今週の注目レース

ラジオNIKKEI賞(GⅢ)

福島競馬場 1800メートル(芝)ハンデ 3歳オープン

2017年 セダブリランテス

2017年 セダブリランテス

2016年 ゼーヴィント

2016年 ゼーヴィント

2015年 アンビシャス

2015年 アンビシャス

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歴史

1952年に4歳(現3歳)限定・別定の重賞競走「中山四歳ステークス」として創設され、当時は皐月賞の前哨戦として4月上旬に中山競馬場・芝1800メートルで行われていた(同年の皐月賞は4月27日開催)。その後、幾度か開催場や条件が変更されたが、1979年に福島競馬場の芝1800メートルに変更され現在に至っている。

なお、レース名は、1959年と1960年に「日本短波賞中山四歳ステークス」の名称で行われ、1961年に「日本短波賞」、1979年に「ラジオたんぱ賞」に変更された。さらに、2006年に「ラジオNIKKEI賞」に改称のうえ、負担重量がハンデキャップに変更された。

コースの特徴

福島・芝1800メートル

ホームストレッチの半ばからスタートするレイアウトで、スタート地点から1コーナーまでの距離は約300メートル。決勝線を過ぎたあたりから1コーナー、2コーナーにかけて緩やかに下っていく。向正面(残り1000メートル付近)で上り坂があり、3コーナーから4コーナーにかけてほぼ平坦。4コーナー半ばから直線の入り口まで緩やかに下っていく。直線距離は292メートル(Aコース使用時)で、ゴール前に上り坂がある。スピードの持続力に加えて、インで器用に立ち回る能力を兼ね備えた馬が好走しやすいコースだ。

(亀谷敬正)

ご注意 当コーナーの情報は、特別登録の情報に基づき制作されております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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