海外競馬発売

香港スプリント(G1)

シャティン競馬場 1200m(芝)3歳以上

  • 発売開始時刻日本時間12月10日(日曜)10時00分

  • 発走予定時刻日本時間12月10日(日曜)15時40分

出走馬情報

  • 香港国際競走4レース 出走馬Profiles

12月6日(水曜)時点

香港

ミスタースタニング

せん5歳

MR STUNNING(AUS)

ニューマーケットハンデやドバイレーシングクラブカップ(以上、G1・オーストラリア)を制したオーストラリア最優秀スプリンターで、種牡馬としてもオーストラリア最優秀2歳馬のオーヴァーリーチ、クイーンエリザベスⅡ世S(G1・イギリス)に勝ったエクセレブレイションなどを送りオーストラリアチャンピオンサイヤーにも輝いたエクシードアンドエクセルの産駒。祖母フランズヴァレンタインはケンタッキーオークス(G1・アメリカ)の勝ち馬です。

香港チャンピオントレーナー9回を誇るJ.サイズ調教師が管理するミスタースタニングは2016年2月にクラス4の芝1000m戦(香港のレースは下からクラス5〜1、ほかに重賞および準重賞と新馬戦に近いグリフィンで構成)でデビュー勝ち。その後もクラス4とクラス3の芝1200m戦をひとつずつ制し、4戦3勝で2015-2016年シーズンを終えました。

2016-2017年シーズンも順調にステップアップ。クラス2で2勝を重ねた後、2017年3月にクラス1の芝1000m戦を2馬身差で快勝。さらにその勢いに乗って臨んだ4月の香スプリントカップ(G2、芝1200m)を後方からうまく内を捌いて伸びて、2015年の香港スプリント(G1)の勝ち馬ペニアフォビアを下して重賞初制覇を果たすと、続く5月のチェアマンズスプリントプライズ(G1)でも後方からふらつきながらもよく伸びてラッキーバブルズの2着に健闘。シーズン最終戦となったシャティンヴァーズ(G3)はトップハンデとなる133ポンド(約60kg)を背負っていたことも響いたか8着に終わりましたが、飛躍のシーズンとなりました。

今シーズン(2017-2018年)は10月のナショナルデーカップ(G3)6着の後、中2週で向かったプレミアボウル(G2、芝1200m)でラッキーバブルズを半馬身差の2着に下して優勝。さらに続く前走11月19日の香ジョッキークラブスプリント(G2、芝1200m)も後方から余裕を持って差し切り、重賞連勝としています。

騎手ナッシュ・ローウィラー(Nash Rawiller)

年齢:43歳

3度のシドニー地区リーディングを獲得。オーストラリアでは通算2000勝以上(G1競走50勝以上を含む)の活躍をしているオーストラリアのトップジョッキー。弟のブラッドも騎手、妹のステイシーも元騎手、またもう一人の兄弟のトッドは調教師、父のキースは元障害騎手。ヴィクトリア州でデビューし、キャリア初期にはエルブストロームとのコンビでコーフィールドカップやドバイデューティフリーを勝利。2007年にはシドニーに拠点を移し、ゲイ・ウォーターハウス調教師とコンビを組み、名牝モアジョイアスや3歳牡馬ピエロに騎乗し、活躍。2014年9月に香港移籍し、2015年にシークレットシャムで香プレミアカップを制し、香港での重賞初勝利を達成している。

  • 表彰歴

    シドニー地区リーディングジョッキー(2009-2010年、2010-2011年、2012-2013年シーズン)

  • 香港通算勝利数

    112勝

香港

ラッキーバブルズ

せん6歳

LUCKY BUBBLES(AUS)

ゴールデンスリッパーとAJCサイアーズプロデュースS(以上、G1・オーストラリア)を制して、オーストラリア最優秀2歳馬に選ばれたシーブリングの産駒です。代表産駒には、オーストラリア年度代表馬ディシデントやクイーンエリザベスS(G1・オーストラリア)を制したクライテリオンなどがいます。

ラッキーバブルズは、オーストラリアのB.ベイカー厩舎からデビュー。2戦1勝の後、香港のK.ルイ厩舎に移籍すると、初のシーズン(2014-2015年)は3戦して1勝に終わりましたが、続く2015-2016年シーズンに入って本格化。2016年3月にクラス1の芝1200m戦(香港のレースは下からクラス5〜1、ほかに重賞および準重賞と新馬戦に近いグリフィンで構成)を制すと、続く4月の香スプリントカップ(香LG2・芝1200m)もアメージングキッズに2馬身差をつけて重賞初制覇。シーズン最後のチェアマンズスプリントプライズ(G1)ではオーストラリアのシャトークアの強襲にあってクビ差の2着に終わりましたが、地力の高さを改めて示しました。

昨シーズン(2016-2017年)はミスタースタニング(2着)を下したチェアマンズスプリントプライズ(G1、芝1200m)やアメージングキッズ(2着)を負かしたプレミアボウル(G2、芝1200m)など重賞2勝を挙げ、香港スプリント(G1)でも2着に入るなど、香港を代表するトップスプリンターとして活躍。今シーズン(2017-2018年)は始動戦となった10月のプレミアボウルが内から伸びてミスタースタニングの2着。続く前走11月19日の香ジョッキークラブスプリント(G2)は道中、そして直線と何度も不利を受けたことが響き、ミスタースタニングの9着に敗れました。

騎手ヒュー・ボウマン(Hugh Bowman)

年齢:37歳

1999年にナチュラライズドでデビューして以来、積み重ねてきた勝利数は2000を超え、G1勝利数は75という素晴らしいキャリアを築いてきた。これまでに4度のシドニー地区リーディングを獲得。そして過去2シーズン、オーストラリアで最もG1勝利を挙げた騎手。チャンピオン牝馬ウィンクスに騎乗して22戦21勝。同馬でコックスプレート3連覇も達成した。香港ではクイーンエリザベスⅡ世カップ、香港ダービーとチャンピオンズ&チャターカップをワーザーで優勝し、2017年のチェアマンズスプリントプライズはラッキーバブルズで優勝。今シーズンも既に5つのG1勝利を挙げており、直近のG1勝利はシュヴァルグランで制したジャパンカップ。

  • 表彰歴

    シドニー地区リーディングジョッキー(2008-2009年、2011-2012年、2014-2015年、2016-2017年シーズン)、ロンジン・ワールドベストジョッキー(2017年)

  • 香港通算勝利数

    26勝

香港

ペニアフォビア

せん6歳

PENIAPHOBIA(IRE)

パレスハウスS(G3・イギリス)を制したダンディマンの産駒。父の代表産駒には、コーラルチャージスプリントS(G3・イギリス)を制し、ナンソープS(G1・イギリス)で3着に入ったエクストーショニストがいます。

イギリスのR.フェイヒー厩舎からデビューしたペニアフォビアは、イギリスで4戦3勝の後、香港のA.クルーズ厩舎(香港チャンピオントレーナー2回)に移籍。するとすぐに頭角を現し、香港で迎えた最初のシーズン(2013-2014年)には早くもクラス1の芝1000m戦(香港のレースは下からクラス5〜1、ほかに重賞および準重賞と新馬戦に近いグリフィンで構成)に優勝しました。

翌2014-2015年シーズンは、11月の香ジョッキークラブスプリント(G2、芝1200m)で重賞初制覇。続く香港スプリント(G1)ではエアロヴェロシティの2着に終わりましたが、年明け1月のセンテナリースプリントカップ(香LG1、芝1000m)を競り合いの末に制して初のビッグタイトルを獲得しました。その後はシーズンをまたいで6連敗となりましたが、2015年12月の香港スプリント(芝1200m)を抜群のスタートから逃げ切り勝ち。シーズン最後の5月には、アメージングキッズ(2着)を下してシャティンヴァーズ(香LG3、芝1200m)に優勝。2015-2016年の香港最優秀スプリンターに選出されました。

昨シーズン(2016-2017年)は、香港スプリントで3着に入り、今年1月のセンテナリースプリントカップ(G2、芝1200m)ではラッキーバブルズ(2着)の追撃を退けて逃げ切り勝ちを収めました。ただ、その後はまたしてもシーズンをまたいで6連敗中。今シーズン(2017-2018年)は、始動戦となった10月のナショナルデーカップ(G3)9着の後、中2週で向かったプレミアボウル(G2)は逃げられずにミスタースタニングの8着。続く前走11月19日の香ジョッキークラブスプリント(G2)もスタートから400mほど押してハナに立ちましたが、粘りきれずミスタースタニングの4着に終わりました。

騎手マシュー・チャドウィック(Matthew Chadwick)

年齢:27歳

香港ジョッキークラブの見習騎手学校を卒業後、見習騎手の訓練のためにオーストラリアに渡った。そして17歳の時リズモー競馬場で1日4勝を挙げる。香港に戻り、アンソニー・クルーズ(A.クルーズ)調教師のもとで見習騎手となり、2008-2009年シーズンにはチャンピオン見習騎手に輝いた。2010年1月にフルライセンスを獲得。重賞初勝利は2009年にエジプシャンラーで勝利したナショナルデーカップ(香LG3)。最も有名なパートナーはカリフォルニアメモリーで、2011年12月に同馬で香港カップを優勝。香港ジョッキークラブが養成した騎手として初めて香港国際競走を制した。2014年6月22日にはシャティン競馬場で自身初となる香港での1日4勝を挙げた。

  • 表彰歴

    香港見習騎手チャンピオン(2008-2009年シーズン)、シャーガーカップ・シルバーサドル賞(2012年)

  • 香港国際競走

    2勝 香港カップ(2011年、2012年カリフォルニアメモリー)

  • 香港通算勝利数

    314勝

香港

ザウィザードオブオズ

せん6歳

THEWIZARDOFOZ(AUS)

現役時代にはコーフィールドギニー、マニカトSなど4つのG1(全てオーストラリア)を制し、種牡馬としてもオーストラリア年度代表馬のランカンルピー、オーストラリア最優秀2歳馬、3歳牝馬に選ばれたミスフィンランドなどを送り、これまで3度もオーストラリアチャンピオンサイヤーに輝くリダウツチョイスの産駒。母プリンセスクープはニュージーランドオークスを含むG1・4勝(全てニュージーランド)を挙げ、ニュージーランドの最優秀3歳馬、中距離馬、ステイヤーに輝いた名牝です。

香港のJ.サイズ厩舎(香港チャンピオントレーナー9回)に所属するザウィザードオブオズは2015年5月のデビューからクラス4、クラス3、クラス3(香港のレースは下からクラス5〜1、ほかに重賞および準重賞と新馬戦に近いグリフィンで構成)といずれも芝1200mで3連勝。翌2015-2016年シーズンは、2016年1月の香港クラシックマイル(香LG1)5着の後、2月にはクラス1(芝1400m)に優勝しましたが、シーズン最後のチェアマンズスプリントプライズ(G1)は出走取消後のレースだった影響もあったのか、後方のまま10着に終わりました。

2016-2017年シーズンは初戦のプレミアボウル(G2)で肺出血を発症して11着に終わりましたが、復帰後は香スプリントカップ(G2)がブリザードと3着同着、チェアマンズスプリントプライズ4着、シャティンヴァーズ(G3)3着と堅実な走りを見せ、シーズン最終戦となった香プレミアカップ(G3、芝1400m)では、最後方から豪快に突き抜けて重賞初制覇を果たしました。

今シーズン(2017-2018年)は、10月のプレミアボウルでミスタースタニングの9着の後、前走11月19日の香ジョッキークラブスプリント(G2)は最後方からスムーズに大外から進出しましたが、直線で伸びきれず、ミスタースタニングの5着に終わっています。

騎手ジョアン・モレイラ(Joao Moreira)

年齢:34歳

ブラジル出身。南米で通算1000勝以上を挙げ、2009年にシンガポールに拠点を移し、4年間シンガポールで旋風を巻き起こした。2013年10月に香港に移籍。近3シーズン従来の記録を更新する勝利(145勝、168勝、170勝)をあげリーディングジョッキーを獲得している。また、今シーズンも現時点でリーディングの座についている。オーストラリア、イギリス、フランス、アメリカ、ドイツ、日本、マカオ、スウェーデン、UAEでの騎乗経験がある。2017年にラッパードラゴンとのコンビで4歳三冠シリーズの香港クラシックマイル、香港クラシックカップと香港ダービーを優勝。同馬は史上初の三冠馬に輝いた。

  • 表彰歴

    香港リーディングジョッキー(2014-2015年〜2016-2017年シーズン)、ロンジン・インターナショナルジョッキーズチャンピオンシップ優勝(2012年)、JRAワールドオールスタージョッキーズ優勝(2015年)、シンガポールリーディングジョッキー(2010〜2013年)、エクリプス賞(ブラジル)(2006-2007年、2007-2008年シーズン)、香港史上最速でシーズン100勝を達成(2017年2月22日)、香港のシーズン最多勝利記録(2016-2017年シーズンに170勝)、香港の1日最多勝利記録(2017年3月5日に1日8勝)、シンガポールのシーズン最多勝記録(2012年シーズン206勝)、1日8騎乗機会で8勝(シンガポール、2013年9月6日)、1日8勝(ブラジル2006年3月)

  • 香港国際競走

    4勝 香港マイル(2014年エイブルフレンド)、香港カップ(2014年デザインズオンローム)、香港スプリント(2015年ペニアフォビア)、香港ヴァーズ(2016年サトノクラウン)

  • 香港通算勝利数

    618勝

香港

アメージングキッズ

せん6歳

AMAZING KIDS(NZ)

QTCカップやテオマークスS(以上、G2)などオーストラリアで重賞4勝を挙げたファルカークの産駒。近親にはニュージーランド1000ギニー(G1・ニュージーランド)を制したリスケがいます。

アメージングキッズはニュージーランドのL.ラッタ厩舎からデビューし、2戦1勝の後、香港のJ.サイズ厩舎(香港チャンピオントレーナー9回)に移籍しました。

香港では2015年3月にクラス3の芝1200m戦で初出走初勝利(香港のレースは下からクラス5〜1、ほかに重賞および準重賞と新馬戦に近いグリフィンで構成)。その2014-2015年シーズンは4戦1勝で終えましたが、続く2015-2016年シーズンはクラス2で3勝を挙げたほか、香スプリントカップ(香LG2)やシャティンヴァーズ(香LG3)で2着に入るなど徐々に力をつけ、翌2016-2017年シーズンの初戦となったナショナルデーカップ(G3、芝1000m)を差し切って重賞初制覇。その後、12月のG1香港スプリント(G1)4着を経て向かった今年1月のボーヒニアスプリントトロフィー(G3、芝1000m)も制して2つ目の重賞タイトルを手にしました。

その後はシーズンをまたいで7連敗中となっていますが、今シーズン(2017-2018年)の始動戦となった10月のナショナルデーカップ8着の後、中2週で向かったプレミアボウル(G2)は後方からよく伸びてミスタースタニングの3着。続く前走11月19日の香ジョッキークラブスプリント(G2)も直線でミスタースタニングに離されはしましたが2着に入り、2戦続けて好走しています。

騎手ブレット・プレブル(Brett Prebble)

年齢:40歳

2度のメルボルン地区リーディングを獲得後、2002年から香港での騎乗を開始。翌2003年にはプレシジョンに騎乗してチャンピオンズ&チャターカップを優勝し頭角を現した。その後、ブリッシュラック、セイクリッドキングダム、ケープオブグッドホープ、ラッキーナインなどの香港スターホースとコンビを組んで勝利を重ねた。6シーズン連続で香港リーディング2位を獲得。特に2009-2010年シーズンではダグラス・ホワイト騎手に1勝足らず、99勝でリーディングを逃した。2010年6月20日にハッピーバレー開催で達成した1日6勝という記録は2017年3月5日にモレイラ騎手が1日8勝を達成するまで、香港競馬における1日最多勝利記録だった。キャリアハイライトは2012年にグリーンムーンで制したメルボルンカップ。

  • 表彰歴

    メルボルン地区リーディングジョッキー(1999-2000年・2000-2001年シーズン)、メルボルン地区見習騎手チャンピオン

  • 香港国際競走

    3勝 香港スプリント(2006年アブソリュートチャンピオン、2009年セイクリッドキングダム、2011年ラッキーナイン)

  • 香港通算勝利数

    795勝

香港

ノットリスニントゥーミー

せん7歳

NOT LISTENIN'TOME(AUS)

凱旋門賞(フランス)やG1キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスS(イギリス)など6つのG1を制して、ヨーロッパ年度代表馬にも選ばれたディラントーマスの産駒。半弟のインヴェーダーはATCサイアーズプロデュースS(G1・オーストラリア)の勝ち馬です。

ノットリスニントゥーミーは、オーストラリアでゼディテーヴS(G3・オーストラリア、芝1200m)優勝、カンタベリーS(G1・オーストラリア)2着、クールモアスタッドS(G1・オーストラリア)2着を含む9戦3勝の成績を残した後、2008年の香港スプリント(G1)をインスピレーションで制した香港のJ.ムーア厩舎に移籍しました。

香港では、移籍後3戦目でシャティンヴァーズ(香LG3、芝1200m)に勝つなどすぐさま頭角を現し、2シーズン目となった2015-2016年シーズンにナショナルデーカップ(香LG3、芝1000m)、ボーヒニアスプリントトロフィー(香LG3、芝1000m)と重賞2勝を挙げたほか、香港スプリントでもペニアフォビアの3着。さらに昨シーズン(2016-2017年)も、香ジョッキークラブスプリント(G2、芝1200m)でラッキーバブルズを2着に下して優勝したほか、5月のチェアマンズスプリントプライズ(G1)で3着に入るなど長きにわたってトップスプリンターとして活躍しています。

今シーズン(2017-2018年)は10月のナショナルデーカップ(G3)で2着の後、プレミアボウル(G2)が最下位の11着。続く前走11月19日の香ジョッキークラブスプリントも2番手から直線で伸びを欠いてミスタースタニングの7着でした。

騎手トミー・ベリー(Tommy Berry)

年齢:26歳

オーストラリアのウォリックファームで厩舎を開業する父ケビン・ベリー調教師のもと馬に囲まれた環境で生まれ育つ。2007年に見習騎手となり、2009-2010年シーズンにはシドニー地区の見習騎手チャンピオンに輝いた。初G1勝利は2012年ゴールデンローズSでのエポレット。香港での免許取得初日となった2013年クイーンエリザベスⅡ世カップ当日にはミリタリーアタックで同レースを制覇した。2017-2018年シーズンからは香港に移籍し、ジョン・ムーア(J.ムーア)厩舎所属として通年免許を取得している。

  • 表彰歴

    シドニー地区見習騎手チャンピオン(2009-2010年シーズン)

  • 香港通算勝利数

    61勝

フランス

サインズオブブレッシング

せん6歳

SIGNS OF BLESSING(IRE)

英スプリントカップ(G1・イギリス)、デュークオブヨークS(G3・イギリス)、ボーランドS(G3・アイルランド)と重賞3勝を挙げたインヴィンシブルスピリットの産駒です。代表産駒にはヨーロッパ年度代表馬キングマン、ヨーロッパ最優秀古馬のムーンライトクラウド、仏ダービー馬のローマンなどがいます。

フランスのF.ロオー厩舎に所属するサインズオブブレッシングは2歳時(2013年)から準重賞のクリテリムドヴィテッセ(フランス、芝1000m)を制するなどスプリンターとして活躍。3歳8月にはドイツのG3・ゴルデネパイチェ(芝1200m)で重賞初制覇を果たしました。

4歳時は少し低迷しましたが、去勢されて迎えた5歳時の昨年は8月のモーリスドゲスト賞(フランス、芝1300m)を逃げ切ってG1タイトルを獲得。イギリスのG1・英チャンピオンズスプリントS4着を経て、12月には香港スプリント(G1)にも参戦。最後方から直線でいい脚を使って5着に食い込みました。

今年は初戦となった5月のサンジョルジュ賞(G3・フランス、芝1000m)を逃げて2馬身差で快勝。その後はキングズスタンドS(イギリス)8着、モーリスドゲスト賞5着とG1で連敗しましたが、8月のムートリバリエール賞(G3・フランス、芝1200m)を楽に逃げ切って4つ目の重賞勝ちを記録。前走10月1日のアベイドロンシャン賞(G1・フランス)は途中から追われることもなく、最後は流して12着でレースを終えました。

騎手ステファン・パスキエ(Stephane Pasquier)

年齢:39歳

ロベール・コレ厩舎の見習騎手としてデビューし、1995年9月アミアン競馬場にてコレ調教師の管理する馬に2度目の騎乗で初勝利を挙げる。2004年7月ウィルデンシュタインのセカンドジョッキーとなり、同年10月にウエスターナーでロイヤルオーク賞を制した。2005年にはウィルデンシュタインのファーストジョッキーとなり、2007年にアブドゥラ殿下と騎乗契約を結び、自身初のフランスチャンピオンジョッキーのタイトルを手中に収めた。また、2007年にマンデュロ(ウルマン男爵所有)とのコンビでイスパーン賞(G1)、プリンスオブウェールズS(G1)、ジャックルマロワ賞(G1)を含む無傷の5連勝を飾った。さらに、2010年からはニアルコスファミリーの専属騎手となり、近年はマキシオス(2013年イスパーン賞、ムーランドロンシャン賞)やカラコンティー(2013年ジャンリュックラガルデール賞、2014年仏2000ギニー、ブリーダーズカップマイル)、イラプト(2015年パリ大賞、2016年カナディアンインターナショナル)とのコンビで活躍。これまでのG1勝利数は26にのぼり、その中にはセンガでの2017年ディアヌ賞やレイルリンクでの2006年凱旋門賞、サインズオブブレッシングでの2016年モーリスドゲスト賞などが含まれる。

  • 香港通算勝利数

    1勝

フランス

ザライトマン

せん5歳

THE RIGHT MAN(GB)

仏2000ギニーと仏ダービー(以上、G1・フランス)を制し、種牡馬としてもデューハーストS(G1・イギリス)などの勝ち馬ベラルドやメムジーS(G1・オーストラリア)などに勝ったヴェガマジックなどを送るロペデヴェガの産駒。曽祖母スリートロイカスは凱旋門賞(G1・フランス)の勝ち馬です。

フランスのD.ギルマン厩舎に所属するザライトマンは2歳(2014年)6月にデビュー3戦目〔フランス(以下、同馬が出走したレースの開催国は断りのない限りフランス)、芝1400m〕で初勝利。一般戦で実績を積み上げた後、3歳8月にはモートリバリエール賞(G3)で2着。4歳になった昨年は10月のボネヴァル賞(準重賞、芝1100m)を後方から楽々と抜け出して優勝すると、続く11月のセーネワーズ賞(G3、芝1200m)も後方から抜群の末脚を見せて2馬身差で快勝。重賞初制覇を果たしました。

今年はドバイでシーズンのスタートを切り、初戦の一般戦3着の後、3月のアルクオーツスプリント(芝1200m)をハナ差で制してG1タイトルを獲得。その後は、ダイヤモンドジュビリーS(G1・イギリス)11着、モーリスドゲスト賞(G1)7着と精彩を欠いていましたが、前走11月1日のセーネワーズ賞(G3、芝1200m)は先行策から楽に抜け出して復活。同レースの連覇を果たすとともに、3つ目の重賞勝ちをマークしました。

騎手フランソワザビエル・ベルトラス(Francois-Xavier Bertras)

年齢:40歳

フランス南西部ポーで厩舎を構えるフランソワ・ロオー(F.ロオー)調教師のもと長いキャリアを築き、純血アラブ馬の競走でも多くの勝利をあげた。最初の重賞勝利は2001年に同調教師の管理馬バルドウィナで優勝したペネロープ賞(G3)。その勝利を上回る最大のハイライトは2017年3月ドバイのメイダン競馬場にて、ディディエ・ギルマン(D.ギルマン)調教師が管理するザライトマンで優勝したアルクオーツスプリント。今年は41勝を挙げ、通算勝利数は1100以上。ベストシーズンは2009年で74勝を挙げた。今回が香港初騎乗となる。

  • 香港通算勝利数

    0勝

香港

ブリザード

せん6歳

BLIZZARD(AUS)

AJCダービー(オーストラリア)やクイーンエリザベスⅡ世S(イギリス)などG1に5勝を挙げ、種牡馬としてもブルーダイヤモンドS(G1・オーストリア)の勝ち馬スターウィットネスなどを送るスタークラフトの産駒。近親にはブリスベンカップ(G1・オーストラリア)の勝ち馬デインストームがいます。

1999年にフェアリーキングプローン、2007、2009年にはセイクリッドキングダムで香港スプリント(G1。1999年時は格付けなし)を制した香港のP.イウ調教師が管理するブリザードは、2014年12月にクラス4の芝1000m戦で初出走初勝利(香港のレースは下からクラス5〜1、ほかに重賞および準重賞と新馬戦に近いグリフィンで構成)。この2014-2015年シーズンは他にクラス3の芝1200mを2勝して終えました。

翌2015-2016年シーズンは、初戦からクラス3の芝1200m、クラス2の芝1200m、芝1400mといずれも差して3連勝。全3戦で争われる4歳馬限定戦の4歳クラシックシリーズにも全て出走して、芝2000mの香港ダービーこそ12着と崩れましたが、芝1600mの香港クラシックマイルと芝1800mの香港クラシックカップ(以上、香LG1)ではともに3着に好走しました。

香港ダービー以降は短距離路線にシフト。2016-2017年シーズンにはクラス1の芝1400m戦(12月)と2017年1月のチャイニーズクラブチャレンジカップ(G3、芝1400m)をともに道中最後方から差し切る形で優勝しました。ただ、その後は最下位10着に終わった5月のチェアマンズスプリントプライズ(G1)まで4連敗してシーズンを終了。今シーズン(2017-2018年)は9月のクラス1で、勝ったシーズンズブルームよりも16ポンド(約7kg)重い斤量を背負いながら2着に入ると、続く前走10月1日のスプリンターズS(GⅠ)は最後の坂でグイグイと伸びてきましたが、レッドファルクスの5着でした。

騎手ジェラルド・モッセ(Gerald Mosse)

年齢:50歳

1983年にデビュー。キャリアの初期はパトリック・ビアンコーヌ調教師、フランソワ・ブータン調教師とパートナーを組んでいた。1992年の夏、ブータン厩舎の2歳馬アラジで多くのレースを優勝して頭角を現した。積み重ねたG1勝利数はヨーロッパだけで50以上、世界各地で65以上になる。1993年から2001年にはアガ・カーン殿下の専属騎手を務めた。キャリアのハイライトは1990年にソーマレズで優勝した凱旋門賞。2010年にはアメリケインとのコンビでフランス人騎手として初めてメルボルンカップを優勝した。また、フランスと香港のクラシック完全制覇も達成している。香港国際競走生涯最多勝利記録保持者である。

  • 香港国際競走

    8勝 香港カップ(1991年リバーヴァルドン、1999年ジムアンドトニック)、香港マイル(1998年ジムアンドトニック、2010年ビューティーフラッシュ)、香港スプリント(2002年オールスリルズトゥー、2007年セイクリッドキングダム)、香港ヴァーズ(2009年ダリャカーナ、2012年レッドカドー)

  • 香港通算勝利数

    659勝

香港

ディービーピン

せん5歳

D B PIN(NZ)

ニュージーランド2000ギニー、テレグラフハンデ(以上、G1・ニュージーランド)などニュージーランドとオーストラリアで5つのG1を制し、ニュージーランドの最優秀2歳、同3歳、同スプリンターに輝いたダルシーブラーマの産駒。母ピンズンニードルズはソーンドンマイル(G1・ニュージーランド)の2着馬。半姉アサヴァントはインターナショナルS(G1・ニュージーランド)の3着馬です。

香港のJ.サイズ調教師(香港チャンピオントレーナー9回)が管理するディービーピンは、2016-2017年シーズンの初戦で、デビュー3戦目となったクラス4の芝1000m戦(香港のレースは下からクラス5〜1、ほかに重賞および準重賞と新馬戦に近いグリフィンで構成)で初勝利を挙げると、そこからクラス3の芝1000m戦を2連勝。続くクラス2の芝1200m戦で2着に敗れて連勝は止まりましたが、次走クラス2の芝1000m戦を制してすぐに巻き返すと、オルウェザー1200m戦のクラス2も連勝。その勢いに乗って挑んだ今年5月のシャティンヴァーズ(G3)でも折り合いを欠いて頭を上げる場面がありながら、直線でじわじわと伸びて2着に健闘して、シーズン中に最もレーティングを上げた馬を表彰する最高成長馬のタイトルを手にしました。

今シーズン(2017-2018年)は、10月のナショナルデーカップ(G3)で3着の後、中2週で向かったプレミアボウル(G2)がミスタースタニングの6着。続く前走11月19日の香ジョッキークラブスプリント(G2)は直線で進路を失う場面もあって、ここもミスタースタニングの3着に敗れました。

騎手オリビエ・ドゥルーズ(Olivier Doleuze)

年齢:45歳

地元フランスでクリスティアーヌ・ヘッドマーレック調教師の管理馬に主に騎乗し、グリーンチューンやエジプトバンドでクラシック競走を勝利する。2001年同厩舎のアイアンマスクに騎乗してシンガポールのクリスフライヤースプリントに優勝。香港でのベストシーズンは67勝を挙げた2006-2007年シーズンで、そのハイライトはザデュークで勝利した香港マイル。同競走は2007年と2009年にもグッドババで優勝した。2014年にはリッチタペストリーでドバイのマハブアルシマール(G3)優勝。その後、サンタアニタスプリントチャンピオンシップSで歴史的な勝利を挙げる。これは香港調教馬によるアメリカでの最初の勝利。

  • 表彰歴

    フランス見習騎手チャンピオン

  • 香港国際競走

    3勝 香港マイル(2006年ザデューク、2007年・2009年グッドババ)

  • 香港通算勝利数

    557勝

日本

レッツゴードンキ

牝5歳

LET’S GO DONKI(JPN)

日本ダービー(GⅠ)をレコード勝ちしてJRA賞最優秀3歳牡馬に輝いたキングカメハメハの産駒です。キングカメハメハは日本のチャンピオンサイヤーに2度輝いた名種牡馬で、香港でも産駒のロードカナロアが香港スプリント(G1)を連覇し、ルーラーシップはクイーンエリザベスⅡ世カップ(G1)に優勝するなど、素晴らしい実績を残しています。

梅田智之調教師が管理するレッツゴードンキは、2歳(2014年)時からトップレベルで活躍。2歳8月の芝1800m戦でデビュー勝ちを果たすと、札幌2歳S(GⅢ)3着、アルテミスS(GⅢ)2着と来て、暮れの阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ)でも2着に入りました。

3歳時は始動戦となったチューリップ賞(GⅢ)で3着の後、桜花賞(GⅠ、芝1600m)を逃げて4馬身差の完勝。重賞初制覇をクラシックの大舞台で果たしました。

その後は、JBCレディスクラシック(JpnⅠ)2着、ターコイズS(重賞)2着など重賞で上位を賑わせつつも白星からはしばらく見放されていましたが、今年2月の京都牝馬S(GⅢ、芝1400m)でワンスインナムーンを2着に下して桜花賞以来となる勝利を手にすると、春の高松宮記念、秋のスプリンターズS(以上、GⅠ)でもともに内ラチ沿いを鋭く伸びて2着に好走。前走10月28日のスワンS(GⅡ)は重馬場の中、中団からじわじわと伸びて3着でした。

日本

ワンスインナムーン

牝4歳

ONCE IN A MOON(JPN)

ジャパンカップ、宝塚記念(以上、GⅠ)、ドバイデューティーフリー(G1・UAE)を制したJRA賞年度代表馬で、種牡馬としても今年の高松宮記念(GⅠ)の勝ち馬セイウンコウセイなどを送るアドマイヤムーンの産駒。近親にはAJCダービー(G1・オーストラリア)を制したボーザムがいます。

斎藤誠厩舎に所属するワンスインナムーンは、2歳(2015年)10月に芝1600mで初出走初勝利。その後は赤松賞10着、つわぶき賞2着、春菜賞2着、アネモネS8着と4連敗を喫しましたが、3歳5月に芝1400m戦で2勝目を挙げると(3馬身半差の2着は後のGⅠ・高松宮記念勝ち馬セイウンコウセイ)、12月には1000万下(芝1200m)に優勝と徐々にステップアップ。4歳になった今年は、1月のサンライズS(1600万下、芝1200m)を鮮やかに逃げ切ると、続く重賞初挑戦となった京都牝馬S(GⅢ)では4、5番手から伸びてレッツゴードンキの2着に入りました。

その後は、高松宮記念こそセイウンコウセイの16着と大きく崩れましたが、リフレッシュされて臨んだ7月のテレビユー福島賞(1600万下、芝1200m)と8月の朱鷺S(オープン、芝1400m)を連勝。続いて向かった前走10月1日のスプリンターズS(GⅠ)も逃げ粘って3着に健闘しました。

騎手ザカリー・パートン(Zachary Purton)

年齢:34歳

2013-2014年シーズンに112勝を挙げて初めて香港騎手リーディングを獲得し、ダグラス・ホワイト騎手が記録していた連続リーディング記録を13でストップさせた。同シーズンで香港史上最速での50勝を達成、ダグラス・ホワイト騎手に次ぐ史上2人目となるシーズン100勝を達成した。オーストラリアのブリスベンで騎手としてのキャリアをスタートし、2003年には見習騎手でありながら同地区のリーディングジョッキーに輝いた。その後シドニーに拠点を移し、2度シドニー地区リーディング2位となった。2007年9月から香港での騎乗を開始。主な勝ち鞍は2012年ロイヤルアスコットのキングズスタンドS。2016-2017年シーズンには自身ベストとなる107勝を挙げた。

  • 表彰歴

    香港リーディングジョッキー(2013-2014年シーズン)、ブリスベン地区リーディングジョッキー(2003年見習騎手で獲得)、JRAワールドスーパージョッキーズシリーズ優勝(2012年)

  • 香港国際競走

    5勝 香港マイル(2012年アンビシャスドラゴン、2016年ビューティーオンリー)、香港スプリント(2014年、2016年エアロヴェロシティ)、香港ヴァーズ(2013年ドミナント)

  • 香港通算勝利数

    749勝

アメリカ

ストーミーリベラル

せん5歳

STORMY LIBERAL(USA)

父が北米チャンピオンサイヤーのストームキャット、母がサンタアニタオークス(G1・アメリカ)の勝ち馬ヘイルアトランティスという良血種牡馬ストーミーアトランティックの産駒です。ストーミーアトランティックはアメリカで準重賞勝ちが最高の成績でしたが、種牡馬としてはカナダ年度代表馬のアップウィズザバーズやガルフストリームパークターフハンデ(G1・アメリカ)優勝のゲットストーミーなどの活躍馬を送っています。

ストーミーリベラルは、L.モラ厩舎に所属していた2歳(2014年)10月にデビュー2戦目〔アメリカ(以下、同馬が出走したレースの開催国は断りのない限りアメリカ)、芝1300m)で初勝利を挙げると、続くセシルB.ドミルS(G3)でも2着に入りました。しかしデビュー時に所属していたD.オニール厩舎に戻って臨んだ準重賞で10着に大敗(オニールのアシスタントであるモラの名義で走ったのはオニールの免許停止期間中の措置)。その後は下級条件戦を使われましたが9戦1勝と低迷しました。

風向きが変わったのは、現在の陣営が昨年10月のクレーミングレースにおいて4万ドルで購買してから。P.ミラー厩舎に移って2戦目にはサンシメオンS(G3)で2着に好走。今年に入ってからは1月から4連勝で5月にはデイトナS(G3、芝1300m)に優勝して重賞タイトルを手にしました。

その後は、出遅れ気味のスタートから道中で脚を使った6月のジャイプール招待S(G3)は8着と崩れましたが、そこから約5か月ぶりの休み明けで臨んだ11月4日の前走ブリーダーズカップターフスプリント(芝1000m)では単勝31.2倍の10番人気でしたが道中内でロスなく進むと、ゴール前で同じ厩舎のリチャーズボーイをとらえて優勝。G1初制覇を果たしています。

騎手シルヴェスター・デソウサ(Silvestre de Sousa)

年齢:36歳

ブラジル出身。10人兄弟姉妹のうちの1人。18歳の時に初めて馬に跨がり、その後2年もたたないうちにサンパウロの見習騎手チャンピオンに輝いた。22歳の時にヨーロッパに拠点を移し、アイルランドのダーモット・ウェルド厩舎の攻馬手として雇われた。アイルランドでは2年間騎乗することなく2004年にイギリスに移籍し、ノースヨークシャーのダンディ・ニコルス調教師のもとでキャリアを積んだ。2006年1月1日にサウスウェル競馬場でソニックアンセムに騎乗してイギリス初勝利。2010年には年間100勝を達成。2012年から2014年にはゴドルフィンの専属騎手となり、今シーズンは155勝を挙げて自身2度目のリーディングを獲得。2015-2016年、2016-2017年シーズンではイギリスのオフシーズンに合わせて香港の短期免許を取得。それぞれ16勝を挙げる活躍をみせた。主な勝ち鞍はドバイワールドカップ(2014年アフリカンストーリー)、英インターナショナルS(2015年アラビアンクイーン)、ロッキンジS(2013年ファー)、ドバイデューティフリー(2013年サッジャー)、英チャンピオンS(2013年ファー)。

  • 表彰歴

    イギリスリーディグジョッキー(2015年、2017年)

  • 香港通算勝利数

    32勝

文:出走馬については秋山 響(TPC)。騎手については香港ジョッキークラブ発表のプロフィールをJRAで翻訳したもので予定騎手(JRA所属騎手以外を掲載)

注記:騎手の香港国際競走勝ち鞍のレース名は現在のもの。香港通算勝利数は2017年11月27日現在のもの

国旗は「調教国」、英語表記右の国コードは「生産国」

ご注意

当コーナーの情報は、登録情報を基に制作されております。競走データは公式データと照合し、それ以外の表記は主に現地報道を参考に制作しております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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