今週の注目レース

ユニコーンステークス(GⅢ)

東京競馬場 1600メートル(ダート)別定 3歳オープン

2017年 サンライズノヴァ

2017年 サンライズノヴァ

2016年 ゴールドドリーム

2016年 ゴールドドリーム

2015年 ノンコノユメ

2015年 ノンコノユメ

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歴史

本競走は、ダート競走体系の整備に伴い、中央競馬における初の4歳(現3歳)馬限定の重賞競走「ユニコーンステークス」として1996年に新設された。第1回は、秋の中山競馬場・ダート1800メートルを舞台に定量で行われた。翌1997年に東京競馬場・ダート1600メートルへ変更され、1998年から2000年まで再び中山競馬場のダート1800メートルで行われたのち、2001年から開催時期を6月に繰り上げたうえ、別定重量に変更して東京競馬場・ダート1600メートルを舞台に行われるようになった。

競走名の「ユニコーン(Unicorn)」は、ヨーロッパの伝説上の動物で、馬の体をしており、ねじれた一本の角を持っている。神聖な力と純潔の象徴とされ、その角には解毒する力があると信じられていた。

コースの特徴

東京・ダート1600メートル

2コーナー奥の芝からスタートして、向正面のダートに合流するまでの距離は約150メートル。3コーナーに真っすぐ向かっていくレイアウトのため、スタート直後に馬群が密集しづらく、ポジション取りでごちゃつくことは少ない。向正面半ばには緩やかな上りがあり、その後3コーナーに向けて緩やかに下る。4コーナーを回って最後の直線は501.6メートルで、JRAのダートコースの中ではもっとも長い。スプリンタータイプにはタフなコースで、中距離タイプは、道中の淀みなく速い流れについて行けるスピードが必要とされる。

(亀谷敬正)

ご注意 当コーナーの情報は、特別登録の情報に基づき制作されております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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