今週の注目レース

ホープフルステークス(GⅠ)

中山競馬場 2000m(芝)馬齢 牡・牝 2歳オープン

2016年 レイデオロ

2016年 レイデオロ

2015年 ハートレー

2015年 ハートレー

2014年 シャイニングレイ

2014年 シャイニングレイ

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歴史

近年、2歳馬競走の開始時期の早期化および競走距離の多様化、特に中距離競走における競走内容の充実ぶりは顕著である。その機運を受け、2014年から2歳中距離路線の頂点に位置する競走として、従来阪神・芝2000mで行われていたGⅢの『ラジオNIKKEI杯2歳ステークス』を、皐月賞と同じコース・距離である中山・芝2000mに移し、レース名も『ホープフルステークス』に変更、格付けは前身のラジオNIKKEI杯2歳Sの競走実績を踏まえGⅡとなったが、2017年にGⅠに昇格された。

競走名の『ホープフル(Hopeful)』とは、英語で「希望に満ちた」「望みを持つ」という意味。

コースの特徴

中山・芝2000m(内回り)

ホームストレッチの直線入り口からスタートして、1コーナーまでは約400m。スタート直後に急勾配の上りがあり、1コーナーの途中までは緩い上りが続く。そこから向正面半ばまでが緩い下りで、3コーナー、4コーナーにかけてはほぼ平坦。最後の直線は310mだが、直線の半ばには再び急勾配の上りが待ち受ける。芝2000mのコースの中では、中京と並びタフな構造と言えるが、2014年の路盤改修後は、3コーナーからスピードに乗りやすくなった印象受ける。2度の直線の坂越えをこなすパワーがある馬の中で、3コーナーから直線でスピードを持続できる馬ほど、好走しやすいコースと言えるだろう。

(亀谷敬正)

ご注意 当コーナーの情報は、特別登録の情報に基づき制作されております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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