今週の注目レース

毎日杯(GIII)

阪神競馬場 1800m(芝・外)別定 3歳オープン

2016年 スマートオーディン

2016年 スマートオーディン

2015年 ミュゼエイリアン

2015年 ミュゼエイリアン

2014年 マイネルフロスト

2014年 マイネルフロスト

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歴史

本競走は1954年に4歳(現3歳)馬によるハンデキャップの重賞競走として創設され、翌1955年より負担重量が別定重量に変更された。1970年までは主に6月の阪神競馬場・芝2000mで行われていたが、1971年より3月の阪神開催に変更された。開催時期が3月に繰り上げられたため、本競走は春の大レースを目指す3歳馬が参戦する重要な前哨戦に位置付けられた。過去10年の優勝馬の中から2008年のディープスカイ(NHKマイルC・日本ダービー)、2010年のダノンシャンティ(NHKマイルC)、2013年のキズナ(日本ダービー)の3頭が、のちに3歳春のGI・JpnI を制している。

なお、2007年より新設された阪神競馬場・芝外回りコースの1800mに舞台を移して行われている。

コースの特徴

阪神・芝1800m(外回り)

2コーナーの引き込み線からスタート。外回りコースに入るまではほぼ平坦で、外回りに入ってから3コーナーまで上っていく。4コーナーから緩やかに下り、ホームストレッチに向いてから直線半ばまでさらに下る。直線距離は473.6m(Aコース使用時)。ゴール前に急な上り(高低差1.8m)がある。レースの前半に負荷がかかりやすい構造のため、先行馬がスピードに任せて押し切るにはタフなコース。道中で脚をためて、最後まで末脚を持続できる馬が好走しやすい。

(亀谷敬正)

ご注意 当コーナーの情報は、特別登録の情報に基づき制作されております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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