても緩やかに下り、直線は平坦。前半に無理せざるを得ないため、上がりはかかることが多い。馬場が重くなると、マイル寄りの適性が求められるが、インコースが良好な馬場になることが多いため、軽快なダッシュ力が重要なポイントとなる。

(亀谷 敬正)

ご注意 当コーナーの情報は、特別登録の情報に基づき制作されております(データ分析は特別登録発表前に執筆されたものです)。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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