「チャンピオンズマイル」で好走した香港馬に注目!

過去10年の「日本馬」と「海外馬」の成績を比較したところ、出走頭数で大きく上回る「日本馬」が8頭の優勝馬を含む3着以内馬24頭を送り出してはいるものの、率の上では、「海外馬」がすべてのカテゴリーで「日本馬」を上回っていた。「海外馬」では、2000年にフェアリーキングプローン(香港)が優勝して、ディクタット(UAE)が2着、2006年にはブリッシュラック(香港)が優勝を果たしたほか、昨年はアルマダ(香港)が2着に健闘している。〔表1〕
次に、海外馬の前走の成績を見ると、2005年以降に3着以内に入った4頭は、いずれも前走で「チャンピオンズマイル」に出走して、かつ3着以内の良績を挙げていた。今年も「チャンピオンズマイル」で善戦した馬にはぜひ注目してみたい。〔表2〕
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| 調教国 |
成績 |
勝率 |
連対率 |
3着内率 |
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海外(海外馬)
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2-2-2-18
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8.3%
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16.7%
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25.0%
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日本(日本馬)
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8-8-8-128
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5.3%
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10.5%
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15.8%
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| 〔表2〕 |
3着以内に入った海外馬の、前走成績(過去10年) |

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年度
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着順
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馬名
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前走のレース
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前走の着順
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| 00年
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1着
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フェアリーキングプローン
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チェアマンズプライズ(香港)
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2着
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2着
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ディクタット
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京王杯スプリングC
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6着
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05年
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3着
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サイレントウィットネス
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チャンピオンズマイル(香港)
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2着
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| 06年
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1着
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ブリッシュラック
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チャンピオンズマイル(香港)
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1着
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3着
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ジョイフルウィナー
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チャンピオンズマイル(香港)
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3着
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08年
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2着
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アルマダ
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チャンピオンズマイル(香港)
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2着
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