今週の注目レース

ダイヤモンドステークス(GⅢ)

東京競馬場 3400メートル(芝)ハンデ 4歳以上オープン

2017年 アルバート

2017年 アルバート

2016年 トゥインクル

2016年 トゥインクル

2015年 フェイムゲーム

2015年 フェイムゲーム

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歴史

本競走は、1951年に5歳(現4歳)以上・別定重量の重賞競走「ダイヤモンドステークス」として創設され、創設当初は、中山競馬場・芝2600メートルで4月に行われていた。1952年に負担重量がハンデキャップに変更となり、その後、開催時期・開催場・距離について幾度かの変更を経て、2004年から2月の東京競馬場・芝3400メートルで行われている。

競走名の「ダイヤモンド(Diamond)」とは、創設当初の開催時期であった「4月」の誕生石に由来している。ダイヤモンドは、炭素原子からなる鉱物で、無色透明または青・黄・紅・緑などの色がある。また、天然ではもっとも硬い物質で「金剛石」とも呼ばれる。工業用として用いられるほか、その光沢の美しさから宝飾品としても人気が高い。石言葉は「永遠の絆」「純潔」。

コースの特徴

東京・芝3400メートル

向正面の上り坂からスタートして、芝コースを1周半するレイアウト。最初の3コーナーまでは約250メートル。3コーナーに向けて緩やかに下っていき、ホームストレッチ(直線)は525.9メートル。直線へ向いてすぐに約160メートルの急な上り(高低差2.0メートル)があり、その後300メートルはほぼ平坦。ゴール板を過ぎてから向正面の半ばまで緩やかに下って、スタート地点の上り坂を過ぎてから2周目の3コーナーへ。最後の直線で末脚がより伸びる馬が好走しやすいコース。直線まで末脚を温存できるスタミナと折り合いが重要となる。

(亀谷敬正)

ご注意 当コーナーの情報は、特別登録の情報に基づき制作されております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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