海外競馬発売

ベルモントステークス(G1)

ベルモントパーク競馬場 2400メートル(ダート)3歳

発売開始時刻
日本時間6月8日(土曜)
ネット投票:午前7時00分
UMACA投票:午前9時20分または午前9時30分
発走予定時刻
日本時間6月9日(日曜)午前7時37分

2019年ベルモントステークス出走馬情報

6月5日(水曜)時点

アメリカ

ウォーオブウィル

牡3歳

WAR OF WILL(USA)

血統

現役時代にアルフレッドG.ヴァンダービルトブリーダーズカップハンデ(G2)を制し、種牡馬としても英インターナショナルSやクイーンアンS(以上、G1・イギリス)を制したデクラレーションオブウォーや、ヨーロッパ最優秀2歳牡馬エアフォースブルーなどを送るウォーフロントの産駒。半兄のパスフォークは愛ナショナルS(G1・アイルランド)の勝ち馬。伯父のスピニングワールドはブリーダーズカップマイル(G1)や愛2000ギニー(G1・アイルランド)などの勝ち馬です。

成績

ウォーオブウィルはアメリカ産(ケンタッキー州産)馬ながら2歳(2018年)5月にフランスのアルカナ社のトレーニングセールで25万ユーロで落札されて、アメリカとカナダに拠点を持つM.キャシー厩舎に入厩。2歳8月の芝のデビュー戦(カナダ)で3着の後、2戦目でいきなり芝のサマーS(G1・カナダ)に挑んで2着と好走しました。

そこからはアメリカに拠点を移して、ケンタッキー州キーンランド競馬場の芝のバーボンS(G3)4着、続く同州チャーチルダウンズ競馬場の芝のブリーダーズカップジュべナイルターフ(G1)も5着に終わりましたが、ここでダートに転向。チャーチルダウンズ競馬場のダート1700メートル戦に使われるとこれを5馬身差で楽勝してシーズンを終えました。

今年はルイジアナ州のフェアグラウンズ競馬場で1月に行われたルコントS(G3。ダート1660メートル)で始動してこれを4馬身差で快勝すると、続く同競馬場のリズンスターS(G2。ダート1700メートル)も2馬身1/4差で制して重賞連勝。しかし、再び同競馬場で迎えた3月のルイジアナダービー(G2)ではスタート直後に左後肢を捻るアクシデントがあって9着に終わると、続いてチャーチルダウンズ競馬場で行われた5月4日のケンタッキーダービー(G1)では1位で入線したマキシマムセキュリティの直後でレースを進めましたが、最終コーナーでマキシマムセキュリティが外へ膨れた際に不利を受けると、直線でもうひと伸びを欠いて7着(8位入線繰り上がり)に終わりました。

しかし、続いて向かったプリークネスS(G1。ダート1900メートル。メリーランド州ピムリコ競馬場)では内ラチ沿いの4番手追走から、直線でも内を突いて抜け出して、外から追い込んだエバーファストに1馬身1/4差をつけて快勝。G1初制覇を果たしました。

  • 注記:文中に記載のあるレースは断りのない限りアメリカでの開催
アメリカ

タシトゥス

牡3歳

TACITUS(USA)

血統

父は現役時代にはウッドメモリアルS(G1)を制したタピット。種牡馬としてはブリーダーズカップディスタフやケンタッキーオークス(以上、G1)などを制したアメリカ最優秀3歳牝馬アンタパブル、ブリーダーズカップジュべナイルフィリーズ(G1)などを勝ったアメリカ最優秀2歳牝馬スターダムバウンド、それにタップリット、クリエイター、トーナリストという3頭のベルモントS(G1)勝ち馬などを送り、北米チャンピオンサイヤーには過去3度も輝いています。母のクローズハッチズはオグデンフィップスSやアップルブロッサムハンデなどG1・5勝を挙げて、アメリカ最優秀4歳以上牝馬に輝いた名牝です。

成績

アメリカのW.モット厩舎に所属するケンタッキー州産馬タシトゥスは、2歳(2018年)11月にデビュー2戦目となったニューヨーク州アケダクト競馬場におけるダート1600メートル戦で初勝利。行き脚がつきませんでしたが、道中で少しポジションを上げ、直線で2着馬との競り合いを制しました。

その後は、少し間隔を開けて、今年3月にフロリダ州タンパベイダウンズ競馬場のタンパベイダービー(G2。ダート1700メートル)で始動。ここももっさりとしたスタートで、中団からの競馬となりましたが、長くいい脚を使って優勝すると、続いてアケダクト競馬場で迎えた4月のウッドメモリアルS(G2。ダート1800メートル)では好スタートを決めると、1コーナー手前で他馬にぶつけられ、さらには1コーナーでは外に張り出してしまう場面がありましたが、その後4番手で流れに乗ると、一足先に動いていったタックスを直線で競り落として1馬身1/4差で優勝しました。

そして迎えた前走5月4日の大一番ケンタッキーダービー(G1。ケンタッキー州チャーチルダウンズ競馬場)は序盤で頭を上げるシーンもあって、後方4、5番手からの競馬となり、最後の直線で外から伸びてはきたものの3着(4位入線繰り上がり)に終わりました。

  • 注記:文中に記載のあるレースは断りのない限りアメリカでの開催
アメリカ

タックス

せん3歳

TAX(USA)

血統

父は現役時代にスーパーダービー(G1)を制したアーチ。主な産駒にはブリーダーズカップクラシック(G1)に優勝したアメリカ最優秀4歳以上牡馬ブレイム、アラバマS(G1)優勝のパインアイランド、ジュライカップ(G1・イギリス)を制したレザークなどがいます。祖母のエールはダヴォナデイルS(G2)の勝ち馬で、ケンタッキーオークス(G1)は3着。近親にはアラバマSに勝ったイレイトがいます。

成績

ケンタッキー州産馬のタックスはアメリカのB.コールブルック厩舎からデビューしましたが、デビュー2戦目となった2歳(2018年)10月のケンタッキー州キーンランド競馬場のクレーミングレース(ダート1700メートル)を勝った際に、5万ドルで購買されて、現在のD.ガーガン厩舎(アメリカ)に移籍となりました。

その後は12月にニューヨーク州アケダクト競馬場のレムゼンS(G2)で3着の後、同競馬場で今年2月に行われたウィザーズS(G3。ダート1800メートル)を直線で窮屈な内から抜け出して優勝。続く同競馬場のウッドメモリアルS(G2)では、直線でタシトゥスにかわされて2着、前走のケンタッキーダービー(5月4日。ケンタッキー州チャーチルダウンズ競馬場)は、終始後方のままで14着(15位入線繰り上がり)に終わりました。

  • 注記:文中に記載のあるレースは断りのない限りアメリカでの開催
アメリカ

エバーファスト

牡3歳

EVERFAST(USA)

血統

現役時代にフロリダダービー(G1)を制したテイクチャージインディの産駒。伯父のウィルコはブリーダーズカップジュベナイル(G1)の勝ち馬で、ドバイワールドC(G1・UAE)でも2着の実績があります。

成績

アメリカのD.ローマンズ厩舎に所属するケンタッキー州産馬エバーファストは2歳(2018年)8月にケンタッキー州エリスパーク競馬場で行われたダート1400メートル戦でデビュー勝ち。しかし、その後は大差の最下位(14着)に終わった11月のケンタッキージョッキークラブS(G2。同州チャーチルダウンズ競馬場)まで4連敗して2歳シーズンを終えました。

今年は1月にフロリダ州ガルフストリームパーク競馬場の一般戦で始動して4着。その後も同競馬場で走って2月のホーリーブルS(G2)こそ2着に健闘したものの、ファウンテンオブユースS(G2)8着、フロリダダービー(G1)9着と後方のまま大敗。さらにケンタッキーダービー当日のパットデイマイルS(G3。チャーチルダウンズ競馬場)も中団のまま5着に終わりましたが、前走5月18日のプリークネスS(G1。メリーランド州ピムリコ競馬場)では馬群から大きく離れた後方2番手を追走すると、直線で内から鋭く伸びて、勝ったウォーオブウィルに1馬身1/4差の2着に入りました。

  • 注記:文中に記載のあるレースは断りのない限りアメリカでの開催
アメリカ

スピンオフ

牡3歳

SPINOFF(USA)

血統

父は現役時代にキングズビショップS(G1)を制したほか、ケンタッキーダービー(G1)でも2着に入ったハードスパン。種牡馬としてはアラバマS(G1)を制したクエスティング、アーリントンミリオン(G1)に勝ったハーデストコアなどを送っています。母のザフティグはエイコーンS(G1)の勝ち馬で、伯母のゾーインプレッシヴもマザーグースS(G1)を制しています。

成績

スピンオフは、ファッションブランドのシャネルのオーナーとして知られるヴェルテメール兄弟の自家生産馬(ケンタッキー州産)。2010年スーパーセイバー、2017年オールウェイズドリーミングと、ケンタッキーダービーで2勝を挙げるアメリカのT.プレッチャー調教師の管理の下、2歳(2018年)6月にフロリダ州のガルフストリームパーク競馬場でのデビュー戦(ダート1000メートル)に優勝。続いてニューヨーク州サラトガ競馬場のサラトガスペシャルS(G2)で3着に入りました。

その後、休養を経て今年2月にフロリダ州タンパベイダウンズ競馬場の一般戦(ダート1640メートル)で始動すると、これを11馬身3/4差で楽勝してポテンシャルの高さをアピールしました。続いてルイジアナ州フェアグラウンズ競馬場でのルイジアナダービー(G2)では先行策から直線で一旦は先頭に立ちましたが、内から伸びてきたバイマイスタンダーズにかわされて2着。前走のケンタッキーダービー(5月4日。ケンタッキー州チャーチルダウンズ競馬場)は、中団を追走するも3コーナーあたりで失速し18着に終わりました。

  • 注記:文中に記載のあるレースは断りのない限りアメリカでの開催
アメリカ

バーボンウォー

牡3歳

BOURBON WAR(USA)

血統

父は現役時代にはウッドメモリアルS(G1)を制したタピット。種牡馬としてはブリーダーズカップディスタフやケンタッキーオークス(以上、G1)などを制したアメリカ最優秀3歳牝馬アンタパブル、ブリーダーズカップジュべナイルフィリーズ(G1)などを勝ったアメリカ最優秀2歳牝馬スターダムバウンド、それにタップリット、クリエイター、トーナリストという3頭のベルモントS(G1)勝ち馬などを送り、北米チャンピオンサイヤーには過去3度も輝いています。母マイコンクエスタドリーはアルシバイアディーズS(G1)の勝ち馬です。

成績

アメリカのM.ヘニグ厩舎に所属するケンタッキー州産馬バーボンウォーは、2歳(2018年)11月にニューヨーク州アケダクト競馬場の芝からダートに変更となった1600メートル戦で初勝利。同競馬場で迎えた2戦目のレムゼンS(G2)は4着でしたが、フロリダ州ガルフストリームパーク競馬場で走った今年1月の3戦目(ダート1700メートル)では後方から馬群を縫っての差し切り勝ちを収めて2勝目を挙げました。

その後は同競馬場で続戦し、3月のファウンテンオブユースS(G2)で追い込んでコードオブオナー(後のケンタッキーダービー2着馬)の2着に入りましたが、続く同月のフロリダダービー(G1)では追い込み届かずマキシマムセキュリティの4着に終わり、ケンタッキーダービーの出走権はつかめず。陣営は当初5月11日のピーターパンS(G3)からベルモントS(G1)に向かう考えでしたが、マキシマムセキュリティやコードオブオナーのケンタッキーダービーでの走り(前者は1位入線17着降着、後者は3位入線2着繰り上がり)を見て、前走5月18日のプリークネスS(G1。メリーランド州ピムリコ競馬場)への出走を決定。2番人気に推されましたが、8、9番手追走から伸びず、ウォーオブウィルから離された8着に終わりました。

  • 注記:文中に記載のあるレースは断りのない限りアメリカでの開催
アメリカ

サーウィンストン

牡3歳

SIR WINSTON(USA)

血統

父は現役時代にブリーダーズカップクラシックやホイットニーハンデ(以上、G1)を制したオーサムアゲイン。主な産駒にブリーダーズカップクラシックを含むG1・4勝のアメリカ年度代表馬ゴーストザッパー、ブリーダーズカップディスタフを含むG1・6勝のアメリカ最優秀4歳以上牝馬ジンジャーパンチ(GⅡ・毎日王冠などを制したルージュバックの母)がいます。母ラグランバイラドラはケンタッキーカップディスタフS(G3)の勝ち馬です。

成績

アメリカのM.キャシー厩舎に所属するケンタッキー州産馬サーウィンストンはアメリカでダートと芝で走ってそれぞれ6着、9着の後、2歳(2018年)9月にカナダのウッドバイン競馬場で行われたオールウェザー1660メートル戦を同着ながら制して、デビュー3戦目で初勝利。続いて同競馬場で2戦して、まずオールウェザーのグレイS(G3)で3着に入ると、12月のディスプレイS(L。オールウェザー1700メートル)を先行策から押し切って優勝。2歳シーズンを終えました。

今年はダートに戻り、2月にアメリカ・ニューヨーク州のアケダクト競馬場で行われたウィザーズS(G3)でタックスの4着の後、3月のタンパベイダービー(G2。アメリカ・フロリダ州タンパベイダウンズ競馬場)がタシトゥスの5着、4月のブルーグラスS(G2。アメリカ・ケンタッキー州キーンランド競馬場)もヴェコマの7着と後方待機から伸び切れないレースを続けていましたが、前走5月11日のピーターパンS(G3。アメリカ・ニューヨーク州ベルモントパーク競馬場)ではポツンと離れた最後方追走から直線でよく追い込んで、斤量が2キログラム軽かったグローバルキャンペーンから1馬身1/4差の2着に入りました。

  • 注記:文中に記載のあるレースは断りのない限りアメリカでの開催
日本

マスターフェンサー

牡3歳

MASTER FENCER(JPN)

血統

父は現役時代にドバイデューティフリー(G1・UAE)、天皇賞(秋)、安田記念(以上、GⅠ)と3つのGⅠを制し、2014年の「ロンジンワールドベストレースホース」では堂々の世界一に輝いたジャスタウェイ。種牡馬としては皐月賞(GⅠ)2着馬ヴェロックスなどを送っています。半兄のトップディーヴォは名古屋グランプリ(JpnⅡ)2着、佐賀記念(JpnⅢ)3着。叔母のワンキャロラインはダートのランパートS(G2・アメリカ)とサビンS(G3・アメリカ)の勝ち馬です。

成績

栗東の角田晃一厩舎に所属する日本産馬マスターフェンサーは、2歳(2018年)9月に芝2000メートルの新馬戦でデビューして2着。10月のレースを感冒のため出走取消した後、12月上旬の2戦目(芝2000メートルの未勝利戦)も4着に敗れましたが、ダートに転じた12月下旬の3戦目(ダート1800メートル)を3馬身半差で初勝利を挙げました。

今年は1月の500万下(ダート1800メートル)でシーズンのスタートを切り、これを1馬身半差で優勝して2連勝。その後、2月のヒヤシンスS(リステッド)は、最後方からの競馬で4着に終わりましたが、続く3月の伏竜S(オープン特別)では後方から長くいい脚を使ってデアフルーグの2着に入ると、前走5月4日のケンタッキーダービー(G1・アメリカ。ケンタッキー州チャーチルダウンズ競馬場)では最後方追走から直線で内を鋭く追い上げて6着(7位入線繰り上がり)に健闘しました。なお、チャーチルダウンズ競馬場で出走馬の通過タイムや位置取りを計測しているトラカス社によれば、その上がり400メートル24秒60(当初24秒31と発表もその後に修正)は次位のゲームウィナー(5着)を0秒55も上回るメンバー中最速のタイムでした。

  • 注記:文中に記載のあるレースは断りのない限りアメリカでの開催
アメリカ

ジョービア

牡3歳

JOEVIA(USA)

血統

父はブリーダーズカップジュベナイルや米シャンパンS(以上、G1)を制したアメリカ最優秀2歳牡馬のシャンハイボビー(本邦輸入種牡馬)。種牡馬としてはジョッキークラブブラジレイロ大賞(G1・ブラジル)の勝ち馬インフォーサー、ブラジルオークス(ディアーナ大賞。G1・ブラジル)を制したドッピオシャンハイなどを送っています。3代母のスペシャルブロードはテンプテッドS(G3)の勝ち馬です。

成績

アメリカのG.サッコ厩舎に所属するケンタッキー州産馬ジョービアは、2歳(2018年)7月にニュージャージー州モンマスパーク競馬場のダート1000メートル戦で初出走・初勝利を挙げました。

その後はしばらく戦列から離れ、2戦目は3歳となった今年2月の一般戦(ニューヨーク州アケダクト競馬場)。ここでゴール前ギリギリまで粘ってのちのゴッサムS(G3)の勝ち馬ハイカルのクビ差2着に入ると、続く3月の一般戦(メリーランド州ローレルパーク競馬場)ではのちのプリークネスS(G1)11着馬オールウェイズマイニングから6馬身3/4差の2着に入りました。

その後は重賞初挑戦となったアケダクト競馬場のウッドメモリアルS(G2)では大外枠スタートから1コーナーまでに強引に先手を奪った際に、勝ったタシトゥスや11位入線馬を含む多くの馬の進路を妨害。7位入線から最下位11着に降着となりましたが、続く前走5月12日の一般戦(ダート1700メートル。モンマスパーク競馬場、4頭立て)では不良馬場の中、逃げて2馬身3/4差で優勝。2勝目を挙げました。

  • 注記:文中に記載のあるレースは断りのない限りアメリカでの開催
アメリカ

イントレピッドハート

牡3歳

INTREPID HEART(USA)

血統

父は現役時代にはウッドメモリアルS(G1)を制したタピット。種牡馬としてはブリーダーズカップディスタフやケンタッキーオークス(以上、G1)などを制したアメリカ最優秀3歳牝馬アンタパブル、ブリーダーズカップジュべナイルフィリーズ(G1)などを勝ったアメリカ最優秀2歳牝馬スターダムバウンド、それにタップリット、クリエイター、トーナリストという3頭のベルモントS(G1)勝ち馬などを送り、北米チャンピオンサイヤーには過去3度も輝いています。半兄のコミッショナーはホーソーンゴールドカップ(G2)の勝ち馬で、ベルモントSでも2着に入っています。

成績

アメリカのT.プレッチャー厩舎が管理するケンタッキー州産馬イントレピッドハートは3歳になった今年2月にアーカンソー州オークローンパーク競馬場のダート1600メートル戦を7馬身3/4差で快勝してデビュー勝ちを果たすと、4月にケンタッキー州キーンランド競馬場で行われたダート1700メートル戦では他馬よりも2キログラム重い斤量を背負いながら半馬身差で優勝してデビュー2連勝としました。

しかし、続いて向かった前走5月11日のピーターパンS(G3。ニューヨーク州ベルモントパーク競馬場)ではスタートでつまずいたことも影響したか、4番手から伸び切れず、グローバルキャンペーンから6馬身差の3着に敗れています。

  • 注記:文中に記載のあるレースは断りのない限りアメリカでの開催

文:秋山 響(TPC)

備考:国旗は「調教国」、英語表記右の国コードは「生産国」

ご注意

当コーナーの情報は、登録情報を基に制作されております。競走データは公式データと照合し、それ以外の表記は主に現地報道を参考に制作しております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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