今週の注目レース

シリウスステークス(GⅢ)

阪神競馬場 2000m(ダート)ハンデ 3歳以上オープン

2016年 マスクゾロ

2016年 マスクゾロ

2015年 アウォーディー

2015年 アウォーディー

2014年 クリノスターオー

2014年 クリノスターオー

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歴史

本競走は1997年に創設されたハンデキャップの重賞競走で、創設当初は12月上旬に阪神競馬場・ダート1400mで行われていたが、2001年に地方競馬で『JBCスプリント』が新設されたことによるダート重賞路線の整備に伴い、開催時期が初秋の阪神開催の最終週に繰り上げられた。

その後、阪神競馬場の馬場改修に伴い、2007年からは新設されたダート2000mで争われている。さらに、2008年からジャパンカップダートが暮れの阪神開催のダート1800mに舞台を移して開催されることになり(2014年よりチャンピオンズCとして中京競馬場・ダート1800mで開催)、本競走はその重要な前哨戦に位置付けられた。

競走名の『シリウス(Sirius)』とは、おおいぬ座のアルファ星。太陽を除くと、地球から見える恒星の中では最も明るい。

コースの特徴

阪神・ダート2000m

4コーナーのポケット(芝)からのスタートで、芝を約100m走った後ダートに入る。1週目のゴール前で約130m続く坂を上る。1コーナーまでの距離は芝を含めて約500m。1コーナーから2コーナーはほぼ平坦で、バックストレッチから3コーナー、4コーナー、最後の直線の半ばまで緩やかに長く下っていく。直線距離は352.7mで、ゴール前に2回目の上り坂が待ち受ける。芝スタートのダート中距離というコース条件は、本コースがJRAでは唯一の設定で、前半の負荷がダート中距離の中では軽く、直線も比較的長いため、芝の中距離のような末脚比べのレースになりやすい。そのため、芝の中距離適性を兼ね備えた馬が好走しやすいコースと言える。

(亀谷敬正)

ご注意 当コーナーの情報は、特別登録の情報に基づき制作されております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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