


| 昨年のジャパンダートダービー(大井・ダート2000m)、今年のフェブラリーSを制している実力馬。休み明けだった前走のマイルチャンピオンシップ南部杯(盛岡・ダート1600m、2着)をひと叩きしての一戦となる。当該コースの東京・ダート1600mでは2戦2勝と実績十分。今回は初めて59キロの斤量を背負うが、実績からも首位争いを演じて不思議のない存在だ。ダートで4着以下に敗れたのは昨年のジャパンカップダート(8着)のみで、この時はいれ込みが応えた感が強い。レース当日に落ち着きがあれば、好勝負必至だろう。 |
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| 「前走(シリウスS1着)がとにかく強い内容でしたし、ここにきて一段とパワーアップしています。1マイルの流れにどう対応するかが課題になりますが、今の充実振りなら、楽しみです」と、スタッフも意欲たっぷりだ。この秋に入って、前々走1600万下のオークランドレーシングクラブT(阪神・ダート1800m)を5馬身差の圧勝、前走のシリウスSも3馬身差の完勝と、その成長ぶりは目を見張るものがある。目下2連勝の勢いで、ここも一気に突破するか、大いに注目したい存在だ。 |
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| 「レパードS(5位入線10着降着)のあとは、放牧に出してリフレッシュしました。このレースを目標に乗り込んできたので、仕上がりは順調です」と、陣営のムードは明るい。今回と同じ舞台で行われた3走前のユニコーンSでは、メンバー中最速の上がり3ハロン35秒5(推定)をマーク、2着のグロリアスノアを2馬身突き放す快勝で重賞初制覇を飾っている。鋭い末脚を活かすにはぴったりの舞台だけに、いきなりの好勝負が期待できるだろう。 |
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