海外競馬発売

香港ヴァーズ(G1)

シャティン競馬場 2400m(芝)3歳以上

  • 発売開始時刻日本時間12月10日(日曜)10時00分

  • 発走予定時刻日本時間12月10日(日曜)15時00分

出走馬レーティング

12月1日(金曜)時点での情報を基に作成

出走馬レーティング
順位 馬名(生産国) レーティング 備考
1 ハイランドリールHIGHLAND REEL (IRE) 123
2 タリスマニックTALISMANIC (GB) 122
3 キセキKISEKI (JPN) 118
4 スマートコールSMART CALL (SAF) 110 牝馬
ティベリアンTIBERIAN (FR) 114
6 ケミカルチャージCHEMICAL CHARGE (IRE) 113
デインヒルコディアックDANEHILL KODIAC (IRE) 113
イーグルウェイEAGLE WAY (AUS) 113
マックスダイナマイトMAX DYNAMITE (FR) 113
トーセンバジルTOSEN BASIL (JPN) 113
11 ゴールドマウントGOLD MOUNT (GB) 109
12 ヘレンカリズマHELENE CHARISMA (FR) 108
  • 注記:牝馬については、本競走の牝馬のアローワンス4ポンドを加算して順位を決めています。
  • 注記:レーティングの単位はポンド
  • 注記:牝馬には本競走の牝馬のアローワンス4ポンド(グラフの赤色部分)を加算して表示しています。

レーティング上位3頭による争いか

昨年(2016年)、凱旋門賞(G1・フランス)2着の際とブリーダーズカップターフ(G1・アメリカ)1着の際にレーティング123を得ていたハイランドリール(牡5歳)が、今年6月にロイヤルアスコットのプリンスオブウェールズS(G1・イギリス)を制した際に改めて123を獲得。香港ヴァーズ出走予定馬の中で首位に立っている。

そのハイランドリールを3着に退けて今年11月のブリーダーズカップターフを制した際に、レーティング122を得たタリスマニック(牡4歳)が、1ポンド差の第2位。

10月の菊花賞(GⅠ)を2馬身差で制した際のパフォーマンスにレーティング118を与えられたキセキ(牡3歳)が、第3位となっている。2位のタリスマニックとの間には4ポンドの開きがあるが、キセキは上昇の余地を大きく残した3歳馬だけに、決して埋められないギャップではないと見る。

そして、10月の京都大賞典(GⅡ)2着の際に113を得ているもう1頭の日本馬トーセンバジル(牡5歳)は、第6位タイとなっている。

3位のキセキと、レーティング114で4位に並ぶティベリアン(牡5歳)とスマートコール(牝6歳)の2頭との間にも、4ポンド、着差にすれば2馬身半以上という大きな開きがある。レーティング面で判断するならば、今年の香港ヴァーズは上位3頭(ハイランドリールタリスマニックキセキ)による争いと見ることができそうである。

文:合田 直弘

ご注意

当コーナーの情報は、登録情報を基に制作されております。競走データは公式データと照合し、それ以外の表記は主に現地報道を参考に制作しております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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