さらに、“前走で出走メンバー中「3位以内」の上がり3ハロンタイム(推定)をマークしていた馬”について、そのレースの条件別成績を調査したところ、前走が「500万下クラス」だった馬は、5頭の優勝馬を含む3着以内馬9頭を送り出し、3着内率39.1%と優秀な成績を収めていた。また、前走が「オープン特別」だった馬が連対率・3着内率でトップの53.8%をマークしていた。これに対し、前走が「重賞」、「新馬・未勝利」だった馬はいまひとつの成績。3着以内に入った馬は「重賞」組が3頭、「新馬・未勝利」組が2頭と不振傾向だ。このきさらぎ賞では、前走「500万下クラス」や「オープン特別」で優秀な上がり3ハロンタイムをマークした馬が好走する可能性が高いようだ。〔表3〕 |
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| 〔表3〕 |
前走の上がり3ハロンタイム(推定)が出走メンバー中「3位以内」だった馬の、そのレースの条件別成績(過去10年) |

| 前走の条件 |
成績 |
勝率 |
連対率 |
3着内率 |
| 重賞 |
0-1-2-8 |
0% |
9.1% |
27.3% |
| オープン特別 |
2-5-0-6 |
15.4% |
53.8% |
53.8% |
| 500万下クラス |
5-1-3-14 |
21.7% |
26.1% |
39.1% |
| 新馬、未勝利 |
0-0-2-15 |
0% |
0% |
11.8% |
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