今週の注目レース

東京新聞杯(GIII)

東京競馬場 1600m(芝)別定 4歳以上オープン

2015年 ヴァンセンヌ

2015年 ヴァンセンヌ

2014年 ホエールキャプチャ

2014年 ホエールキャプチャ

2013年 クラレント

2013年 クラレント

※レース画像をクリックするとその年の結果および映像のページに遷移します。

歴史

1951年に創設された重賞競走『東京杯』が本競走の前身で、創設当初は天皇賞(春)の前後に東京競馬場・芝2400mの別定重量で行われていたが、1966年に現在の名称『東京新聞杯』に改められると同時に、開催時期が1月下旬〜2月上旬に繰り上げられた(1972年は3月26日に中山競馬場で開催)。

その後、距離や開催場の度重なる変更を経て、1984年に施行された番組改革により、東京競馬場・芝1600mに距離を短縮し、安田記念を頂点とする春の短距離路線に組み込まれ現在に至っている。また、負担重量は1959年にハンデキャップに変更されたが、1981年に再び別定に戻された。

コースの特徴

東京・芝1600m

2コーナーにあるスタート地点から、3コーナーに真っすぐ向かっていくレイアウト。向正面半ばに上りがあり、そこから3コーナーにかけて下っていく。最後の直線は525.9m。直線に向いてすぐに約160mの急な上り(高低差2.0m)があり、その後300mはほぼ平坦。前半が速くなりやすく、坂を上った後に ゴール前でもう一段末脚を伸ばすことが要求される。速い時計の決着になると、スプリンタータイプ、インを回ってくる馬が好走しやすく、逆に時計がかかるときには、末脚のしっかりしたタイプ、中距離型が好走しやすい。

(亀谷敬正)

ご注意

当コーナーの情報は、特別登録の情報に基づき制作されております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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