海外競馬発売

ベルモントステークス(G1)

パリロンシャン競馬場 2400メートル(芝)3歳以上 牡・牝

発売開始時刻
日本時間10月6日(日曜)
ネット投票:午前7時00分
UMACA投票:午前9時20分または午前9時30分
発走予定時刻
日本時間10月6日(日曜)午後11時05分

2019年凱旋門賞出走馬レーティング

10月3日(木曜)時点での情報を基に作成

出走馬レーティング
順位 馬名(生産国) レーティング 備考
1 エネイブルENABLE (GB) 128 牝馬
2 ガイヤースGHAIYYATH (IRE) 126
3 マジカルMAGICAL (IRE) 122 牝馬
4 ヴァルトガイストWALDGEIST (GB) 124
5 キセキKISEKI(JPN) 122
ジャパンJAPAN (GB) 122
ブラストワンピースBLAST ONEPIECE(JPN) 122
8 ソットサスSOTTSASS (FR) 120
9 フィエールマンFIEREMENT(JPN) 119
10 フレンチキングFRENCH KING (GB) 118
11 ナガノゴールドNAGANO GOLD (GB) 116
12 ソフトライトSOFT LIGHT (FR) 110
  • 注記:牝馬については、本競走の牝馬のアローワンス3ポンドを加算して順位を決めています
  • 注記:レーティングの単位はポンド
  • 注記:牝馬には本競走の牝馬のアローワンス3ポンド(グラフの赤色部分)を加算して表示しています

自己最高値タイのレーティングで、3連覇に挑むエネイブルがトップ

このレース3連覇という史上初の大記録に挑むエネイブル(牝5歳)が、レーティング面でもトップとなっている。

8月22日に行われたヨークシャーオークス(G1・イギリス。芝2370メートル)で、2着のマジカル(牝4歳)に2馬身3/4差をつけて勝利した同馬のパフォーマンスを、公式ハンディキャッパーはレーティング128と査定。
これは、3歳秋に凱旋門賞(G1・フランス。芝2400メートル)を制した際に獲得した数字と並ぶ、エネイブルにとっての自己最高値タイであると同時に、6月のプリンスオブウェールズS(G1・イギリス)を制した際と、7月のキングジョージⅥ世&クイーンエリザベスS(G1・イギリス)で2着だった際にいずれも127を獲得していたクリスタルオーシャンを上回り、「ロンジン・ワールドベストレースホースランキング」で首位の座に躍り出た。牝馬のアローワンスを加味せずとも首位で、牝馬のアローワンス3ポンドを加味すると、2番手以下の馬とは5ポンド以上の決定的な差がついている。

9月1日に行われたバーデン大賞(G1・ドイツ。芝2400メートル)で、2着以下を14馬身置き去りにする大パフォーマンスを見せたガイヤース(牡4歳)が、レーティング126で、序列2位。

今季ここまで、エネイブルとクリスタルオーシャン以外には負けたことがなく、「I」と「L」の2つの距離コラムでレーティング122を保持するマジカル(牝4歳)が、牝馬のアローワンスを加味すれば125となり、序列3位となっている。

日本調教馬では、昨年秋のジャパンカップ(GⅠ)でアーモンドアイの2着になった際に122を獲得したキセキ(牡5歳)と、昨年暮れの有馬記念(GⅠ)を制した際に122を獲得したブラストワンピース(牡4歳)が、共に序列5位タイ。今年4月の天皇賞(春)(GⅠ)を制した際に119を獲得したフィエールマン(牡4歳)が、序列9位となっている。

文:合田 直弘

レーティングの距離区分は以下のとおり

  • S【Sprint】
    1000メートルから1300メートル〔1000メートルから1599メートル(CAN/USA)〕
  • M【Mile】
    1301メートルから1899メートル〔1600メートルから1899メートル(CAN/USA)〕
  • I【Intermediate】
    1900メートルから2100メートル
  • L【Long】
    2101メートルから2700メートル
  • E【Extended】
    2701メートル以上

ご注意

当コーナーの情報は、登録情報を基に制作されております。競走データは公式データと照合し、それ以外の表記は主に現地報道を参考に制作しております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

ページトップへ戻る
表示モード: