海外競馬発売

ベルモントステークス(G1)

ベルモントパーク競馬場 2400メートル(ダート)3歳

発売開始時刻
日本時間6月8日(土曜)
ネット投票:午前7時00分
UMACA投票:午前9時20分または午前9時30分
発走予定時刻
日本時間6月9日(日曜)午前7時37分

2019年ベルモントステークス出走馬レーティング

6月5日(水曜)時点での情報を基に作成

出走馬レーティング
順位 馬名(生産国) レーティング 備考
1 ウォーオブウィルWAR OF WILL (USA) 116
2 タシトゥスTACITUS (USA) 115
3 タックスTAX (USA) 113
4 エバーファストEVERFAST (USA) 112
5 スピンオフSPINOFF (USA) 111
6 バーボンウォーBOURBON WAR (USA) 109
7 サーウィンストンSIR WINSTON (USA) 107
8 マスターフェンサーMASTER FENCER (JPN) 102
9 ジョービアJOEVIA (USA) 99
10 イントレピッドハートINTREPID HEART (USA) 96
  • 注記:レーティングの単位はポンド

出走濃厚馬のなかではウォーオブウィルがトップ

アメリカ3歳三冠レース・二冠目のプリークネスS(G1・アメリカ)を1馬身1/4差で制した際にレーティング116を獲得したウォーオブウィルが首位となった。道中のペースは速く、馬群後方から直線勝負にかけた馬が2着、3着に入る結果となった中、4番手から押し切った同馬のレースぶりは、内容的にも濃いものだった

4月にウッドメモリアルS(G2・アメリカ)を1馬身1/4差で制した際と、5月のケンタッキーダービー(G1・アメリカ)で4位入線後に3着に繰り上がった際に、いずれもレーティング115を得たタシトゥスが、ここでの序列第2位。

ウッドメモリアルSでタシトゥスの2着になった際に113を獲得していたタックスが、序列第3位。プリークネスSでウォーオブウィルの2着に入った際に112を獲得したエバーファストが、序列第4位となった。

レーティングは、6位入線馬までが査定に対象となるため、7位入線だったマスターフェンサーのケンタッキーダービーは評価の対象にならず、従って同馬は依然として、日本国内最終戦となった伏竜Sで2着になった際に得た102が持ちレートとなっている。ケンタッキーダービーにおけるマスターフェンサーは、1位入線後に17着降着となったマキシマムセキュリティから4馬身ほど、4位入線後に3着に繰り上がったタシトゥスから1馬身ほど遅れた7位で入線し、その後6着に繰り上がった。同競走におけるマキシマムセキュリティが120、タシトゥスが115というレーティングを得ていることから、ケンタッキーダービーにおける同馬は、実質的にはレーティング113前後の評価をされてしかるべきで、そうであるならば、ここは序列の上位3、4頭に入っているという見方もできると思う。

文:合田 直弘

ご注意

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