今週の注目レース

新潟2歳ステークス(GIII)

新潟競馬場 1600m(芝・外)馬齢 2歳オープン

2016年 ヴゼットジョリー

2016年 ヴゼットジョリー

2015年 ロードクエスト

2015年 ロードクエスト

2014年 ミュゼスルタン

2014年 ミュゼスルタン

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歴史

本競走は、1981年に新潟競馬場の芝1200mを舞台に3歳(現2歳)馬限定・馬齢重量で争われる重賞競走『新潟3歳ステークス』として創設され、1997年に距離が芝1400mに変更された。新潟競馬場は1999年まで右回りコースだったが、2001年に左回りの新コースが完成したため、本競走は同年のみ内回りの芝1400mで行われたのち、翌2002年から外回りの芝1600mに変更され、2歳世代で最初に行われるマイル重賞として東西の若駒がスピードとスタミナを競い合う一戦となった。なお、競走名は、2001年の馬齢表示の国際基準への変更に伴い、『新潟2歳ステークス』に変更された。

コースの特徴

新潟・芝1600m(外回り)

向正面半ばからのスタートで、外回りコースの入り口から3コーナーまでは緩やかな上り坂となる。スタート地点から3コーナーまでは約550m。3コーナーから4コーナーにかけて緩やかな下りがある。直線距離は658.7mで、JRAのコースの中では最も長いこともあり、前半は遅く、上がり(後半)が極端に速くなる傾向がある。2歳馬にとってはタフなコースで、長い直線まで脚を温存できる能力が重要となる。古馬混合(3歳以上)のレースでは、直線でスピードを持続する能力が要求される。

(亀谷敬正)

ご注意 当コーナーの情報は、特別登録の情報に基づき制作されております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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