今週の注目レース

産経賞セントウルステークス(GⅡ)

阪神競馬場 1200メートル(芝)別定 3歳以上オープン

2017年 ファインニードル

2017年 ファインニードル

2016年 ビッグアーサー

2016年 ビッグアーサー

2015年 アクティブミノル

2015年 アクティブミノル

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歴史

本競走は、1987年に4歳(現3歳)以上の別定重量で争われるGⅢの重賞競走として創設され、第1回は阪神競馬場の芝1400メートルで行われた。創設当初は1400メートルで行われていたが、2000年に短距離路線の整備により1200メートルに短縮され、スプリンターズSの重要な前哨戦に位置付けられた。

その後、2006年にGⅡに格上げされるとともに、同年に創設された「サマースプリントシリーズ」の最終戦に指定された。また、2014年から本競走の優勝馬にスプリンターズSの優先出走権が与えられることとなった。なお、2017年にレース名が「産経賞セントウルステークス」に改称された。

レース名の「セントウル(Centaur)」は、ギリシャ神話のケンタウロスを英語読みしたもので、上半身が人間、下半身が馬の姿をした架空の怪物。阪神競馬場内の「セントウルガーデン」にはセントウル像があり、同競馬場のシンボルとなっている。

コースの特徴

阪神・芝1200メートル(内回り)

スタートしてから最初のコーナー(3コーナー)までは約250メートル。3コーナー半ばから4コーナー、直線の半ばにかけて緩やかに下っていき、ゴール前に急な上り坂が待ち受ける。直線距離は356.5メートル(Aコース使用時)。3コーナーまでの距離が短いため、スタート後のポジション争いはごちゃつくことが多い。先行馬にはスタートから3コーナーまでの短い距離で前のいいポジションを確保するダッシュ力、差し馬にはインを回る器用さと先行馬を抜き去る瞬発力、直線でのスピードが要求されやすい。

(亀谷敬正)

ご注意 当コーナーの情報は、特別登録の情報に基づき制作されております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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