海外競馬発売

チェアマンズスプリントプライズ(G1)

シャティン競馬場 1200メートル(芝)3歳以上

発売開始時刻
日本時間4月28日(日曜)
ネット投票:午前7時00分
UMACA投票:午前9時20分または午前9時30分
発走予定時刻
日本時間4月28日(日曜)午後4時20分

2019年チェアマンズスプリントプライズ現地リポート

  • 2019年4月26日(金曜)第5回(最終回)

    1分6秒台の快速エンゾーズラド、調教師と家族の試練を乗り越えて

    ニュージーランドでG1・2勝の実績を持つエンゾーズラド(せん6歳)は、ニュージーランドでも南島のリッカートンで調教されている。
    「今回は一旦北島に輸送し、検疫を経てからこちらに来ました。北と南の行き来はよくあることですし、オーストラリアにも遠征しますから、輸送の成否が大事であることはよく知っています。ここまでの輸送自体は問題ありません」

  • 2019年4月25日(木曜)第4回

    G1・5勝の実績を誇るサンタアナレーン

    一昨年より凍結となっていたオーストラリアとの検疫協定が、この3月より条件つきで再開となり、オーストラリア調教馬は直接自国との往来(オーストラリア⇔香港)が可能となった。その第1弾として、オーストラリアからビッグネームがやってきた。G1・5勝のサンタアナレーン(せん6歳、A.フリードマン厩舎)だ。レーティング124は、121のミスタースタニングらを差し置いて、出走馬中ぶっちぎりのトップ。

  • 2019年4月24日(水曜)第3回

    距離短縮に活路を見いだしたラタンとピンウースパーク

    今回出走する香港スプリント路線の両横綱クラスであるミスタースタニングビートザクロックを、前走の香スプリントC(G2)でまとめて下し、一躍“第三の馬”として注目を集めることとなったのがラタン(せん5歳、R.ギブソン厩舎)だ。過去に13戦で手綱を取り、今回も騎乗予定のチャド・スコフィールド騎手にその印象を尋ねた。

  • 2019年4月23日(火曜)第2回

    逆襲を誓う“香港2強”の片翼ビートザクロックと、不死鳥リトルジャイアント

    昨日紹介したミスタースタニングと共に“香港2強”と目されているビートザクロック(せん5歳、J.サイズ厩舎)。20戦して〔7-8-5-0〕という成績が示すように、無類の安定感を誇る。その安定感はもちろん、これまでの短距離G1戦線でも発揮されていたが、今年1月のセンテナリースプリントC(G1)で待望のG1初勝利を飾った。今回も、引き続き主戦のジョアン・モレイラ騎手が手綱を取る。

  • 2019年4月22日(月曜)第1回

    G1・3勝目に向け、狙いすますミスタースタニング

    昨年12月、香港スプリント(G1)を連覇したミスタースタニング(せん6歳、F.ロー厩舎)。現在、群雄割拠の香港スプリント界において、堂々の正横綱であると言っていい。
    昨年9月から始まった今シーズンより同馬を管理するフランキー・ロー調教師にとって、初めてのビッグタイトルをもたらした。

ご注意

当コーナーの情報は、登録情報を基に制作されております。競走データは公式データと照合し、それ以外の表記は主に現地報道を参考に制作しております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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