安定力では重いハンデの馬が優勢!

過去10年の出走馬の負担重量別成績を調べて見ると、ハンデ「50〜53キロ」のグループから最多となる3着以内馬13頭が出ているように、比較的軽ハンデの馬の好走例が多い。しかし、率のうえで見ると、ハンデ「56.5キロ以上」のグループが、すべてのカテゴリーでトップの数値をマークしていた。さらに、トップハンデ馬の成績を見ると、ハンデ「56.5キロ以上」のグループを上回る数値を残していた。また、ハンデ「50キロ未満」のグループは3着以内馬数ゼロという点も、覚えておいて損はないだろう。このレースは、“軽ハンデの馬より重いハンデを課せられた馬のほうが安定感で勝っている”と言えそうだ。〔表1〕〔表2〕 |
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| 負担重量 |
成績 |
勝率 |
連対率 |
3着内率 |
| 50キロ未満 |
0-0-0-8 |
0% |
0% |
0% |
| 50〜53キロ |
4-6-3-48 |
6.6% |
16.4% |
21.3% |
| 53.5〜56キロ |
4-3-4-37 |
8.3% |
14.6% |
22.9% |
| 56.5キロ以上 |
2-1-3-12 |
11.1% |
16.7% |
33.3% |


| 成績 |
勝率 |
連対率 |
3着内率 |
| 2-1-2-8 |
15.4% |
23.1% |
38.5% |
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