海外競馬発売

ベルモントステークス(G1)

ベルモントパーク競馬場 2400メートル(ダート)3歳

発売開始時刻
日本時間6月8日(土曜)
ネット投票:午前7時00分
UMACA投票:午前9時20分または午前9時30分
発走予定時刻
日本時間6月9日(日曜)午前7時37分

2019年ベルモントステークス現地リポート

  • 2019年6月7日(金曜)第5回(最終回)

    バーボンウォー、エバーファスト、タックス、ジョービア。各陣営の思惑は?

    バーボンウォー(牡3歳。M.ヘニグ厩舎)は、ケンタッキーダービー(G1。ダート2000メートル)にはRoad to the Kentucky Derbyの得点で出走圏内に届かず、出走を見送ったが、この路線においては、ファウンテンオブユースS(G2。ダート1700メートル)で2着、フロリダダービー(G1。ダート1800メートル)では終始後方で外を回されながら4着と、決して見劣りはしていない。

  • 2019年6月6日(木曜)第4回

    日本調教馬初の快挙へ。期待がかかるマスターフェンサー

    マスターフェンサー(牡3歳、角田晃一厩舎)は、前走のケンタッキーダービー(G1。ダート2000メートル)で6着(7位入線後繰り上がり)後はキーンランドで調整され、5月24日にベルモントパークに入厩した。アクシデントが起きたのは1週前追い切りでのこと。もともと手前を替えるのが得意でない マスターフェンサーだったが、その手前の変更がスムーズに行われず、バランスを崩してつまずいてしまった。これに地元のメディアが過剰に反応し、脚部不安説まで流れてしまう事態となった。

  • 2019年6月5日(水曜)第3回

    プレッチャー調教師、4度目のベルモントS制覇へ。スピンオフイントレピッドハートが参戦

    過去3度ベルモントSを制しているT.プレッチャー調教師。今回はスピンオフ(牡3歳)とイントレピッドハート(牡3歳)の2頭を送り込む。
    スピンオフはケンタッキーダービー(G1。ダート2000メートル)で18着。終始内ラチから6頭分ほど外を回ったのが響いたのだろうか。プレッチャー調教師は振り返る。
    「いい状態で送り出せたのですが、騎手が自信を持ちすぎていました。あれではさすがに厳しいです」

  • 2019年6月4日(火曜)第2回

    プリークネスSからの連勝で二冠を狙うウォーオブウィル

    アメリカ3歳三冠の2戦目であるプリークネスS(G1。ダート1900メートル)を制したウォーオブウィル(牡3歳、M.キャシー厩舎)は、6月3日月曜日の早朝5時ごろ、ベルモントパーク競馬場に入厩した。アシスタントのJ.ベッグ氏によれば、翌4日火曜日朝は馬場では簡単な速歩と、パドックのスクーリングとの話だった。ところが明けて翌朝、ハロー掛け直後のメイントラックを疾走するウォーオブウィルの姿があった。突然の調教変更の理由をキャシー調教師が話す。
    「長旅で疲れるだろうと思って、今朝の運動については軽めを予定していました。ところが、朝、厩舎に来てみたら、エネルギーに満ちあふれていたので、予定を切り替えてギャロップさせることにしました。いい動きだったと思います」

  • 2019年6月3日(月曜)第1回

    プリークネスSを回避し、万全の状態で臨むタシトゥス

    タシトゥス(牡3歳、W.モット厩舎)は、前走ケンタッキーダービー(G1。ダート2000メートル)で4着入線から繰り上がりの3着。前代未聞の繰り上がりケンタッキーダービー馬となったカントリーハウスの僚馬だが、今回出走するのはこちらだけとなった。 「前走はカントリーハウスにラッキーが転がり込んできましたが、タシトゥスにはアンラッキーなレースでした」

ご注意

当コーナーの情報は、登録情報を基に制作されております。競走データは公式データと照合し、それ以外の表記は主に現地報道を参考に制作しております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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