安定感高い神戸新聞杯組!

| 京都新聞杯が春に移設され、トライアルレースが現行のセントライト記念と神戸新聞杯の2レースとなった2000年以降の過去9年間において、前走のレース別成績を調べると、「神戸新聞杯」組が安定して高い数値をマークしていた。「神戸新聞杯」からの臨戦馬が多いのは確かだが、1〜3着を独占した年も4回を数え、3着以内馬の数も27頭中18頭(占有率約67%)と、同じくトライアルの「セントライト記念」組(3着以内馬4頭)を大きく引き離している。また、「1000万下」からの連対馬は2頭(マイネルデスポット2001年2着、デルタブルース2004年優勝)だが、この2頭には前走が芝2400m以上のレースに出走してともに3着以内の良績を挙げていたと言う共通点があった事は、記憶しておいてほしい。〔表3〕 |
|
| 〔表3〕 |
前走のレース別成績(2000年以降の過去9年) |

| 前走のレース |
成績 |
勝率 |
連対率 |
3着内率 |
|
神戸新聞杯
|
7-4-7-44
|
11.3%
|
17.7%
|
29.0%
|
|
セントライト記念
|
1-2-1-29
|
3.0%
|
9.1%
|
12.1%
|
|
1000万下のレース
|
1-1-0-34
|
2.8%
|
5.6%
|
5.6%
|
|
札幌記念
|
0-1-0-2
|
0%
|
33.3%
|
33.3%
|
|
京都大賞典
|
0-1-0-0
|
0%
|
100%
|
100%
|
|
朝日チャレンジC
|
0-0-1-3
|
0%
|
0%
|
25.0%
|
|
その他のレース
|
0-0-0-18
|
0%
|
0%
|
0%
|
|