今週の注目レース

エプソムカップ(GⅢ)

東京競馬場 1800メートル(芝)別定 3歳以上オープン

2017年 ダッシングブレイズ

2017年 ダッシングブレイズ

2016年 ルージュバック

2016年 ルージュバック

2015年 エイシンヒカリ

2015年 エイシンヒカリ

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歴史

1983年に日本ダービーが50回を迎えたのを機に、東京競馬場とイギリスのダービー開催場であるエプソム競馬場が姉妹競馬場として提携した。このときに記念植樹(東京競馬場から桜を贈り、エプソム競馬場からは柏が贈られた)とカップの交換を行い、翌1984年から東京競馬場では「エプソムカップ」を、またエプソム競馬場では「The JRA Condition Stakes」が行われており、両競馬場およびJRAと英国ジョッキークラブの親善を図っている。

エプソム競馬場(Epsom Race Course)は、ロンドンから南に約27キロメートルのサリー州エプソムダウンズに位置する競馬場。同競馬場では英国ダービー、英国オークス、コロネーションカップといったG1が行われている。

コースの特徴

東京・芝1800メートル

2コーナーに向かって斜めにスタートするレイアウト。2コーナーまでの距離が短いため、外めを通らされると不利になる。向正面半ばに上りがあり、そこから3コーナーにかけては下り。直線は525.9メートル。直線に向いてすぐに約160メートルの上り(高低差2.0メートル)があり、その後300メートルはほぼ平坦。前半はゆったりと流れ、上がり勝負になることが多い。最初の2コーナーでうまく流れに乗れる器用さがあって、直線に末脚を温存できるタイプが好走しやすい。芝1800メートルはGⅠレースが行われない距離で独特の適性が要求されるため、器用に立ち回れる“1800メートル巧者”が実績馬を負かすケースも多い。

(亀谷 敬正)

ご注意 当コーナーの情報は、特別登録の情報に基づき制作されております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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