海外競馬発売

チェアマンズスプリントプライズ(G1)

シャティン競馬場 1200メートル(芝)3歳以上

発売開始時刻
日本時間4月28日(日曜)
ネット投票:午前7時00分
UMACA投票:午前9時20分または午前9時30分
発走予定時刻
日本時間4月28日(日曜)午後4時20分

2019年チェアマンズスプリントプライズ出走馬レーティング

4月19日(金曜)時点での情報を基に作成

出走馬レーティング
順位 馬名(生産国) レーティング 備考
1 サンタアナレーンSANTA ANA LANE(AUS) 124
2 ミスタースタニング【出走取消】MR STUNNING(AUS) 121
3 ビートザクロックBEAT THE CLOCK(AUS) 120
4 ビドラVIDDORA(AUS) 114 牝馬
5 リトルジャイアントLITTLE GIANT(NZ) 116
ラタンRATTAN(NZ) 116
7 エンゾーズラドENZO’S LAD(AUS) 114
ナックビーナスNAC VENUS(JPN) 110 牝馬
ウィナーズウェイWINNER’S WAY(AUS) 114
10 ピンウースパークPINGWU SPARK(NZ) 109
  • 注記:ミスタースタニングは、4月27日(土曜)12時20分 出走取消
  • 注記:牝馬については、本競走の牝馬のアローワンス4ポンドを加算して順位を決めています。
  • 注記:レーティングの単位はポンド。
  • 注記:牝馬には本競走の牝馬のアローワンス4ポンド(グラフの赤色部分)を加算して表示しています。

オーストラリアのサンタアナレーンがトップ評価

オーストラリアから参戦のサンタアナレーン(せん6歳)が、2位に3ポンドの差をつけ首位に立っている。

昨年11月のヴィクトリアレーシングクラブS(G1・オーストラリア。芝1200メートル)を制した際にレーティング122を得て、2018年の「ロンジンワールドベストレースホースランキング」芝Sコラムで第3位タイの評価を受けていた同馬。4月6日のTJスミスS(G1・オーストラリア。芝1200メートル)で2着に3.5馬身差をつける圧倒的なパフォーマンスを見せ、これに対し2ポンド上乗せの124という高い評価が与えられている。

昨年11月に香ジョッキークラブスプリント(G2・香港。芝1200メートル)で2着になった際と、同年12月に香港スプリント(G1・香港。芝1200メートル)を制した際の2度、レーティング121を獲得している地元・香港のミスタースタニング(せん6歳)(4月27日(土曜)12時20分出走取消)が序列2位。

2018年の確定値は118だったビートザクロック(せん5歳)が、1月20日にセンテナリースプリントC(G1・香港。芝1200メートル)を制した際に、2ポンド上乗せされて120の大台に乗り、ここでの序列3位に浮上。

昨年9月にA.J.モイアS(G1・オーストラリア。芝1000メートル)を制した際にレーティング115を獲得していたオーストラリアのビドラ(牝6歳)だが、主催者(香港ジョッキークラブ)はその後の成績から下方修正が必要と判断したようで、1ポンド下の114で発表。これに牝馬のアローワンス(4ポンド)が加味されて118となり、序列4位。

昨年3月に高松宮記念(GⅠ。芝1200メートル)で3着に入った際と、同年8月にキーンランドC(GⅢ。芝1200メートル)を制した際の2度、レーティング110を獲得しているナックビーナス(牝6歳)は、牝馬のアローワンスを加味されて114となり、ここでの序列は7位タイとなっている。

文:合田 直弘

ご注意

当コーナーの情報は、登録情報を基に制作されております。競走データは公式データと照合し、それ以外の表記は主に現地報道を参考に制作しております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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