今週の注目レース

フェアリーステークス(GⅢ)

中山競馬場 1600メートル(芝・外)別定 (牝) 3歳オープン

2018年 プリモシーン

2018年 プリモシーン

2017年 ライジングリーズン

2017年 ライジングリーズン

2016年 ビービーバーレル

2016年 ビービーバーレル

レース画像をクリックするとその年の結果および映像のページに遷移します。
なお、印刷時はレース画像は表示されません。

歴史

1984年に創設された「テレビ東京賞3歳牝馬ステークス」が本競走の前身で、1994年に現在のレース名「フェアリーステークス」に変更された。創設当初は暮れの中山競馬場・芝1600メートルで行われていたが、1991年に芝1200メートルに短縮された。さらに、2009年に1月上旬に移設のうえ距離が1600メートルに戻されたことにより、1月のフェアリーS→2月のデイリー杯クイーンC→3月の桜花賞トライアルという、桜花賞に向けた春の3歳牝馬重賞路線が確立された。

競走名の「フェアリー(Fairy)」とは、英語で「妖精」のこと。神話や伝説に登場する気まぐれで、人間と神の中間的な存在の総称。主に羽を持つ小さな少女の姿で表現される。

コースの特徴

中山・芝1600メートル(外回り)

1コーナー奥のスタート地点からスタートして、外回りの2コーナーに向かっていくレイアウト。2コーナーまでの距離が短いので、先行争いが激しくなるケースも多い。外回りに入ってからは、4コーナーまで終始下りとなり、ペースが落ちづらい。直線は310メートルで、直線の半ばには急勾配の上りがある。JRAの芝1600メートルのコースの中では、中京と共にコーナーが3回(新潟・東京・京都・阪神は2回)で、直線も短い独特のコース。路盤改修で従来より速い上がりが出るようになったとはいえ、コース形態上は上がりがかかりやすい構造と言える。外から一瞬の脚で差せる馬が好走しやすい。

(亀谷敬正)

ご注意 当コーナーの情報は、特別登録の情報に基づき制作されております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

ページトップへ戻る
表示モード: