海外競馬発売

チェアマンズスプリントプライズ(G1)

シャティン競馬場 1200メートル(芝)3歳以上

発売開始時刻
日本時間4月28日(日曜)
ネット投票:午前7時00分
UMACA投票:午前9時20分または午前9時30分
発走予定時刻
日本時間4月28日(日曜)午後4時20分

2019年チェアマンズスプリントプライズ出走馬情報

4月24日(水曜)時点。

オーストラリア 勝負服

サンタアナレーン

せん6歳

SANTA ANA LANE(AUS)

血統

仏2000ギニーと仏ダービー(以上、G1)のフランス二冠を制し、種牡馬としてはデューハーストSやロッキンジS(以上、G1・イギリス)を制したベラルド、ブリーダーズカップジュベナイルフィリーズターフ(G1・アメリカ)の勝ち馬ニュースペーパーオブレコードなどを送るロペデヴェガの産駒です。

成績

オーストラリアのL&A.フリードマン厩舎からデビューしたサンタアナレーン(現在はL.フリードマン調教師のシンガポールでの開業に伴ってA.フリードマン厩舎に所属)は、3歳(2016年)2月にゼディテイヴS(G3・オーストラリア。以下、同馬が出走したレースはオーストラリアでの開催、芝1200メートル)で重賞初制覇。その後は伸び悩みましたが、2017年10月のサールパートクラークS(G1。芝1400メートル)を後方から鮮やかに差し切って重賞初制覇を果たすと、この2017-2018年シーズンの終盤にはグッドウッドハンデ(G1。芝1200メートル)とストラドブロークハンデ(G1。芝1350メートル)をともに鋭い差し脚を見せて連勝しました。

今シーズンは、2戦目となった2018年9月のプレミアS(G2。芝1200メートル)を、インを突いて優勝。10月のジエベレストは道悪の影響かいつもの末脚が見られず6着でしたが、続く11月のヴィクトリアレーシングクラブS(G1。芝1200メートル)では良馬場で切れ味を取り戻して差し切り勝ちを収めました。

シーズンの後半は3月のニューマーケットハンデ(G1)で始動して5着の後、続いて向かった前走4月6日のTJスミスS(G1。芝1200メートル)では最後方追走から直線で大外を一気に突き抜けて3.5馬身差で圧勝。5つ目のG1勝ちを収めています。

香港 勝負服

ミスタースタニング

せん6歳

MR STUNNING(AUS)

血統

ニューマーケットハンデやドバイレーシングクラブC(以上、G1・オーストラリア)を制したオーストラリア最優秀スプリンターで、種牡馬としてもオーストラリア最優秀2歳馬のオーヴァーリーチ、クイーンエリザベスⅡ世S(G1・イギリス)に勝ったエクセレブレイションなどを送ってオーストラリアチャンピオンサイヤーにも輝いたエクシードアンドエクセルの産駒。半兄ウィズディクタット(日本馬)はクロッカスS2着馬で、祖母フランズヴァレンタインはケンタッキーオークス(G1・アメリカ)の勝ち馬です。

成績

ミスタースタニングは香港のJ.サイズ調教師の下、2017年4月の香スプリントC(G2・香港。以下、同馬が出走したレースは香港での開催、芝1200メートル)を後方からうまく内をさばいて伸びて重賞初制覇。続く5月のチェアマンズスプリントプライズ(G1)でも後方からよく伸びて2着に健闘しました。

2017-2018年シーズンは、2戦目のプレミアボウル(G2。芝1200メートル)から、香ジョッキークラブスプリント(G2。芝1200メートル)、香港スプリント(G1。芝1200メートル)と3連勝してG1タイトルを獲得。その後は勝てはしませんでしたが、センテナリースプリントC(G1)2着(ビートザクロックと同着)、香スプリントC(G2)がビートザクロックの2着、チェアマンズスプリントプライズ(G1)2着と堅実に走ってシーズンを終えました。

F.ロー厩舎に転厩となって迎えた今シーズンは、2018年10月のプレミアボウル(G2)3着、11月の香ジョッキークラブスプリント(G2)が半馬身差の2着と、先着された馬との斤量差もあって連敗スタートとなりましたが、12月の大一番、香港スプリント(G1。芝1200メートル)では3番手追走から直線で抜け出して、2013年のロードカナロア以来となる同レースの連覇を達成しました。

その後は、今年1月のセンテナリースプリントC(G1)で内から先に抜け出したビートザクロックを捕らえきれずクビ差の2着に終わると、続く前走4月7日の香スプリントC(G2)では逃げ粘れず、ラタン、ビートザクロックに差されて3着。ただし、優勝したラタンよりは5ポンド重い負担重量を背負ってのものでした。

4月27日(土曜)12時20分

出走取消

香港 勝負服

ビートザクロック

せん5歳

BEAT THE CLOCK(AUS)

血統

現役時代にはスカイラインS(G3・オーストラリア)を制してオールエイジドS(G1・オーストラリア)でも2着に入り、種牡馬としてはコーフィールドギニー(G1・オーストラリア)優勝のプレスステイトメント、ATCシャンペンS(G1・オーストラリア)に勝ったシーブルックなどを送るヒンチンブルックの産駒です。

成績

香港のJ.サイズ調教師(香港チャンピオントレーナー10回)が管理するビートザクロックは、2017-2018年シーズンから重賞路線の常連となり、2018年元日の香チャレンジC(G3・香港。以下、同馬が出走したレースは香港での開催)2着、センテナリースプリントC(G1)2着(ミスタースタニングと同着)、クイーンズシルバージュビリーC(G1)でビューティージェネレーションの2着と惜敗を続けた後、香スプリントC(G2。芝1200メートル)では5ポンド負担重量が軽かったとはいえ香港スプリント(G1)の勝ち馬ミスタースタニングを差し切って念願の重賞初制覇。シーズン最後となったチェアマンズスプリントプライズ(G1)でも後方から追い込んで3着に入りました。

今シーズンは11月の香ジョッキークラブスプリント(G2)3着の後、12月の香港スプリント(G1)もミスタースタニングの3着でしたが、今年1月のセンテナリースプリントC(G1。芝1200メートル)でミスタースタニングを2着に下して念願のG1タイトルを獲得。前走4月7日の香スプリントC(G2)は負担重量が5ポンド軽かったラタンに差されて2着に終わりましたが、これで2016年11月のデビューから20戦続けて3着以内に入っています。

オーストラリア 勝負服

ビドラ

牝6歳

VIDDORA(AUS)

血統

DCマッケイS(G3・オーストラリア)を制し、種牡馬としてはニューマーケットハンデ(G1・オーストラリア)などを制したブレイズンボウ、フライトS(G1・オーストラリア)優勝のオーフードなどを送るアイアムインヴィンシブルの産駒です。

成績

オーストラリアのL.ケネウェル調教師が管理するビドラは、3歳(2015年)8月にデビュー2戦目(オーストラリア。以下、記載のある同馬が出走したレースは断りのない限りオーストラリアでの開催、芝1000メートル)で初勝利を挙げ、シーズン最後にはライトニングS(リステッド。芝1050メートル)も制しました。

4歳シーズンはスタートから6連敗となっていましたが、2017年4月のR.N.アーウィンS(G3。芝1100メートル)を先行抜け出しの競馬で勝って重賞初制覇を決めると、続くロバートサングスターS(G1)でも2着に入りました。

翌2017-2018年シーズンはA.J.モイアS(G1)2着、マニカトS(G1)4着の後、ウィンターボトムS(G1。芝1200メートル)を楽々と差し切ってG1初制覇を果たすと、続くセール出身馬のための高額賞金レースであるマジックミリオンズスニペッツ(芝1200メートル)をあっさりと差し切り勝ち。その後は2戦してR.N.アーウィンS(G3)2着、グッドウッドハンデ(G1)13着(勝ち馬サンタアナレーン)でシーズンを終えました。

そして迎えた今シーズンは、まず初戦となった2018年9月のA.J.モイアS(G1。芝1000メートル)でブレイブスマッシュを2着に下して優勝しましたが、続く10月のジエベレストが10着、12月のウィンターボトムS(G1)も直線で進路を失う場面があって11着。その後は今年2月のオークリープレート(G1)8着をステップにして、前走3月30日のアルクオーツスプリント(G1・UAE)に出走しましたが、もうひと伸びを欠いて4着に終わっています。

香港 勝負服

リトルジャイアント

せん6歳

LITTLE GIANT(NZ)

血統

オークリープレート(G1・オーストラリア)やサーバーンハートS(G2・オーストラリア)を制したスイスエースの産駒。半兄のチャールズタウンはウェイクフィールドチャレンジS(G3・ニュージーランド)2着馬、全弟のトッププロスペクトもウェリントンギニー(G2・ニュージーランド)2着馬です。

成績

リトルジャイアントは、ブラッククラウンという名前でニュージーランドにて2戦2勝(芝1300メートルと芝1400メートル)の後、香港のD.ホール厩舎へと移籍。現在の名前へと変更されました。

香港では2017年5月に、クラス3ハンデ(芝1200メートル)で初出走初勝利(香港のレースは下からクラス5から1、ほかにグループレースおよびリステッドレースと新馬戦に近いグリフィンで構成。以下、同馬が出走したレースは香港での開催)。6月にはクラス2ハンデ(芝1200メートル)で3着に入り2016-2017年シーズンを終えました。

2017-2018年シーズンは、初戦となった2017年10月のクラス2ハンデ(オールウェザー1200メートル)を快勝しましたが、左前脚を傷めて戦線離脱。その後ようやく2018年10月のクラス2ハンデ(芝1200メートル)で復帰して、これを余裕を残したまま制しましたが、続く11月のクラス1ハンデでは追い込み及ばずラタンの3着に終わると、香港スプリント(G1)はミスタースタニングの4着。その後、今年1月のセンテナリースプリントC(G1)では逃げの手に出てビートザクロックの5着、前走2月17日のクイーンズシルバージュビリーC(G1)は後方から伸びずビューティージェネレーションの10着(最下位)に終わりました。

香港 勝負服

ラタン

せん5歳

RATTAN(NZ)

血統

コックスプレート(G1・オーストラリア)の勝ち馬で、種牡馬としてはクイーンエリザベスS(G1・オーストラリア)を制したルチアヴァレンティナ、ヴィクトリアダービー(G1・オーストラリア)優勝のサングスターなどを送るサヴァビールの産駒。祖母のグランドジェットはライオンレッド2歳クラシック(G3・ニュージーランド)の勝ち馬です。

成績

香港のR.ギブソン調教師が管理するラタンは、2017年3月にデビュー4戦目となったクラス4ハンデ(芝1600メートル)で初勝利を挙げました(香港のレースは下からクラス5から1、ほかにグループレースおよびリステッドレースと新馬戦に近いグリフィンで構成。以下、同馬が出走したレースは香港での開催)。

2017-2018年シーズンには開幕からクラス3のレース(芝1400メートル、芝1600メートル、芝1600メートル)を3連勝。香港4歳三冠シリーズの香港クラシックCは9着、香港ダービーも8着に終わりましたが、シーズン末にはクラス2ハンデ(芝1400メートル)を制しました。

今シーズンは、3戦目となった昨年11月のクラス1ハンデ(芝1400メートル)を後のG3勝ち馬コンティやリトルジャイアントを下して優勝。その後はクラス1ハンデで4着、今年元日の香チャレンジC(G3)3着(勝ち馬コンティ)、2月のクイーンズシルバージュビリーC(G1)がビューティージェネレーションの4着と3連敗となっていましたが、チークピーシーズからブリンカーに替えて臨んだ前走4月7日の香スプリントC(G2。芝1200メートル)では負担重量が5ポンド軽かったとはいえ、ビートザクロック、ミスタースタニングを上がり400メートル21秒35の切れ味で差して重賞初制覇を果たしています。

ニュージーランド 勝負服

エンゾーズラド

せん6歳

ENZO’S LAD(AUS)

血統

ライトニングS、豪フューチュリティSなどを含めてオーストラリアで6つのG1を制したオーストラリア最優秀スプリンターで、種牡馬としてはナンソープS(G1・イギリス)やアルクオーツスプリント(G1・UAE)を制したオルテンシア、サウスオーストラリアンダービー(G1・オーストラリア)優勝のテスタフィアブルなどを送るテスタロッサの産駒。祖母のルーキンはVATC1000ギニー(G1)の2着馬です。

成績

ニュージーランドのM.ピットマン厩舎に所属するエンゾーズラドは、3歳(2015年)12月のデビュー戦(ニュージーランド。以下、同馬が出走したレースはニュージーランドでの開催、芝1100メートル)で初勝利。本格化したのは5歳で、2017年11月にリステッド(芝1000メートル)を勝つと、リステッド7着を挟んで、2018年1月にはテレグラフ(G1。芝1200メートル)を先行抜け出しの競馬で優勝。重賞初制覇をG1で飾りましたが、その後2戦はG3で9着、リステッドで11着と凡走しました。

今シーズンは、シーズン3戦目となったハンデ戦(芝1200メートル)に勝ち、ハズレットS(リステッド)7着を経て向かった今年1月のテレグラフ(G1。芝1200メートル)を先行策からゴール前でわずかに差し切って同レースの連覇を達成(勝ちタイムは1分06秒95)。しかし、続く前走4月6日のハンデ戦は不良馬場がこたえたのか7着に終わっています。なお、右回りの経験は2018年1月の1度だけで、その時(G3のコンコルドハンデ)は9着でした。

日本 勝負服

ナックビーナス

牝6歳

NAC VENUS(JPN)

血統

皐月賞、安田記念、天皇賞(秋)、マイルチャンピオンシップ(2回)(以上GⅠ)などを制したJRA賞最優秀短距離馬(2回)で、種牡馬としては桜花賞(GⅠ)を制したレーヌミノル、朝日杯フューチュリティS(GⅠ)優勝のアドマイヤマーズなどを送るダイワメジャーの産駒。母のレディトゥプリーズはファンタジーS(G2・アメリカ)の勝ち馬です。

成績

美浦の杉浦宏昭厩舎に所属するナックビーナスは3歳(2016年)1月にデビュー5戦目(ダート1200メートル)で初勝利。その後、3歳時には葵S(オープン特別。芝1200メートル)、オーロC(オープン特別。芝1400メートル)とオープンで2勝を挙げました。

4歳時は1月のカーバンクルS(オープン特別。芝1200メートル)に優勝。3月にはオーシャンS(GⅢ)で先行して2着に入り、8月のキーンランドC(GⅢ)でも逃げ粘って3着に健闘しました。

5歳となった昨年は1月のカーバンクルS(オープン特別。芝1200メートル)を逃げ切って同レースの連覇を達成。シルクロードS(GⅢ)5着、オーシャンS(GⅢ)2着を経て向かった高松宮記念(GⅠ)では10番人気という人気薄ながら3着に入って、スプリンターとしての資質の高さをアピールしました。

その後は1番人気に推された函館スプリントS(GⅢ)3着の後、続くキーンランドC(GⅢ。芝1200メートル)ではJ.モレイラ騎手を背に鮮やかに逃げ切って重賞初制覇。しかしスプリンターズS(GⅠ)で2番人気7着に終わると、ダートのJBCスプリント(JpnⅠ)も15着と連敗してシーズンを終えました。

今年は1月のカーバンクルS(オープン特別)と3月のオーシャンS(GⅢ)で共にモズスーパーフレアの2着の後、前走3月24日の高松宮記念(GⅠ)に向かいましたが、3コーナーで進路が狭くなる場面もあって14着に敗れています。

香港 勝負服

ウィナーズウェイ

せん6歳

WINNER’S WAY(AUS)

血統

オーストラリアンダービー(G1・オーストラリア)やクイーンエリザベスⅡ世S(G1・イギリス)などG1を5勝し、種牡馬としてもブルーダイヤモンドS(G1・オーストリア)の勝ち馬スターウィットネスなどを送るスタークラフトの産駒。おいにはヴィクトリアダービー(G1・オーストラリア)を勝ったエースハイがいます。

成績

ウィナーズウェイは、デイオブレストという名前でオーストラリアにて3戦2勝(芝1415メートルと芝1550メートル)の成績を残した後、香港のA.クルーズ厩舎(香港チャンピオントレーナー2回)に移籍。名前も現在のものに変更されました。

香港では最初のシーズン(2016-2017年)からクラス1ハンデ(香港のレースは下からクラス5から1、ほかにグループレースおよびリステッドレースと新馬戦に近いグリフィンで構成。以下、同馬が出走したレースは香港での開催、芝1400メートル)に勝ち、香プレミアC(G3)で2着に入るなど活躍。2017-2018年シーズンは、香スプリントC(G2)でビートザクロック、ミスタースタニングに続く3着などがありつつ、10連敗となっていましたが、2018年5月のシャティンヴァーズ(G3。芝1200メートル)を差し切って重賞初制覇を果たしました。

今シーズンは初戦となった2018年9月のクラス1ハンデ(芝1200メートル)を差して優勝の後、ナショナルデーC(G3)5着、プレミアボウル(G2)5着、香ジョッキークラブスプリント(G2)4着、そして12月の香港スプリント(G1)が10着。今年に入ってからは、元日の香チャレンジC(G3)5着の後、センテナリースプリントC(G1)では最後方待機からメンバー中最速の上がり400メートル21秒89を繰り出して、ビートザクロック、ミスタースタニングに次ぐ3着と久々に3着以内に入りましたが、そこからはクイーンズシルバージュビリーC(G1)8着、クラス1ハンデでウィッシュフルシンカーの2馬身3/4差4着(最下位。ただし勝ったウィッシュフルシンカーよりも負担重量は8ポンド重かった)、そして前走4月7日の香スプリントC(G2)も後方から伸びを欠いてラタンの5着に敗れています。

香港 勝負服

ピンウースパーク

せん6歳

PINGWU SPARK(NZ)

血統

愛2000ギニー(G1・アイルランド)、セントジェームズパレスS(G1・イギリス)、愛ナショナルS(G1・アイルランド)などを制したヨーロッパ最優秀2歳牡馬で、種牡馬としてはジャックルマロワ賞(G1・フランス)や愛1000ギニー(G1・アイルランド)を制したヨーロッパ最優秀3歳牝馬アルファセントーリ、仏ダービー(G1・フランス)の勝ち馬ザグレイギャツビーなどを送るマスタークラフツマンの産駒。近親には英ダービー(G1・イギリス)、愛ダービー(G1・アイルランド)優勝のコマンダーインチーフがいます。

成績

ピンウースパークは、マスターホースマンという名前でニュージーランドにてデビュー。芝1200メートルで2戦1勝という成績を残し、香港のT.ユン厩舎へと移籍。名前も現在のものへと変更されました。

香港では2戦目となった2017年9月のクラス3ハンデで初勝利(香港のレースは下からクラス5から1、ほかにグループレースおよびリステッドレースと新馬戦に近いグリフィンで構成。以下、同馬が出走したレースは香港での開催、芝1200メートル)。そこからはトントン拍子に出世し、2017年11月から2018年1月にかけてはクラス2の芝1400メートル戦を3連勝。2月には初めての重賞挑戦となったクイーンズシルバージュビリーC(G1)で6着に入りました。

その後はクラス1ハンデ(芝1600メートル)2着、チェアマンズトロフィー(G2)3着、チャンピオンズマイル(G1)6着で2017-2018年シーズンを終了。今シーズンは、10月のプレミアボウル(G2)9着、11月の香ジョッキークラブマイル(G2)6着を経て向かった12月の香港スプリント(G1)が枠入り不良により出走取消。今年に入ってからも元日の香チャレンジC(G3)6着から、センテナリーヴァーズ(G3)6着、クイーンズシルバージュビリーC(G1)6着、クラス1ハンデで4着と来て、前走4月7日の香スプリントC(G2)もラタンの4着と、やや物足りない走りが続いています。

文:秋山 響(TPC)

備考:国旗は「調教国」、英語表記右の国コードは「生産国」

ご注意

当コーナーの情報は、登録情報を基に制作されております。競走データは公式データと照合し、それ以外の表記は主に現地報道を参考に制作しております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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