今週の注目レース

チャンピオンズカップ(GⅠ)

中京競馬場 1800m(ダート)定量 3歳以上オープン

2016年 サウンドトゥルー

2016年 サウンドトゥルー

サウンドトゥルーが豪脚を閃かせて王座へ!

2015年 サンビスタ

2015年 サンビスタ

直線で突き抜けたサンビスタが牝馬初のVを飾る

2014年 ホッコータルマエ

2014年 ホッコータルマエ

追撃に耐え抜いたホッコータルマエが、念願のJRA・GⅠ初V

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歴史

「世界に通用する強い馬作り」を目指すべく、1981年に芝2400mの国際招待競走『ジャパンカップ』が誕生したが、ダート競走においては、1995年に中央競馬・地方競馬相互間の交流が飛躍的に拡大され、ダートグレード競走で活躍した馬がドバイやアメリカのダート競走に挑戦するようになった。これにより、ダート競走においても『ジャパンカップ』と並ぶ国際競走を開催しようという機運が高まり、2000年にわが国初のダートの国際招待競走『ジャパンカップダート』が創設された。

その後、2014年に日本調教馬を中心としたダート最高峰の競走としての位置付けを明確にする観点から国際競走としたうえで、中京競馬場・ダート1800mを舞台に定量で行われる『チャンピオンズカップ』へリニューアルされた。

また、本競走は2008年に創設された『ジャパン・オータムインターナショナル』(秋季国際GⅠ競走シリーズ)の最終週を飾るレースとなっている。

コースの特徴

中京・ダート1800m

ホームストレッチの上り坂の途中からスタートして、1コーナーまでの距離は約300m。2コーナー半ばから向正面の半ばまで緩やかに上り、その後は4コーナー過ぎまで緩やかに下る。直線は410.7mで、直線に向いてすぐに高低差約1.8mの急坂を約160m走ることになる。JRAのダート1800mのコースの中では、直線距離が最も長い。加えて起伏もあるタフなコースで、スタミナとパワーの両方が要求される。

(亀谷敬正)

ご注意 当コーナーの情報は、特別登録の情報に基づき制作されております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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