海外競馬発売

香港スプリント(G1)

シャティン競馬場 1200m(芝)3歳以上

  • 発売開始時刻日本時間12月10日(日曜)10時00分

  • 発走予定時刻日本時間12月10日(日曜)15時40分

出走馬レーティング

12月1日(金曜)時点での情報を基に作成

出走馬レーティング
順位 馬名(生産国) レーティング 備考
1 ミスタースタニングMR STUNNING (AUS) 121
2 ラッキーバブルズLUCKY BUBBLES (AUS) 119
ペニアフォビアPENIAPHOBIA (IRE) 119
ザウィザードオブオズTHEWIZARDOFOZ (AUS) 119
5 アメージングキッズAMAZING KIDS (NZ) 118
ノットリスニントゥーミーNOT LISTENIN'TOME (AUS) 118  
7 サインズオブブレッシングSIGNS OF BLESSING (IRE) 117
8 ザライトマンTHE RIGHT MAN (GB) 116  
9 ブリザードBLIZZARD (AUS) 115
ディービーピンD B PIN (NZ) 115
レッツゴードンキLET'S GO DONKI (JPN) 111 牝馬
12 ワンスインナムーンONCE IN A MOON (JPN) 110 牝馬
ストーミーリベラルSTORMY LIBERAL (USA) 114
  • 注記:牝馬については、本競走の牝馬のアローワンス4ポンドを加算して順位を決めています。
  • 注記:レーティングの単位はポンド
  • 注記:牝馬には本競走の牝馬のアローワンス4ポンド(グラフの赤色部分)を加算して表示しています。

G1未勝利のミスタースタニングが首位

今年5月のチェアマンズスプリントプライズ(G1)勝ち馬ラッキーバブルズ(せん6歳、レーティング119)、2015年の香港スプリント(G1)勝ち馬ペニアフォビア(せん6歳、同119)といったタイトルホルダーたちを抑えて、G1未勝利のミスタースタニング(せん5歳)が121で首位に立っている。

今年4月、重賞初挑戦だった香スプリントカップ(G2)で、ラッキーバブルズ(5着)、ペニアフォビア(2着)を含む香港短距離界の精鋭を同斤量で破り、この段階で香港のローカルレーティングが一気に10ポンドも上昇(118→128)し、全ての香港調教馬の中で首位に立ったのがミスタースタニングだ。そして、今シーズン2戦目となったプレミアボウル(G2)で、ラッキーバブルズ(2着)より1ポンド重い斤量を背負いながら、1/2馬身先着して勝利。この結果、ラッキーバブルズより2ポンド上という数値を得ることになった。

ミスタースタニングを除く12頭は、119から114という5ポンドの間にひしめき合っている。牝馬のアローワンス(4ポンド)を加えて115ポンドのレッツゴードンキ(牝5歳)は、11月の香ジョッキークラブスプリント(G2)で、勝ったミスタースタニングから1馬身1/2差の3着だったディービーピン(せん5歳、同115)と並んでいる。そして、そのわずか1ポンド下の114にワンスインナムーン(牝4歳)がいる。日本馬2頭とも、着差にすれば最上位馬から2馬身程度の圏内にいるわけで、充分に優勝を狙える位置にいると言えそうである。

文:合田 直弘

ご注意

当コーナーの情報は、登録情報を基に制作されております。競走データは公式データと照合し、それ以外の表記は主に現地報道を参考に制作しております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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