今週の注目レース

JBCクラシック(JpnⅠ)

京都競馬場 1900メートル(ダート)定量 3歳以上オープン

2017年 サウンドトゥルー

2017年 サウンドトゥルー

2016年 アウォーディー

2016年 アウォーディー

2015年 コパノリッキー

2015年 コパノリッキー

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歴史

JBC競走は、本家アメリカのブリーダーズカップ(ブリーダーズカップ・ワールド・サラブレッド・チャンピオンシップス)に範を取りながら、将来的にはダートの各カテゴリー(年齢、性別、距離など)のチャンピオン決定戦とすべく、2001年に創設され、ダート競走の魅力の向上を通じて、地方競馬の振興及び軽種馬生産の振興を目指すという理念のもと、地方競馬場の持ち回りにより行われてきた。創設当初はスプリントとクラシックの2レースが行われていたが、2011年にレディスクラシックが新設され、現在は同日に3レースが行われている。

なお、中央競馬・地方競馬を通じて行われているダートグレード競走の魅力を広く知ってもらうため、2018年はJRAで開催することとなり、第5回京都競馬第2日に3競走(スプリント、クラシック、レディスクラシック)が行われる。

2001年の第1回JBCクラシックは、大井競馬場ダート2000メートルで行われ、JRA所属のレギュラーメンバーが優勝した。2018年は京都競馬場のダート1900メートルで行われる。

コースの特徴

京都・ダート1900メートル

スタート地点がダート1800メートルより100メートル後ろ(4コーナー寄り)になるため、1800メートルに比べると、スタート後のポジション争いはゴチャつきにくい。向正面半ばに上り坂があるので、ここで無理をすると苦しく、レース後半は3コーナー手前からの下り坂でペースアップする。1800メートルと同じく後半のラップが速くなりやすい構造と言える。レース前半の位置取りが重要で、距離が伸びることによって(1800メートルより)さらに最後まで伸びるスタミナが要求される。4コーナーで先頭に並びかけ、ゴールまでスピードを持続する能力に優れた馬、もしくは3〜4コーナーでインを回って末脚を温存し、ゴール前で差す馬が好走しやすいコースだ。

(亀谷 敬正)

ご注意 当コーナーの情報は、特別登録の情報に基づき制作されております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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