JRA - 日本中央競馬会
HOME
CLUB KEIBA
MOBILE お問い合わせ
ENGLISH サイトマップ
競馬メニュー電話・インターネット投票データファイルイベント・キャンペーン競馬場・ウインズ等トピックス&コラム企業情報
開催お知らせ出馬表払戻金一覧レース結果特別レース登録馬レーシングカレンダー馬場情報今週の注目レース
芝のGI戦線はここから始まる!「第39回 高松宮記念」
レース選択へ戻る
データ分析プレイバックGIへの道プレレーティング調教後馬体重出馬表馬名プロファイル出走馬情報調教映像

歴史

1967年に4歳(現3歳)以上・別定重量の重賞競走として創設された『中京大賞典』が本競走の前身。その後、1971年に高松宮殿下から優勝杯を賜ったのを機に『高松宮杯』に改称され、中京競馬場・芝2000mを舞台に、長い間、夏の中京開催を飾る中距離の名物競走として行われていた(1979年は阪神競馬場、1993年は京都競馬場で開催)。

1996年、短距離競走体系の改善に伴い、本競走は開催時期を5月に繰り上げられ、負担重量を別定から定量に、距離を芝1200mに変更のうえ、GII からGI に格上げされた。これにより、中京競馬場初のGI 競走が誕生し、『高松宮杯』は春のスプリント王決定戦として位置付けられたが、1998年に現在のレース名『高松宮記念』に改称された。さらに、2000年には3月の中京開催の最終週に移設され、出走資格が5歳(現4歳)以上に変更となった。春のGI シリーズの始まりを告げる一戦に、古馬の名スプリンターたちが集結し、春の短距離王の座をかけて、白熱した戦いを繰り広げている。

出走資格は、1989年に混合競走となり、外国産馬に門戸が開放された。また、1996年から中央競馬指定交流競走となり、地方馬は所定の成績を収めた馬に出走資格が与えられている。さらに、2001年に国際競走となり、外国馬は5頭まで出走可能となったが、2007年の日本のパートI 国昇格に伴い、外国馬の出走枠は9頭に拡大された。

過去5年を映像にてプレイバック!
2008年(平成20年)ファイングレイン
全成績 レース映像HIGHLOW
着順 馬番 記号 馬名 負担
重量
騎手 タイム 着差 馬体重 調教師 単勝
人気
1 2 4   ファイングレイン 5 57.0kg 幸英明 1:07.1   494kg -6 長浜博之 4
2 5 10 (外) キンシャサノキセキ 5 57.0kg 岩田康誠 1:07.1 クビ 492kg +6 堀宣行 5
3 1 1   スズカフェニックス 6 57.0kg 福永祐一 1:07.3 1 1/4馬身 468kg -4 橋田満 1
4 8 16   ローレルゲレイロ 4 57.0kg 四位洋文 1:07.4 1/2馬身 470kg +2 昆貢 2
5 4 7   スーパーホーネット 5 57.0kg 藤岡佑介 1:07.4 クビ 468kg -6 矢作芳人 3

2007年(平成19年)スズカフェニックス
全成績 レース映像HIGHLOW
着順 馬番 記号 馬名 負担
重量
騎手 タイム 着差 馬体重 調教師 単勝
人気
1 4 8   スズカフェニックス 5 57.0kg 武豊 1:08.9   464kg +2 橋田満 1
2 8 17   ペールギュント 5 57.0kg 上村洋行 1:09.3 2 1/2馬身 522kg +4 橋口弘次郎 13
3 6 11 (父)(市)(地) プリサイスマシーン 8 57.0kg 安藤勝己 1:09.3 クビ 482kg -2 萩原清 2
4 2 4 (父) ビーナスライン 6 55.0kg 秋山真一郎 1:09.4 1/2馬身 474kg 0 堀宣行 11
5 8 16   オレハマッテルゼ 7 57.0kg 後藤浩輝 1:09.5 クビ 474kg -2 音無秀孝 6

2006年(平成18年)オレハマッテルゼ
全成績 レース映像HIGHLOW
着順 馬番 記号 馬名 負担
重量
騎手 タイム 着差 馬体重 調教師 単勝
人気
1 6 11
オレハマッテルゼ 6 57.0kg 柴田善臣 1:08.0   470Kg -4 音無秀孝 4
2 7 14
ラインクラフト 4 55.0kg 福永祐一 1:08.0 クビ 470Kg +4 瀬戸口勉 2
3 7 13 (父) シーイズトウショウ 6 55.0kg 池添謙一 1:08.3 1 3/4馬身 476Kg +12 鶴留明雄 3
4 2 3 (父)(市)(地) プリサイスマシーン 7 57.0kg 岩田康誠 1:08.3 アタマ 480Kg +1 萩原清 7
5 3 6 (市)[地] ネイティヴハート 8 57.0kg 内田博幸 1:08.3 アタマ 490Kg -4 坂本昇 11

2005年(平成17年)アドマイヤマックス
全成績 レース映像HIGHLOW
着順 馬番 記号 馬名 負担
重量
騎手 タイム 着差 馬体重 調教師 単勝
人気
1 8 18 (市) アドマイヤマックス 6 57.0kg 武豊 1:08.4   484Kg -4 橋田満 4
2 7 15 (外) キーンランドスワン 6 57.0kg 四位洋文 1:08.8 2 1/2馬身 482Kg -2 森秀行 6
3 6 12   プレシャスカフェ 6 57.0kg 蛯名正義 1:08.8 クビ 492Kg -6 小島太 1
4 7 13 (市) カルストンライトオ 7 57.0kg 大西直宏 1:08.9 1/2馬身 504Kg -8 大根田裕之 3
5 5 10 (外) ナイキアヘッド 6 57.0kg 村田一誠 1:09.0 クビ 488Kg -8 古賀史生 15

2004年(平成16年)サニングデール
全成績 レース映像HIGHLOW
着順 馬番 記号 馬名 負担
重量
騎手 タイム 着差 馬体重 調教師 単勝
人気
1 2 3 (市) サニングデール   5 57.0kg 福永祐一 1:07.9   446Kg -2 瀬戸口勉 2
2 4 8   デュランダル    5 57.0kg 池添謙一 1:07.9 クビ 458Kg +6 坂口正大 1
3 8 18 (外) キーンランドスワン 5 57.0kg 四位洋文 1:08.1 1 1/4馬身 482Kg -6 森秀行 8
4 1 2 (市) ギャラントアロー  4 57.0kg 幸英明 1:08.1 ハナ 502Kg -6 崎山博樹 4
5 4 7 (父) シーイズトウショウ 4 55.0kg 中舘英二 1:08.1 ハナ 462Kg +2 鶴留明雄 3
サラブレッドミュージアム

高松宮記念
6ハロンの女王 ビリーヴ

しばしば「電撃の6ハロン」と表現される芝1200m戦。わずか70秒足らずで勝敗が決するこのカテゴリーで長く覇権を維持する競走馬は稀で、非凡なスピードを見せながら早熟に終わってしまう馬も少なくない。そういうなか、生涯戦績の全10勝すべてを芝の1200mであげたのがビリーヴだ。JRAのスプリントGI・2勝は最多タイ記録(他にサクラバクシンオー、フラワーパーク、トロットスターがいる)。引退までトップクラスに君臨し続けた、“6ハロンの女王”である。

2006.3.25 レーシングプログラム掲載文
詳しくはこちらをご覧ください。
サラブレッドミュージアム 6ハロンの女王 ビリーヴ